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2011.03.30 神話26
『倚天』も観たいと思ってはいるのですが… さて@@
もうこのまま神話終わらせちゃうかな~。予定は未定です。


第二十六集 孟姜女

◎できごと

・十年前に生き別れた夫・范喜良を探す孟姜女は
咸陽で小月→玉漱→小川→蒙恬→龐将軍と出会って
夫の消息をついに知った。

・孟姜女のLOVEパワーにあてられた玉漱は小川とこっそり会ったりしてウキウキしているが、
図安からやってきたオカンに「図安のために秦の力を削ぎなさい」と現実に引き戻され
三重にジレンマがんじがらめ状態になっている。

・孟姜女が泣いて長城が崩れたのか
はたまた何かの陰謀か、
長城が崩れたので蒙恬以下工事に関わった者達全員の責任問題が浮上している。

・その頃、現代ではひょんなことから地図の欠けた部分の再取得に成功し、
手がかりを求めて一行は長城へやってきていた。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)主人公
・玉漱(ぎょくそう)麗妃

・秦始皇(しこうてい)秦の皇帝
・李斯(り・し)秦の丞相

・趙高(ちょう・こう)かつての高要
・小月(しょうげつ)侍女
・三宝(さんぽう)易小川の下僕

・扶蘇(ふそ)秦の太子
・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父

・蒙恬(もう・てん)秦の将軍

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

++++++++++++++++

・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・崔文子(さいぶんし)医者

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、鍵師?
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長
・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん




◎かんそう

・咸陽へ来てからこのかた、やや話が停滞しているような感も…
まあこれだけ尺を使ってるということは、
基本的に小川と玉漱のなかなかままならぬ恋というのが
話の主要テーマのひとつではあるということなんだろうけど。
今のところやや状況がなかなか進まないなという印象だ。

++++++++++++++

秦代パート

・陛下、ふつうに愛妃に優しいいいひとなんですけど(^^;

・麗妃娘娘のおともで舞い上がる蒙恬かわええw

・麗妃のオカンが遊びに来たが、
しかしのんびり里帰り気分をまんきつできるわけではなく
図安のためにスパイさん的行動をしろと迫るオカン。
ま、確かに扶蘇&蒙恬は強いわけで
図安としては
単純に傘下でのうのうと暮らすというわけにもいかず
中から力も削いでおかないとダメということなのね。。。

・范喜良、図安には連れて行かれずに
そのまま労役について、三ヶ月前に死んでいたらしい。
あらら…

・「孟姜女の涙雨で長城決壊」というのは
范喜良が出てきた時点で歴史イベントとしてすでに決まっていたことだが、
こういう風に繋がってくるとは思わなかった。
ふむ、このイベントが蒙恬へのダメージとなるのか?

・そして、別に超自然現象的に涙雨で押し流されたわけではなく、
なにか原因があるのか?
そういや趙高が報告を受けていたので
そっち方面から何か手が入っていたのか?

・志村ー、後ろ後ろ@@
麗妃に頼みごとしてた小川を覗き見していたあれは
オカンについてきた図安の侍女か?


++++++++++++++

現代パート

・ひさしぶりに現代な気がする。
結局、暗黒卿その他の思惑はともかくとして
謎解きを進めないことにはどうにもならないということで話はまとまった。

・地図が焼けたのでとりあえず手詰まりになっていたんだが、
(そういやそうだっけ)
車の隠しカメラはまだ生きてたらしい。
そのおかげで地図が読めて、動き始めた。

・とつぜん普通の英語が聞こえてきたので何事かと…
すごい不自然なくらいにきれいな発音だったけど(笑)
この西洋人カップルは何か関係があるのか?
それともパーティー分断のために出てきた、ほんとにただの通りすがり?

 
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