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2011.03.22 神話24
突っ込みに結構パワーを使う『倚天』と違って、
さくさくと気楽に観て行けるのが『神話』のよいところ。


第二十四集 因縁の相克

◎できごと

・ついに宦官トップに上り詰めた高要=趙高は
これまで積もった恨みのFUKUSYUを果たすべく、ガンガン暗殺をはじめた。

・小川の知らせによって劉邦は難を逃れ、
ついでに呂雉の策略により、白蛇を切って名声うpした。

・しかし三宝のポカによって、小川が密かに劉邦を助けたことが
趙高の知るところとなってしまった。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)主人公
・玉漱(ぎょくそう)麗妃

・秦始皇(しこうてい)秦の皇帝
・李斯(り・し)秦の丞相

・趙高(ちょう・こう)かつての高要
・小月(しょうげつ)侍女
・三宝(さんぽう)易小川の下僕

・扶蘇(ふそ)秦の太子
・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父

・蒙恬(もう・てん)秦の将軍

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

++++++++++++++++

・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・崔文子(さいぶんし)医者

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、鍵師?
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長
・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん




◎かんそう

・いきなりの暗殺者騒ぎはなにごと?と思ったら
小川の読みどおりにまじに高要だった。

・観てるこっちとしては劉邦なんざ自業自得なんだから勝手に死ねと思うが、
呂素と約束した呂雉のことがあるから
小川も見捨てられないというのはあるんだな。
まああと「正しい歴史」的に、劉邦が殺されちゃったらまずいという
漠然とした危機感はあるっぽい。

・呂素の引き合わせ?
ああ、セット使いまわしというわけではなくて、
本当に同じ場所だったのね(笑)

・オトンと呂雉に責められる劉邦。
うん、ぜんぶコイツのせいだよね(笑)
自業自得(笑)

・言ってることはどう見ても中二病のニートです、
本当にありがとうございました。
「(沛県ごときで)働いたら負けだと思ってる(キリッ」

・有名な白い大蛇を切る逸話は
こうやって出来ました、というおはなし。
こんなハチャメチャな話なのに、こういうポイントは
いちいち押さえていくところが小憎らしいな(笑)

・呂雉による劉邦プロデュース計画が発動した。
そして劉邦出奔
まあこの辺は歴史どおりに事柄が進んでいる。

・もはや勝利ルートが確定し
すっかりウキウキの趙高。
みんなに号令出して見下ろす立場。
一気にナンバー2の座に上り詰めたな…


++++++++++

・小川も文通ごっことかにうつつを抜かしとらんで
そろそろ動かんとまずいのではなかろうか?

・そして趙高のことがもうすっかり苦々しく思えてきている小川。
確かにこのおどけた様子もぜんぶ上っ面だけだし
口から出るのは相変わらず地位だの権力だのの話ばかり。
もうこの男は完全に趙高になりきっている。

・やばい、勝手に小月を小川にくっつける気になってる。
でもそうはいかないわけで
思い通りにいかなくて結構後を引きそうな悪寒が…

・あー、やっぱりアホの三宝が命取りだよ…
劉邦に知らせに行った件がバレたね?
という危ういところで次回へ続く…

 
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