上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.02.15 神話17
少し間が空いてしまいました。
もう最終巻までリリース解禁されとるし、
できるだけさくさく観て行きたいな。


第十七集 絡み合う運命

◎できごと

・易夫妻の昏倒は、暗黒卿からの「宝箱の調査を早く進めろ」という警告だった。
しかし結果としてこの出来事は一行の絆を深めた。
そんなこんなで、今度は以前発掘された棺の中のミイラがクローズアップされることに。

・易小川は崔文子に連れられて後宮へ麗妃の診察に赴き、
そこで御膳房総管となっていた高要と再会したものの、
彼が以前の高要とは別人になってしまっていることを知り、当惑した。

・崔文子の頼みで易小川が夜光玉を盗み出していたことにより、内務府総管が自害。
結果としてそのポジションに高要が据えられた。
小川は自分の選択は犠牲を生むということ、
そして同時に、時に犠牲を出さなくては大切なものを守ることは出来ないということを
崔文子から諭された。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)女装
・玉漱公主(ぎょくそうこうしゅ)麗妃

・秦始皇(しこうてい)秦の皇帝
・蒙恬(もう・てん)秦の将軍
・李斯(り・し)秦の丞相
・高要(こう・よう)厨師

・三宝(さんぽう)易小川の下僕
・崔文子(さいぶんし)医者

+++++++++++++++

・劉邦(りゅう・ほう)亭長

・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、鍵師?
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長
・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団

・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達

・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん




◎かんそう

現代:毒物混入編

・前回のヒキで引っ張った突然の意識消失は
あらすじに書いたとおり「早く開けろ」という脅迫だったようだが、
暗黒卿、何か特別な恨みがあるのか?

・さりげなく計器を引っこ抜いたw
嵐嵐、この状況で謀略家w

・オトン危篤状態のこの絵、
エンディングのネタバレ画像で何度も出てたので密かに心配してたんだが、
まんまとドッキリだった(^^;

・薬が効きすぎたかと思われたが、ママンもデレて
易一家復縁ルートは順調に進行しているようです。
暗黒卿はご立腹のようですが…

・エージェントの羅拉は暗黒卿に育てられたらしい。
育ての親である暗黒卿に尽くそうとしているが、、、


++++++++++++

過去:後宮&再会編

・小川、麗妃と別れてハートブレイクしてどうなっているかと思ったら、
なんか老崔と一緒にまったりしていたので安心しました(笑)

・と思ったら麗妃の診察に後宮へ…
布一枚隔てて、もう別の世界。届かない世界。

・「今後も診察が必要ですね」なんつって口実つけて会いに来ようとしても
実際はそれ以上先に進むのは無理なんだから、気持ちが募るだけ。
老崔もわかってて懸命にフォローしようとしてるんだが、
小川にはちっとも目に入ってないんだよな~。

・というわけで高要と再会。
太監になっちゃったという、
さすがにこの現実はいくら小川でも茶化せないよな(^^;

・そして劉邦=腹黒イービルだと意外とあっさり発覚した…と思ったが、小川はまだ半信半疑。
劉邦は悪だといわれても信じない小川は実に甘い。
それに対していつの間にか高要のほうがはるかに甘さが抜けている。

小川が劉邦≠悪人だと考えている理由のひとつには、
小川が「知っている」歴史上では劉邦はそういう人物ではないから、という情報が
バイアスをかけているんだが、
その一方で、高要のほうはそういう情報バイアスが存在しない。
自分の目で、確かめたことだけを信じている。
だから今のコイツはずっと強いし、聡いんだな。

・かたや酒場の飲んだくれプータロー、
かたや総管様。
権力レベルにおいては少しの間にだいぶ差がついたな。
そして権力レベルというのは、この時代においてはすごく重要だ。

・恨みは忘れずきっちり皆殺しという、すっかりブラック高要になっている。
そういえば老崔も以前高要に会ってたね。
小川と違って第三者な分、
余計にその変わりっぷりがわかるんだろう。


+++++++++++++++

因果応報編

・薬の条件だった夜光玉の一件が
まさかここで伏線が立ち上がってくるとは。

・内務府総管、
高要が責任取って自害したそのポジションに…
またもや小川のやらかしたことが高要のし上がりのキッカケになってる。
なんという因果。
小川が高要をのし上がらせるというのは
定められた運命なのか?

・あら、証拠の滑車を残しっぱなしとは、迂闊だな、小川

・小川は無防備だし人を信じすぎる。
いまや高要が完全に腹芸を使いこなすキケン人物になった以上
たいへんハラハラする状況に…

・「秦が滅ぼうが関係ない」
そうなんだよな。
この時代においてのアウトサイダーとして、その考えは間違っちゃいない。
でもそうは考えられない小川は、もうすっかり秦代に同化しちゃっている。
一方で高要は高要で、しっかり違った形で秦代に適応しちゃっているといえる。

・何も考えずに欲望のまま動くとどうなるかということ
きれいごとだけでは何も進めることはできないということ
それを小川に思い知らせるのが目的だった。
このオッサン、ただものではないな

・そして夜光玉には何か秘密があるらしい。
とりあえず伏せ札。

・小川が後宮で病気にならなかった理由は
予防接種でワクチン打ってた中にアタリの抗体を持ってたからというw
このすごい適当な後付けっぷり&それで説明ついたことにしちゃうというのが
いつもの『神話』クオリティだなw


++++++++++++++++

現代:新たな謎編

・ミイラ
これは第一話で発掘された棺の中のミイラか。
いま見返したら、ミイラがしていた腕輪は
後宮@疫病の時に小川が拾った"小月"の腕輪だった??

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/1164-87ddf619
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。