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2011.05.22 神話40
残り十話まで漕ぎ着けた~!
まあしかしずいぶんかかってしまったな~。


第四十集 紡がれるさだめ

◎できごと

・崔文子が製薬に成功した長寿薬が挙賢堂の手に渡ったが、
趙高の差し金によって金将軍らに襲撃され、蒙毅は李由に薬を託し、討死した。

・薬の毒味で玉漱は不老長寿になり、
野望を顕にした趙高も不老長寿になり、
始皇帝は死亡した。

・無事、操り人形・胡亥を皇帝として即位させた趙高は
玉漱LOVEをこじらせて暴走する金将軍をカンタンにコントロールして
邪魔者を粛清した後に、まんまと金将軍も始末に成功した…かに思えたが。




◎人物まとめ

・蒙毅(もう・き)主人公、易小川
・玉漱(ぎょくそう)麗妃

・秦始皇(しこうてい)秦の皇帝

・李斯(り・し)秦の丞相
・趙高(ちょう・こう)かつての高要

・李由(り・ゆう)李斯の子

・小月(しょうげつ)侍女
・三宝(さんぽう)趙高の下僕、皇宮の警備隊長

・崔文子(さいぶんし)医者
・北岩山人(ほくがんさんじん)崔文子の知己?

++++++++++++++++

・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

・扶蘇(ふそ)秦の太子

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、金行者の子孫
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・シスの暗黒卿(仮)(ら・ろう)盗掘団ボス
・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん
・青青(チンチン)観光ガイド、土行者の子孫




◎かんそう

悪巧み編

・根っからの悪ではなく
趙高にそそのかされて道を踏み外すのが李斯。
そうして結局道を踏み外した後で後悔するのが李斯。

・趙高は流れを知らずして
なるべくして歴史の流れをたどっているな。

・あ、やっぱり崔文子が
長寿薬を作っていたんだな。
ていうかそれなら前回別れなくても良かったような…
そもそもこの巡幸自体必要なかったような…
(いやまあその辺の決定権は蒙毅にはないってことはわかってるんだけど。)
(ちょっと今回は展開が性急だったのでいろいろ突っ込みたくなった。)

・「薬があれば七十万の人夫も玉漱も助かる!」
いや、七十万は助からないんじゃないの?(^^;
そんなにたくさんは材料がないっしょ(^^;
と思ったが、
あ、そうか、始皇帝が死ななければ陵墓の生き埋めもなくなるものな。
まあ無理なんだけど。

・挙賢堂メンが襲撃を受けて
救出に向かった蒙毅も襲われている。

金将軍は
始皇帝を殺したいから
長寿薬をゲットされると困るということで襲っているのか?
荷物の運び人は攻撃せずに逃がせとか命を受けてそのまんま従っちゃったり、
完全に趙高に言いように動かされてる気がしますが…
どこまでも大局に絡めず視点も器もミクロな男だったな…

・そしてクリティカルダメージを受けた小川も
まるで郭嘯天さんみたいな死に方を…
そういえば虎の首飾りのパワーって
いつの間にかどうなっていたんだろう。
というかさすがにこれで死亡して退場ということはないと思うが…


++++++++++++++

不老長寿編

・「愛してるから一緒に死ね」ってのは困った話だが、
しかしこの麗妃、
ほんとこの始皇帝の愛情にまったく応えていない気がするんだよな…
「責任を果たすため」でとりあえずうわべ上は従っておきながら
内心では未練タラタラのラブラブグダグダだもんな~。
どうもそこがな~。
まあ実質好きな男と無理矢理引き離された上なわけだから
そのように始皇帝を恨むというのも仕方ないことだってのもわかるんだけどな~。

チョコボール 長寿薬三つ
この土壇場で毒か疑ってしまうとは、
この疑心がなければ歴史は変わっていたんだろうけどなぁ。

・マジに不老長寿になっちまった!

・そりゃ本物だとわかって、相手が死に掛けてるとなれば渡さんよな。
そして趙高まで不老長寿になっちまった!


・う~ん、
これまで待遇的には結構よくしてもらっておきながら
この土壇場で最期の頼みまで聞かないとか…
仮にこれまでもっと(わかりやすく)酷い扱いを受けてたなら
そりゃまあ仕方ないかとも思うけど。
そうじゃないわけですよね。愛妃愛妃って後宮で大事にされておきながら
ここに到って、ドヤ顔で「年貢の納め時よ(キリッ」
う~ん(^^;
このヒロインだめだな(^^;


+++++++++++++++

唯我独尊編

・こうしてまんまと最高トップに上り詰めた趙高。

・はは、遺詔捏造。やっちまったな李大人。
これでもう引き返せない。

・趙高、ひげが生えたw
ここはせめてもの頑張りっぷりに悲哀を感じるところである。

・絵に書いたようなダメ二世皇帝胡亥。
いや、まあでも歴史的にはこの人がダメ二世皇帝の元祖みたいなもんだから
ある意味これで正解ではあるw

・はい有名な馬鹿きましたよっとw
この手のエピソードはたいてい網羅してますね、このドラマは。

・公主が欲しいなら
趙高を殺して力ずくで奪って逃げりゃいいのにね~。
わけもわからずに趙高のヒットマンをやらされて
おまけに案の定使い捨てられて。

・あれ?
金将軍、図安が滅んだこと知らなかったのか。
ずっと咸陽付近に潜んでたのね。
てことはなんで図安サイドが王妃その他死亡のことを知ったんでしょうか…
まあ深く考えないことにしておこう。
いつまで経っても帰ってこなかったらおかしいと思うだろうしね。

 
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