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2011.05.22 神話39
外はすごい雨になってきた。
これで気兼ねなく鑑賞できるというものです。


第三十九集 東海巡幸

◎できごと

・体力の衰えを感じて焦る始皇帝は
扶蘇を後継者としたり、麗妃を皇宮に呼び戻そうとしたり、
長寿薬の発見を急かしたりしたため、
趙高はちょうど手元に転がり込んできた金将軍を抱き込んで
密かに始皇帝に毒を盛り、
ついでに巡幸に出たついでにANSATSUすることにした。

・北岩山人の残したヒントにより
陵墓の守秘のため生き埋めにされそうになっていた人夫七十万人を
救う方法を思いついた蒙毅だったが、
巡幸に付き添って出ることになってしまったため
脱出のための地下道は完成を目前にして、成し遂げられることがなかった。




◎人物まとめ

・蒙毅(もう・き)主人公、易小川
・玉漱(ぎょくそう)麗妃

・秦始皇(しこうてい)秦の皇帝

・李斯(り・し)秦の丞相
・趙高(ちょう・こう)かつての高要

・李由(り・ゆう)李斯の子

・小月(しょうげつ)侍女
・三宝(さんぽう)趙高の下僕、皇宮の警備隊長

・崔文子(さいぶんし)医者
・北岩山人(ほくがんさんじん)崔文子の知己?

++++++++++++++++

・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

・扶蘇(ふそ)秦の太子

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、金行者の子孫
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・シスの暗黒卿(仮)(ら・ろう)盗掘団ボス
・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん
・青青(チンチン)観光ガイド、土行者の子孫




◎かんそう

天宮編

・天宮の設計は
盗難防止のほうに重点が置かれているらしい。
ますます北岩山人とはナニモノなのか…

・老崔はまた旅立ってしまうらしいが、
今回の隕石のかけらをゲットして最高の霊薬を作るらしい。
…って、もしかしてそれが長寿薬だったりするのか??

・なんかもう趙高と蒙毅が同じショットに収まってるだけで
うんざりするぜw
図安が制圧されたらしく、
はいはい、またそれを伝えるといういやがらせをしにわざわざ来たのねw
あんたもほんとヒマやねw

・陛下はそろそろ崩御の時が迫っているらしい。

・胡亥マジアホ公子w

・扶蘇が長城に出てから
いつのまにやらもう二年経ってたらしい。


++++++++++++++++++++

暗殺計画編

・あら、金将軍。
図安はもう降伏してしまったので、とりあえず暗殺に来たらしい。
しかしチャンスがあったら喋ってないで殺さないと!
獲物を前に舌なめずりするのは三流のやることだというありがたい格言もあるのですよ!

・相手の弱みを把握しているので
趙高も肝っ玉がずいぶんでかくなっているな。

そして皇帝暗殺を持ちかけるとは
趙高もずいぶん差し迫っている。
まあ長寿薬見つけないとおまえもコロス宣言されているうえに
麗妃と扶蘇を呼び戻すというこれまたクリティカルな宣告されてる以上はな…

・先日の二種混合のアレといい
図安はいろいろ毒が豊富ですな~。


++++++++++++++

事態が動く編

・毒を盛る一方でこの機会に胡亥を売り込もうとしたりと
点数稼ぎをがんばった趙高ですが、
結局意味はなかったですね、というおはなし。

・そしてさすがに陛下の命令をうっちゃるわけにもいかず
麗妃も皇宮へ戻されることに。
そしてまたこの二人は別離ごっこか…(^^;

・陛下にもう毒を盛った以上は
はっきり言って金将軍は用済みなのでは?と思いきや、
結局毒爪だけでは処刑リミット間に合うかギリギリなので
外に出してANSATSUさせることにした。
ついでにこの男、
ことが成った後に金将軍をスケープゴートにする気まんまんだなw

・そうか、
史実では始皇帝は咸陽ではなく、巡幸中に死ぬんだもんな。
もうタイムリミットが…

・陵墓建造に関わった人夫はみんなヒミツのために生き埋めという知識は
こっちにもあるわけで、
70万人抹殺はさすがに業がでかすぎるので小川はどうするのか
と思いきや、
北岩山人(ホント何者だ?)の洞窟から地下道を掘って
生き埋めになる人たちの逃げ道を作っておく…となったものの、
けっきょくその前にタイムリミットが来て、
助けられずに終わってしまった。嗚呼…

+++++++++++

ひみつの遺言編

・「扶蘇を太子に」なんて
この二人が聞くわけないっしょ~(^^;

・この期に及んでオノレの保身を考える李斯は
とっとと「私が間違っていたのか」モードになれw
と生温かく見守りたいが

・秦始皇は
疑心が強く、念入りだったんだろうけど
一番の側近は無条件に信用してしまったというのがな~。
まあ病気やらなにやらの焦りもあったんだろうけど。

・そして側室は墓まで連れてくわけね(^^;
趙高もここの部分だけは元気に返事をw

・まんまと金将軍が操られて、
扶蘇を太子にという詔勅もインターセプトされた。
さてどうなるんだか…

 
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