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2011.05.09 神話36
ウィークデーでもできるだけ頑張ってガシガシ行くぜ!
(でも明日はたぶん特別に上がりが遅いのでお休み。)


第三十六集 乱世無情

◎できごと

・麗妃は図安王妃による皇帝暗殺事件には関わっていないことが認められたが、
冷宮(皇帝の寵愛を失った妃が送られる「便所」みたいなところね)に送られてしまった。

・蒙毅の作戦によって匈奴は鎮圧されたが、
多数の死傷者に加えて徳香も失うことになってしまい、
易小川は蒙毅をやっていくことがつらくなってきている。




◎人物まとめ

・蒙毅(もう・き)主人公、易小川
・玉漱(ぎょくそう)麗妃

・秦始皇(しこうてい)秦の皇帝

・李斯(り・し)秦の丞相
・趙高(ちょう・こう)かつての高要

・蒙恬(もう・てん)秦の大将軍
・扶蘇(ふそ)秦の太子

・小月(しょうげつ)侍女
・三宝(さんぽう)趙高の下僕、皇宮の警備隊長

・徳香(だーしゃん)易小川の下女

++++++++++++++++

・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

・崔文子(さいぶんし)医者

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、金行者の子孫
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・シスの暗黒卿(仮)(ら・ろう)盗掘団ボス
・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん
・青青(チンチン)観光ガイド、土行者の子孫




◎かんそう

暗殺事件・後片付け編

・この手の因業ババアの「最後のお願い」はたいていロクでもないからな~と身構えたら、
「何があっても死ぬな」というワリとまっとうなものでした(^^;

・冷宮に入れられた。

・とりあえず匈奴の相手があるので
図安は可能な限り事を伏せてペンディングに…
って、金将軍がもう逃げちゃってるんですけどね。

・こうなると、自分の気持ちを押し殺してまで
「図安のために」と嫁入りしたのは、いったい何のためだったのか…
という虚しさ、やるせなさ。


+++++++++++++++++++

匈奴攻め編

・徳香、どこかへ姿を消したならまだ良かったのに
やはり匈奴側に…

・軽度俯瞰ショットでの戦争シーンだが、
戦ってるモブ兵の人たちの個人差がかなり激しいw
まじめに体使って動き回ってる兵もいれば
なんか面倒くさそうに手先でチンチンやってるだけの兵もけっこう散見されるw

・戦いの中で邂逅して微笑む老龐と徳香。
悲しい…

トロイの木馬かよ!!!!!!!

・双方の犠牲は最小限に…とか言いつつ
結構潜入して殺しまくってる気がしますが>飛虎隊の連中

・飛虎隊のみんなとの再会で、徳香、死ぬ気か…
と思っていたが、
嗚呼…やはりこうなるしかないのか…
「いいから黙って俺についてこい」くらい言って引き止めるべきだった…のかも知れんが、
老龐は常識人だからなぁ… そんなこと言えれば苦労はないよなぁ…


+++++++++++

咸陽凱旋編

・わざわざ蒙将軍に杯をとか言い出すから何を企んでるのかと思ったら、
麗妃の件について告げて挑発するのが目的だったのねw
そしてまんまと玉漱が関わると冷静さを失くすという…
まあ戦勝のお祝いとか功績なんかどうでもいいといえばそうなんだけどな。

・あれ?
小月なんでここにいるの?
追放されたんじゃなかったの?
冷宮だから勝手に入れるのか。

・はー、しかしまた小川からの愛がなくなったとか
面倒くさいイジケかたをしているな~。
もっとガツガツして良いと思うんだがな~。
(ガツガツした人がいても良いと思う、というべきか。)

・戦いが終わって
徳香がいなくなって
虚しさとやるせなさが募る小川。
望むと望まざると関わらずに
小川はみんなの人望を集めてしまう。
みんなの命を背負うことになってしまう。

・使える機会は全部使って蒙毅の追い落としをたくらむ趙高だが…
この積み重ねが
結果的に結果に結びつくのか?

・李由くんイイ人だ。
陛下も猜疑心が強く芽生えてはいるが、
まだ完全にダークサイドに落ちたというわけではないみたいだ。

 
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