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2011.06.16 神話47
ふー、これで残すところDVDあと一枚となった。


第四十七集 歴史は流れる

◎できごと

・戸惑いながらも呂雉との約束で
楚の人質になっていた劉盈を劉邦のところへ送り届けた小川は
その過程で復讐心を捨て、歴史を見届けることにした。

・そんなこんなで、項羽が調子に乗っている間に劉邦が反旗を翻そうとしているところ。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)主人公

・項籍(こう・せき)項羽
・小月(しょうげつ)侍女

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘


++++++++++++++++

・玉漱(ぎょくそう)殉葬された
・高要(こう・よう)かつての趙高

・三宝(さんぽう)趙高の下僕、皇宮の警備隊長

・崔文子(さいぶんし)医者
・北岩山人(ほくがんさんじん)崔文子の知己?


+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、金行者の子孫
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・シスの暗黒卿(仮)(ら・ろう)盗掘団ボス
・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん
・青青(チンチン)観光ガイド、土行者の子孫




◎かんそう

・「母親として子を思う気持ちは本物よ!」とかやってるけど
あなた以前、劉邦を発奮させるために
その子供を崖下に投げようとしてませんでしたっけ?
いや、あれは一緒に飛び降りようとしてたから一貫はしてるのか…

・あ、そっか。
呂雉は楚軍の人質になってて
トップは項羽だった。
だから忍び込みはしたものの
ぜんぜん危機的状況ではなかったのね。

・項羽が相変わらずなのは和むが

・項羽との昔話とかされると
いや~、ほんと遠くまで来たよ…という実感が…

・虞姫相手のメロメロバカップルっぷりが微笑ましいわ…

・先のネタばらしをする小川だが
「誰も未来を信じない(ほむほむ風に)」みたいな話になっている(^^;

・なら劉邦をANSATSUしちゃいなYO!と言いたいが…

・高要はまだ劉邦に仕えてたのか(^^;
とりあえず憎まれ役をこっちサイドに集めてきたかんじだな(^^;

・深酒して前後不覚になる悪いクセは相変わらず直ってない小川

・なんだかんだで子供のせいで
報仇とかやーめた!
という心境に。

・劉盈の師になって
心構えを教え込む小川だが
その後を考えるとなんとも…


++++++++

・ひげ剃ってツルっとスッキリしたな。
憑き物が落ちたというか
もう個人の恨みとか興亡とか悟ってどうでもよくなったというか、
歴史の見届け人みたいになってきた。

・無駄だとわかってはいても
今のうちにどこか遠くへ逃げろ
と言わずにはおれんよなぁ…

 
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