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2011.05.29 神話44
これで残りディスク二枚となった。


第四十四集 勝利者
◎できごと

・「小川&項羽を戦わせて漁夫の利」作戦によって劉邦は無事コマを進め、
最後の詰めとして趙高に助命を持ちかけて降伏させ、咸陽入り一番乗りを果たした。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)主人公

・小月(しょうげつ)侍女

・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘


++++++++++++++++

・玉漱(ぎょくそう)麗妃

・李斯(り・し)秦の丞相
・趙高(ちょう・こう)かつての高要

・李由(り・ゆう)李斯の子
・三宝(さんぽう)趙高の下僕、皇宮の警備隊長

・崔文子(さいぶんし)医者
・北岩山人(ほくがんさんじん)崔文子の知己?


+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、金行者の子孫
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・シスの暗黒卿(仮)(ら・ろう)盗掘団ボス
・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん
・青青(チンチン)観光ガイド、土行者の子孫




◎かんそう

・「二人はまだ若い、俺は戦わずして漁夫の李を…」
って、言ってることは格好良いけど
それ、二人ががんばらないとどうしようもないわけで、
結局ヒキョーなことはヒキョーだよね(笑)
ある意味、最後の目的のためには手段を選ばんてことなんだろうが…

・師父~(^^;
ここへ来てずいぶん展開を端折ってるな~。

・李由も敗北。
結局なにもかも、なるようにしかならんよなぁ。


+++++++++++++

インターミッション現代編

・老哥のあの貯金って
横領して溜めたもんだったんかい(^^;
その返済を大川が肩代わりしていたらしい…
なんかそういえばそんなような話があったような…
だいぶディテールが忘却の彼方になっているような…

・というか
調査とか謎解きとかいつの間にかどこかへ行っちゃってるような…
いやまあ確かにいま手詰まり状態なのは事実なのだろうけど。


+++++++++++++++

・まあ別に戦争シーンとか観ててもそんなに楽しくないから
これで良いと言えば良いんだけどね。
ここまで咸陽でのアレコレでずいぶん尺をゆったり使ってきたのに
ここへきてだいぶ展開がさくさくになってるな~というか。

・んー、
いまさら小川のところへ老哥を助けて!って頼みに来る小月も
ちょっとねぇ…
(いやわかりますよ、わかりますけどね…)

・あら、老龐(と名前忘れたけど飛虎隊の人)、みんな無事だったのね。



って
飛虎隊が結集した!と思ったら
函谷関もあっさり台詞だけで落とされた~(^^;
これまでのペースに比べて、あまりにも展開速度のギャップが…(^^;
(まあある意味結果がわかってることだから、
いちいち尺を使わなくてもいいかもって気もするかも。)

・仇とか、劉邦は実のところどうでもいいんだよね。
つーか元は劉邦の側が蒔いた種だしなw
そりゃまあどうでも良いと言えば良いんだろうなw

・確かに
趙高にとっては
これが唯一の生き延びる道なのだよな。
交渉のイニシアティブを握っているのは絶対的に劉邦サイドだ。
項羽・小川と比較すれば自分が一番マシだと相手に提示できる。
とっておきの切り札だな。

・これで歴史上は趙高が死んで
高要が生き返った。
う~むw
アリなのかw

・両手を広げて天を仰ぐお約束ポーズの劉邦w

・長年培ったへつらいスキルは伊達じゃないなw>高要

・というわけで咸陽へ一足遅れてやってきたものの、
そもそもこうなるのはわかってたと思うんだがな~(^^;>小川
歴史を知ってるアドバンテージなんて結局設定だけみたいなもんだよな~。
かと思えば都合のいい時だけ出てくるんだけど(笑)


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