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2011.01.10 神話12
やっぱり歌がいいとドラマも楽しいですが、
このドラマもよいです。
とりあえずオープニング↓
http://www.youtube.com/watch?v=G0UjDGiKnQw
POPな感じで、このトンデモSF古装ドラマによくあってると言えるかもw
MV風なのでネタばらし度が低いのも良いです。

…しかしなんか1:28あたりの音楽が一瞬途切れるところで
「アリガトゴザイマス」って聞こえる気がするんだけど、空耳?


第十ニ集 三本勝負
◎できごと

・逃亡を図った罪で処断されそうになった易小川らであったが、
将軍の持ちかけた三本勝負を乗り越えて勝利し、自由を手に入れることができた。

・現代では、一人離れていた高嵐が眠りに落ちた間に
密かにそれを見ていた盗掘団の仲間(同盟者?)である黒衣の男が
なぜか宝箱をその傍らに置き残した。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)奴隷
小川は主人公としてまんべんなく感情移入のできる好漢っぷり。
それでいてアホ発言も相変わらずだし(笑)
「俺は郭靖大侠さ」といい「イ尓不是黄蓉」といい、楽屋ネタも相変わらずだ(笑)


・龐将軍(ほう)もと建設現場監督
最初は小川相手に努めてツンな感じで振舞おうとしていた様子が見えたが、
最後になってついにデレた。
心服した相手に対して「仕えさせて下さい」っていうのは、
確かにこの時代ならではの敬意表現だな。


・玉漱公主(ぎょくそうこうしゅ)図安の姫
公主もなんだかんだでただのお飾りお姫様ではなく
お姫様らしさを発揮というか。
そして小川相手にフラグ?


・金将軍(きんしょうぐん)図安の将軍
潔く小川の才覚を認めたりと、なかなか度量の広い人。
バトルを経てすっかり仲良しさんになりました。
小川は出会う人に恵まれている…
と思ったけど、
考えてみりゃ劉邦みたいなアレとも出会っているわけだし、どっこいどっこいか(^^;


・図安国王(とあんこくおう)図安の国王


・范喜良(はん・きりょう)奴隷
そういえば范喜良って、いつの間にか姿が見えなかったけど
そもそも一緒に図安には連れてこられなかったのかな。
奥さん残してきてるんだから、
他の人みたいに何も考えずに図安に安住!ってわけにもいかんだろうしな(^^;


+++++++++++++++

・高要(こう・よう)宦官

・劉邦(りゅう・ほう)亭長

・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・崔文子(さいぶんし)医者

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、鍵師?
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工
なんだかんだでオトンとオカンは普通に仲良し夫婦になってる気が…
そして一人になるとちょっとセンチになっちゃう高嵐。
確かに両親いない高嵐にとっては
近しい人っていうとこの二人だけだったんだよな。
まさか老哥があんなことになっていようとは思うまい。
しかしそんな感じでしんみりしていたら、
「高嵐→小川」と「小川→高嵐」で
えらい温度差があるのにはワロタが(^^;
123が無茶苦茶はええよ!w


・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん
ひとまずこれで退場だけど、
木行者のおじいさんとママンは何か秘密の約束をしたらしい。


・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長
・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団
シスの暗黒卿はいったいなんなんだろう。
実は味方なのか? それとも箱を開けさせるのが目的なのか?


・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達




◎かんそう

・安定して面白いな。
今回なんかは特に起承転結がわかりやすかったので、カタルシスを得ることが出来たから、
というのがあるけど、
続き物のお話の中できちんとそういうものを盛り込めるというのは
脚本と構成がしっかりしているから、ってことだよね。
以下流れ順↓

+++++++++++++

逃亡奴隷編

・公主がこなかったら危なかったな。
名前が出た金将軍、まあこの人としても子供の使いじゃないんだから、
公主が来たからといって
はいそうですかと帰るわけにもいかんしね。
奴隷のみんなの命を賭けて1on1
うん、それなら話は早い。

・アクションは相変わらず結構よく動くな~。
胡歌評価がどんどん上がってる。
(だが新版『射雕』、テメーはダメだ!的な気持ちはやっぱりあるんですが…w)

・穂先を半分に切られた小川だったが、
そういえばもともと師父がやってた棒法はこれくらいの長さだったもんな。
逆に近距離では取り回しがよくなっているというのが、見た目的にもわかって楽しい。

++++++++++

弓比べ編

・ていうか「動かない的を射るのでは死人をいるのと同じ」
って、てっきり走る相手を狙うのかと思ったら、
けっきょく的が普通に突っ立ってたら同じことでは?(^^;
まあミスショットが許されないということで、
肝を試すとか持ってる側がビビッテ逃げたらダメとか、
確かにそういうことではあるが…

・あ、アホが動いて的がそれた…
…と思ったら
まだこれで一勝一敗ってことで大丈夫なのね。
危ない危ない…
そして小川、集中すれば弓レベルもかなり高いんだな。

・「アホが動いて的がそれた」と視聴者が思うと、
その通りに劇中の他の奴隷たちもやっぱ責める流れになる。
ちゃんとそういう風な描写をやるというのはすごい丁寧だ。

・CPRする時はあごを上げて気道確保しないとダメだぞ>小川

・前の晩に龐将軍に言われていた通り、
誰が親子を殺したの?という疑心暗鬼が出てきたのかと思ったら、
そうではなく、「申し訳ない」って親子で自害したのね。。。

+++++++++

三回戦編

・ここで現代編に戻って、
三回戦は無事終わって、奴隷たちは図安に定住したらしい、というオチを先に見せておく。
で、その後、三回戦のあのオチに持っていくというのはうまいな~。
なるほど、そりゃ勝負の内容が伝わっていないわけだよ。

・そして、確かに
逃亡奴隷数人の命なんかよりも、
優れた才覚の勇士をゲットするほうが
図安にとってはプラスだよね。
なんだけど、決してそういう打算だけの世界というわけでもなく
奴隷たちの命を無駄に殺したくないという公主の優しさとか、
公主と将軍、二人の小川への純粋な惚れ込みとか、そういうものもちゃんとある。
というのが気持ちが良い。

・そうだよね、もともと労役人だったわけだから
別にこの人たちにとっては秦に戻る必要もないわけで
めでたしめでたしというわけだ。

・「毎日君に会いたいよ」とか
まあなんだかんだで小川も変わらんな~w
口ではしれっと「みんなが残るなら」とか言っとるし…

 
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