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2011.02.21 神話21
DVDはこれで八枚目に突入です。
この辺まで来るとそろそろ、
特に調べたりとかしなくてもOPの歌詞を把握できるようになってきた頃合です。


第二十一集 秘めた思い

◎できごと

・蒙恬と一夜を明かし(←誤解を招く表現)
彼の玉漱への思いを知った易小川だったが、
そのことを追求されて、忠義と共には成り立たんと自分を刺した蒙恬にドン引きし、
蒙家軍は一日で辞めてしまった。

・麗妃の快復祝いの宴が催され、易小川と崔文子は宮中に招かれた。
その席で、かつて蘭池の竹林でお忍び中の始皇帝と李斯を助けたことが判明した結果、
易小川は宮廷護衛の将軍として取り立てられることになった。

・扶蘇と対談し、お互いに認め合った項梁&項羽は
挙賢堂のまとめ役を任されることになった。

・小月が小川へ思いを寄せていることを知った高要は
兄として、彼女を小川とくっつけようとするが、
その気はない小川のほうは、早めに何とかして断ろうと考えている。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)女装
・玉漱(ぎょくそう)麗妃

・秦始皇(しこうてい)秦の皇帝
・李斯(り・し)秦の丞相

・高要(こう・よう)内務府総管
・小月(しょうげつ)侍女

・蒙恬(もう・てん)秦の将軍

・扶蘇(ふそ)秦の太子
・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父


・三宝(さんぽう)易小川の下僕
・崔文子(さいぶんし)医者

+++++++++++++++

・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、鍵師?
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長
・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん




◎かんそう

告白の夜編

・「俺は蒙毅なんかじゃない」って
ほんと何度言われても全く動じないねこの人は(^^;
きらきらした目をしちゃってまー(^^;

・哥哥、すっかり出来上がってしまって…
普段は徹底して理性の仮面に覆われている人なだけに、
こういう顔が見れるというのはなんとも楽しいし、しみじみしてしまう。

・というか蒙恬の玉漱に対する気持ちに気付いてなかったんか>小川
さすがというか何と言うか…(^^;

・でも蒙恬も玉漱のことが好きだったことを知って
親密度がアップした。

・おいw
全部書き留めたとか
いつのまにw

・まあしかしくそまじめなひとだわ…>蒙恬



って、こら、それで自分の腹を突くとか
くそまじめにもほどがあるぞ@@

・ひたすら愛を追い求めるという小川の現代人の理屈は、
やっぱり当然忠義に生きるこの時代の人(というより、この場合は蒙恬個人か?)とは
基本的に相容れないものなんだよな。

・弟の代わりに自分を刺す
この人って…(^^;
小川もドン引き。
前の晩は良い雰囲気だったんだが、
これでまたしばらくコジれそうだ…


++++++++++++++++

宴編

・ドン引きしながらも
蒙恬のことが気になる小川。

・というわけで麗妃娘娘快復祝いの宴にお招きされることに…
無邪気に喜び合う小川と老崔が微笑ましいなw

・しかし改めて
現代人の小川がこの舞台にいて、始皇帝と同じ席を囲んでいるというのは
タイムスリップものとしては冥利に尽きるかんじだ。

・娘娘からじきじきに杯を…
って、ほらもー(^^;
こんな場に来ても
結局何も出来ない無力さに打ちひしがれるだけだって…
老崔のフォローがなかったらたいへんなことになっていたぞ。

・とはいえそれがきっかけで
李斯が小川にやっと気付いた。
というか小川も始皇帝もこれまで気付かんかったんか(^^;
まあずっと離れてたし、
陛下に対しては、まともに顔も観ちゃいけないことになってるしね。

・宮廷護衛の将軍
いや、確かに麗妃に近いが…リスキーだ。
「いつでも会える」じゃねーよ!(^^;

・結局、蒙家軍は辞めたけど
将軍になった。
そういう運命ということなのか。

・クエストが一段落したので、老崔もこれでさよならだ。
まあほんとに飄々とした人だった。

別れ際にピンチになった時のための巾着をもらったが、
とりあえずこれは伏せ札、と。


++++++++++++++

挙賢堂編

・項梁がおたずねものだったのって殺人罪だったらしい。
まあその他にもいろいろドンパチやってましたが…

・扶蘇はやはりハイスペックだ。
いろいろ覚悟の上で、民のことを純粋に第一に考えている。
おじさんも感激しちゃったし
英雄好漢大好きな項羽もすっかり気に行ってしまった。
これで話がめでたしめでたしで収まれば、苦労はないんだがなぁ。

・というわけで項梁は新たに挙賢堂のまとめ役になった。
この辺、実際にドラマの中で出来事がどのように推移していくのかはともかく、
歴史として大まかなアウトラインを知っていると
いろいろうーむと唸ってしまうな。


++++++++

新任将軍編

・「えらくなったから昔おれをいじめた奴らをいじめてやる!」
三宝、発想が高要と一緒だ(^^;

・高要のこの低血圧っぽい抑揚がなんだかおかしい喋り方。
突然ころころフルスロットルに切り替わったりするおかしいテンション。
これ、中の人がすごい上手いよな~。

・あ、小月の服がバレた。
これで玉漱からもらったと勘違いしていた小川の誤解は解けたわけだが…

・小川は、相手が普通に高要のつもりで高要と接しているが、
逆はどうなのか…
ブラック高要化して以来、ひやひやするよ。

・さすがにナオンに惚れられる件については呂雉の一件で反省した小川。

・三宝に自分と同じ臭いを感じ取った高要。
大丈夫かなぁ…
崔先生の「恩はちゃんと返せ」って言い残しも気になる(^^;
わざわざあんなん言い残したのが伏線だとしたら不吉だ(^^;

・兄貴気取りで小月を小川とくっつけてやろうとする高要だが、
小川のほうはそれを却下しようとしているわけで…
デンジャラスな予感(^^;

 
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