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2011.05.22 神話38
頑張ってガシガシ行くぜと言いつつ結局こんな具合になっているのは
まあある意味予想通りといえばそうなんですが…


第三十八集 陵墓建造

◎できごと

・兵馬俑の提案によって陛下の覚えめでたくなった蒙毅だったが
いっぽう朝廷では図安との戦争が勃発。
それに乗じて趙高は蒙毅へのいやがらせとして麗妃を奴隷として現場に送り込んできた。

・工期を遅らせて陛下の不興を買うべく、趙高は手下に命じて作業現場の水に毒を混入させたが
崔文子が現れて蒙毅の危地を救った。

・隕石が落下したため、その隕石を使って"天宮"を陵墓内に建造する命が蒙毅に下った。
悩む蒙毅に、崔文子は北岩山人なる知己を引き合わせようとするが…




◎人物まとめ

・蒙毅(もう・き)主人公、易小川
・玉漱(ぎょくそう)麗妃

・秦始皇(しこうてい)秦の皇帝

・李斯(り・し)秦の丞相
・趙高(ちょう・こう)かつての高要

・李由(り・ゆう)李斯の子

・小月(しょうげつ)侍女
・三宝(さんぽう)趙高の下僕、皇宮の警備隊長

・崔文子(さいぶんし)医者

++++++++++++++++

・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

・扶蘇(ふそ)秦の太子

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、金行者の子孫
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・シスの暗黒卿(仮)(ら・ろう)盗掘団ボス
・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん
・青青(チンチン)観光ガイド、土行者の子孫




◎かんそう

兵馬俑誕生編

・アホの趙高でもさすがに兵馬俑は知ってるんだなw
というわけで、例によって災い転じて福と成すパターンにより、まんまと陛下のお気に入りに。

・そうなんだよな、実際小川のやっていることは、歴史を辿ってる。
…つーか「歴史を変えようとしても」とか言ってるけど、変えるつもりあったの?(^^;
まあ何かやるとそれが結果的にこうなってる…てことか。

・工芸の才能まであったことにw
以前は芸術を勉強していたことにw
まあカメラマンだから(そういやカメラマンだったな)
その辺の立体認識力は高いということかも知れん。


+++++++++++

不穏な図安編

・そういえば秦側では口封じをしていたつもりだったけど、
実際は金将軍が逃げたから図安には伝わっていたのよね。

・まーたこの機会を捉えて小川にいやがらせしようとしてるな?(^^;>趙高
いっぽう陛下は冷宮に入れてもかつての愛妃なので、
麗妃に対して後ろめたさはあるらしい。

・やれやれ、もうだいぶ長いこと
趙高と蒙毅の仁義なき戦いが続いているなw

・名目上は「大事な人質」なんだから
粗雑に扱って壊したらまずいわけだし、
きちんと世話すべきという理屈が通ると思うんだが…

・ついに趙高相手に実力行使に出たw
こっそりボディブロー

・小月が自殺を図ったのはどう考えてもあなたのせいな気が…>趙高
って、もうまともな理屈は通じないわけだがw



と思ったら
コイツの頭の中では
小月を使って趙高にいやがらせしたことになってるらしい(^^;
ほんとにもう「やれやれ」だな~(^^;


++++++++++++++

新入り奴隷編

・ここまでの長い展開(と微妙な自縛式選択肢ミス)のおかげで
そんなに玉漱に同情する気持ちが出てこないというのが
困ったものだが…
いや、結果的にはあんま観ててストレスを感じなくて済むから良かったのか?

・作りかけの兵馬俑ヘッドで深夜に妄想プレイ…@@
いや、あの精巧な小川兵馬俑は
小川を思う玉漱の気持ちの表れだったのだな、ということなのだろうけど(^^;

・作業場の水に毒混入かよ(^^;
ほんとなんでもやるなあんたは(^^;

・そして死に掛けに…
ってなんか何度も見たような流れな気がする(^^;


・ま~たいいところで来るなこのひとはw>老崔
なんでもおみとおしかあんたは!

・こうして毒混入事件もあっさり解決。
で、
今度はまた二人で看病大会で
「こんな日がずっと続けばいいのに」
いやなんかこれも何度も見た流れな気が…(^^;

・アレかな、
物語のある時点から
玉漱がほとんど「お人形さんヒロイン」になっちゃってるからかな。
それでいまいち気分的に入り込めないのかな~…


・とりあえず玉漱の病状はおさまり
趙高の手下もやっつけた。
が、
この先も人生は思い通りにはいくというわけでもないらしいが…


++++++++++++++

天宮編

・密詔により、陵墓の地下に天宮を建設することになった。
天宮てのはなんか説明を聞く限りでは立体プラネタリウムみたいなものらしいが…

・すでに天宮の設計図だけ残されて、その場にはいなかった北岩山人。
一瞬老崔=北岩山人の自作自演?
とも思ったけど、
そういうわけでもないみたいだし…

・ともかく話はラストへ向けて前へ進んでいる感じはある。

 
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