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2011.01.29 倚天屠龍記18
なかなか順調に面白くなってきているところなのですが、
先週のことがあるので、続きは木・金あたりまで取っておきましょう(笑)


第十八集 新教主出立

◎できごと

・一同の推挙を受け、晴れて張無忌は明教教主の座に就いた。
最初の仕事として、前教主の遺言に従い、まずはみんなで謝遜を迎えに行くことにした。

・と思ったら、成崑と趙敏の陰謀により
行く先々でガビクソ派が行方不明になっていたり、
崑崙派が殺されて埋められていたり、
さらに殷梨亭殷六叔が少林派の武功にやられて戦闘不能になっていたりしたので、
予定変更して少林派に問い詰めに行くことになった。




◎かんそう

あとしまつ編

・というわけでとりあえず新教主になることになった無忌。
こんな狭い洞窟であんなにロウソク大量に燃やしたら酸欠になりそうな気もするが…

・さすがに楊不悔に突っ込まれた小昭のいろいろな偽装。
「明教の敵ではない」と言っており
その点についてはたぶん真実を語っているのではないかと思われるが…

・不悔と無忌哥哥の間は
恋愛感情というより、実際お兄ちゃんと妹という感じなんだろうね。

・不「あれからどうしてたの?」
いや~
そりゃまーもー
いろんなことがありましたよね~(^^;
話せば長くなるとはこのことだ(笑)

・考えてみたら
みんなこの秘道に入っちゃいけないという掟があったわけで、
そうすると、誰かしら入り口を知っていた可能性もあったのか。
知っててもどうせ絶対入ったらいけない、入れないので、関係ないという。

・楊伯伯は
小昭の母と思しき人物に心当たりがあるらしい。
その人物は明教にとって敵らしいが… とりあえずソレ以上は伏せ札になった。


++++++++++

新教主誕生編

・無事みんな回復してザコは追っ払ったようです。
ほんと前回ラストの無忌教主の流れは緊急避難だったんだな(^^;

・天鷹教は二十年ほど前に殷天正が明教と不仲になってから
独立して興したものらしい。
というわけで、晴れてこのたび明教と合流。

・周顛、よく喋るねw

・仮教主から、正式に教主になりました。
確かに物事を善くするには中から変えるのが良い
ということで理に適ってはいる。

・新しい明教のおやくそく・その1
「悪いことしちゃだめよ」
「仲間内でけんかしちゃだめよ」

「口げんかは構いませんよ、そちらの周先生」ワロタw

・新しい明教のおやくそく・その2
「よそさまとも闇雲にけんかしちゃだめよ」
「恨みは水に流すのよ」
そうそう、報仇報仇連鎖が終わらんのは不毛だ。
どっちかが止めないとね。

・新しい明教のおやくそく・その3
「聖火令取り戻して
謝遜も連れ戻して
教主の座をゆずるよ」

しかし楊左使、結構こすいというか、抜け目がないというか…w

・というわけで、
冷先生をお留守番に残して冰火島へ出立することになった。


++++++++++++

行方不明編

・野営。
みんな楽しそうでいいな~。

・夜中に小昭との好感度イベント発生。
しかし、小昭や不悔なんかに比べると
最初に出会った蛛児って
いきなりすごい変化球だったよな…と改めて思う(笑)

・ガビクソ派とエンカウント。こっちは峨眉山に残ってた部隊か。
そしてすっかり色物キャラとして定着した感のある説不得&韋蝠王コンビw

・「仲間たちを捕らえたのはお前だろう」
いや、あんな人たち要りませんからw

・こらこら周先生w
とっつかまえて牢に入れたとか
何を適当なこと言ってるんですかw

・ともかく光明頂攻略組は
まだ帰ってきてないらしい。

・しかしなんつーか、五散人&蝠王だとまるで色物軍団だがw
外公はさすが〆るとこ〆るなw


+++++++++++

いっぽうそのころ編

・「円真が戻りました」って、
この間は成崑って名乗ってたジャン…

・まあ案の定というか
当然ぴんぴんして生きてたこの臭坊主。
どうやってあんな仮死状態になってたのよ?(そして医術マスター無忌にも見破れなかったのよ?)
とかその辺の細かいディテールは省略された。

・確かに今回の作戦、
無忌がいなかったら完全に成功して
光明頂は落とされてたわな。
本人がスケール小さい人間だからつい見くびりがちだけど
動機はともかく、やってることはかなりそつがない。

・あの小僧はおにゃのこ相手には弱いとか、
この男、よく見ていやがるなw
宋青書のことまでチェックされてるとは…
あのドラ息子、獅子身中の虫フラグがビンビンじゃねーか。


+++++++++++++

道中の異変編

・崑崙派が惨殺されて埋められてたんだけど、
「まあ崑崙派だから別にいいや」みたいな(笑)

・六叔、少林派の武功でやられた。
そう、兪岱厳がやられたのも少林派の金剛指だった。
で、今となっては
汝陽王の手先ということはわかっているわけで
つまりコレって成崑の手のものってことだよな。
(もっとも劇中の無忌たちは成崑は死んでると思ってるので
その結論にはまだ到っていないわけだが…)

これはお邪魔物を排除するというのと同時に、
こうすることによって
少林派の仕業だと思わせて、諍いを起こせるという効果もある。

・ガクッと事切れてしまったので
嗚呼、六叔…
と思ったら、ああ、よかった、
死んでしまったわけではなかったのね。
しかし再起不能か…
怪我したおかげで不悔に介抱してもらえてよかったね。
でもうなされて不悔のことを暁芙妹妹だと勘違いしている。

・両親のことはともかく
他の半分くらいは誤解なんだが、
少林派に対する自分の報仇の気持ちと
報仇はダメという大義の間で苦悩する無忌。

そんな無忌を支えるメイド小昭、地道にポイントを稼いでいる。

・少林派の一部とは前回仲良しになったことだし、
話はいくらか通じるのではないかな。

・確かに「少林派の武功でやられた=少林派の仕業だ!」というのは誤解なんですけど、
実際外道の成崑に武功を教えたってことで
少林派にもちゃんと責任があるというのは事実だ。

・楊伯伯、
いちおう他人の許婚を寝取ったことについては責任感じてるんだw
まあどちらかというと不儿の前で
「私は彼に負い目があるんだ(キリッ」
「自分を殺そうとした相手を許すなんて、爹すてき!」
という流れに持って行きたかったようにも見えるが(笑)

 
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