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2011.02.12 倚天屠龍記21
気がつけば折り返し地点を通り過ぎていました。


第二十一集 束の間の平穏

◎できごと

・太極剣を身に付け、無事趙敏軍団を撃退した張無忌は
ついでにちょっとしたごたごたを経て趙敏の三つの頼みを将来聞く約束をし、
兪岱厳や殷梨亭らの断たれた骨を治す黒玉断続膏を手に入れた。

・二人の治療をするかたわら
明教の配下を江湖に放って得られた情報では、
現在、六大門派の光明頂ツアー組は行方不明となっており
江湖では明教がその犯人と目されていた。
誤解を解き、江湖武林が一致団結して元王朝に挑むべく
張無忌は中秋節に明教の各支部の集結を予定すると共に
六大門派失踪組の行方を捜索することにした。

・そんな中、殷梨亭を看護していた楊不悔は
いつしかお互いに思い合う仲となっていた。




◎かんそう

武当山襲撃・決着編

・ゆっくりとした動きの太極剣、
他の人には真髄は理解できないのね。

型を忘れたほうがいい
型はない?

・そうか、相手は倚天剣だったんだよな。
なんか回りに被害が出まくりだ(^^;

・そして木剣でたやすく倚天剣を制してしまった。
もはや無忌の武功レベルは敵無しだな。

・無忌が勝ったとたんにみんなで集まってきて 親指グッ(^▽')b
もー、みんなほんとに教主大好きなんだから(笑)

・完全に負けてるのに「あなたの面子を立てて帰ってあげる」とか、
峨眉派の誰かさんがデジャヴですね。

・今回の襲撃ではほぼ背景に徹していたこの黒白=玄冥二老

やはり強かった。
これがあの玄冥神掌で、子供無忌を襲ったのはこの二人の仕業だったらしい。
というかあの件、なんか無忌が勝手に戻ってきたのですっかりスルーされてました(笑)
確かに第五集見返してみると、白いほうが無忌をさらって二伯と戦ってるわ。

九陽真気を身に着けている無忌にはもう玄冥神掌は効かない。
それでも高手なのには変わりはないということだ。


+++++++++++++++

一段落&薬でごたごた編

・経典について、改めて太師父から種明かし。

・傷を負ってから二十年も経っちゃってるので
もうさすがに三伯は元には戻れないみたい。

・とりあえず再編&情報収集ということで一度解散した。
立派に育った無忌を見て感無量な太師父に、見ている我々も感無量です。

・アッサリと見つかった三兄弟と黒玉断続膏(仮)。
しかしそんな、塗った分まで取らなくても

・というかこんなにあっさりと手に入ってしまうようなものなのか? 大丈夫か?
と思っていたら、ほらねやっぱり…
何の毒かはわかっても
配分がわからんと薬も処方できないのね。
今回は完全にあっちのほうが上手だったようだが…
というか無忌が迂闊すぎた気も…

・なんか趙敏がうざいというか、
しかしこれは「万能の武功を手に入れてもどうにもならん相手」ということでもある。

・人の命がかかってる状況でイチャイチャしてるなよと言いたくもあるが…

・って、え?
最初から薬はちゃんとあったとか…




ツンデレ?
予想を超えたツンデレ?

・で、見つかった黒玉断続膏を試す。
犬で。
って、あんたら犬の足をボキっと折って薬塗ったのね(^^;
まあ仕方ないけど、何気にひどい(^^;
「かわいい熊さん殺したくない!」とか言ってた人の息子とは…(^^;


++++++++++++++

穏やかな日々編

・太師父
「正派も邪派もない。善行を成せばそれでいいのだ。」
とかすごくいいこと言ってるんだけど、

吹き上げる風でおひげが(^^;

・結構さっくりあっさりと殷六叔も再起不能から復活できたようでなによりです。

・太師父と一緒にイチャイチャ錬功暮らし。
食事時までイチャイチャ。

でもずっとこういう祖父×孫みたいな暮らしが(本来はあったはずが)二人にはなかったんだよな。
そういう空白の時を埋めているのかも知れないと考えると、感慨深い。
無忌もすっかり安心して子供に帰っている。
なんだかいいなぁ。

・楊不悔17歳。
前々回「穿った見方」とか書いてたら、
不悔妹妹、一生一緒にいるって、それは…
オジ専に目覚めたか(^^;

・盗み聞き小昭

・そんな不悔の告白を前に、
無忌もなんかフォローしてあげなよ(^^;
これじゃドン引きしてるみたいじゃないか(^^;
どうもこの子は、女が絡むといまいち精彩を欠くようだな。


++++++++++++

偵察組の帰還編

・出来事のところにも書いたけど、
六大門派の光明頂ツアー組はまだ行方不明のまま。
そして明教の仕業だと思われている。
誤解(一度ついたマイナスイメージ)が強い以上、
なかなか理想も実現は難しいということだ。

・張教主があの趙姑娘に聞けばいいとか
周先生は言いづらいことをずばずば言いますね(^^;

・そういや今気付いたけど
五散人の一人の白い人、ずっと光明頂で留守番してるのね(^^;
完全に忘れて、あれ? 五散人の五人目って誰だっけ?と
考え込んでしまった。(というか名前すら忘れた^^;)
ていうか韋一笑がなぜか五散人ポジションにいるんだもんな~w

・呼び方まで六叔→六哥になってる不悔。
こういう二人称による対人距離の変化というのはわかりやすい。

・ひとまず治療一段落したので
六大門派の失踪組を探しに行くことになった。
まずは失踪組を見つけて誤解を解くというのが、
最初の達成目標ね。

・不悔と六叔のことをオトンである楊伯伯に伝える段なわけだが…
おい無忌よ、
いきなり「殷六叔です(ニコッ」
とか
もうちょっと考えなさいって!!!!!(^^;
この子って…

そりゃ理屈では
喜ばしいことなのかも知れんけど(^^;
楊伯伯的にはちょっと平常心ではいられないよね(^^;

なんか飲み込んだみたいだが…
ほんとに大丈夫なのか?

…と思ってはらはらしながら観ていたら、
まあ大丈夫なのかな。
それならまあいいけど(^^;
若干不健全な香りもするが、
色んな人たちにとって救いではあったかも知れない。
本人たち幸せそうならそれで良いよね。



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