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2011.05.07 神話33
というわけで、さくさく進んで行きましょう。


第三十三集 蒙家軍始動
◎できごと

・決意を新たに蒙恬の遺志を継いだ小川=蒙毅は
現代的トレーニングや精鋭特殊部隊組織など、
蒙家軍のパワーアップを進めていた。

・現代では暗黒卿が高嵐へ向ける思いに嫉妬した羅拉が直接対決を挑み、
割って入った大川が蹴られて盗聴器が外れた。



◎人物まとめ

・蒙毅(もう・き)主人公、易小川
・玉漱(ぎょくそう)麗妃

・秦始皇(しこうてい)秦の皇帝

・李斯(り・し)秦の丞相
・趙高(ちょう・こう)かつての高要

・蒙恬(もう・てん)秦の大将軍
・扶蘇(ふそ)秦の太子

・小月(しょうげつ)侍女
・三宝(さんぽう)趙高の下僕、皇宮の警備隊長

・徳香(だーしゃん)易小川の下女

++++++++++++++++

・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

・崔文子(さいぶんし)医者

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、金行者の子孫
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・シスの暗黒卿(仮)(ら・ろう)盗掘団ボス
・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん
・青青(チンチン)観光ガイド、土行者の子孫




◎かんそう

前回の片付け編

・あれ?
趙高ったら、小月を傷つけた件については
反省どころか小川に対する八つ当たりになってる。
まあ責任転嫁か。この手のアレな男の思考回路としては自然な流れだわな。

発電機
発電機持ってたのか玉漱w
前回の電池切れについてのこっちの考察(補完)が全く無駄になったw
性懲りもなくまたiPhoneのムービー見てるし…

・蒙恬兄貴
逝ってしまったのか…
だいぶ本来の歴史の流れからは早い気がするけど。
しかしこの人の場合は、後継者たる蒙毅を見届けてから逝ったので
本人、まったく後悔も心残りもなかったというのが
不必要に湿っぽい余韻を残さなくて、良かった。


++++++++++++

現代編

・ずいぶん久しぶりな気がする現代パート。
(いや、単に鑑賞期間が空いたからってのがあるんだが。)

・暗黒卿と羅拉
暗黒卿が執心の高嵐に嫉妬している羅拉。
二人とも大事って相手は言ってるんだから、
そういうのを誰かと比較するのは間違ってると思いますが…

・一方相変わらず大川といちゃつく高嵐。
そんな勢いで走ったら普通はすっ転びます…と思ってたら、ほらコケたw
高嵐さんドSw

・そこへ羅拉さんが来て
高嵐と直接バトルする流れ。
どっちも武功レベル的には同じくらいらしい。
外野で見てる大川が何か(羅拉の正体について)感づくかと思ったらそんなこともなく、
普通に歯が取れて終わった。
羅拉としてはまんまと敵を助けたかたちとなったな。
しかもボスの不興を買うのは必至…


++++++++++++++++

蒙家軍編

・現代式トレーニングを始めていた。
まあこっちもこっちで、この手のネタは相変わらずというか、お約束というか(笑)

・ドレイ扱いするのが気に食わないのであてつけた小川だが
老龐的には士気が大幅ダウンするのではなかろうか。
平等価値観というのは理屈ではわかっても
感情的にはこの時代の人間には受け容れ難いものではないかという気もするが…



とか思ってたら、なんか老龐と徳香のフラグが立ったみたいだな(笑)

・バレーボールの起源がここに…
相変わらずのフリーダムっぷりだなw

・特殊部隊・飛虎隊結成。
徳香の存在がこんなところで役に立ってくるとは…

・そして後宮ではまたなんかハンガーストライキ起こしてるよ…
面倒くさい娘だな~(^^;

 
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