上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.04.06 神話27
おひっこしやらなにやらでぼちぼち忙しいですが、
そんなに忙しくはないので鑑賞は続けていきますよ。


第二十七集 波紋

◎できごと

・現代の長城へやってきた易大川一行は
ひょんなことから土行者の子孫を発見し、またひとつ鍵を開けた。

・蒙恬は長城崩壊には李斯&趙高が関わっていたことを突き止めたが、
とりあえず「夫を想って泣く孟姜女の涙に天が応えました」で話がおさまったため
それ以上の追求はできなかった。

・天書のお告げにより
北方の守りが必要ということになり、
まんまと蒙恬が北方の守りとして咸陽から離されることになってしまった。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)主人公
・玉漱(ぎょくそう)麗妃

・秦始皇(しこうてい)秦の皇帝
・李斯(り・し)秦の丞相

・趙高(ちょう・こう)かつての高要
・小月(しょうげつ)侍女
・三宝(さんぽう)易小川の下僕

・扶蘇(ふそ)秦の太子
・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父

・蒙恬(もう・てん)秦の将軍

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

++++++++++++++++

・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・崔文子(さいぶんし)医者

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、鍵師?
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長
・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん




◎かんそう

現代編

・ガイドのチンチンにクソワロタwwwww
チンチンはまずいだろチンチンは…

・オカン、ずいぶんオトン相手にデレが進んできたな。
なんか過去パートがどろどろしてきたので、
そういう要素がほとんどない現代パートが息抜きとして機能している気がする。

・ガイドのチンチンが土行者の子孫か。
とんとん拍子で話が進んだな。進む時はこんなもんだ。

・そして次のイラストは…孟姜女でした。
次は火。
とはいえ手がかり途絶えた?

・なんか行者の子孫の間にはヒミツの約束があるみたいで。
オカンの態度を見る限りでは、良くないものというわけではないみたいだけど。


+++++++++

孟姜女編

・図安のオカンうぜー。
こうなると麗妃からの援護は期待できず、
蒙恬がピンチだ。

・孟姜女の故事をクローズアップして何とか言い訳を作り出すことに成功した小川。
「こうして歴史は作られるのでした」といった流れね。

・アホの高要でも孟姜女の話は知ってるのかw
我々には実感がないけど、
それくらいあっちではポピュラーな昔話ってことなのね。

・陰謀ということはわかっても、とりあえず
「孟姜女を哀れんだ天意によるものでした」
で話がまとまった以上は、蒸し返してもリスクが大きいんだよな…

・おまえはほんと条件反射で言動するねw>羽哥

+++++++++++++

胡にきをつけろ編

・これは悪い李斯。
六国出身の者が多いことを利用して挙賢堂を潰せ!という方向に…

・仙人とか予言の天書とか出てくるから何かと思ったら、
かの「秦を滅ぼすもの胡なり」きたw

・さっそく胡亥をやっつけようと攻撃に出た蒙恬だったが、
結果としてまんまと蒙恬が中央から北方へ追いやられてしまった。
李斯&趙高が1ポイント獲得か…

・李斯のドヤ顔がムカつく~w

+++++++

・すでに存在する歴史の流れがある。
小川に出来ることははたして…
(いまいち小川の未来人である(起こることを知っている)というアドバンテージが
最近薄い気がする。)

・蒙恬相手になるとやたらツンツンする小川。

・趙高のドヤ顔もうざいが、
まあコイツはそもそもこういう奴だからな…

・忠義館のニセ江湖軍団にアジられる儒学者。
焚書坑儒きますか…

なんかダウナー展開が続きそう(^^;

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/1176-10c04484
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。