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2011.01.09 倚天屠龍記12
今週分終わり~。
だんだん続きが気になったので、
二話ごと進行がもどかしくなってきたのは良いことだ。


第十二集 張無忌と醜い少女

◎できごと

・五年の歳月をかけて九陽真経を身に付けた張無忌は仙境から脱出するが
朱長齢に崖から突き落とされ、足を骨折して動けなくなってしまった。
(注:普通、人は崖から落ちたら足を骨折するだけでは済みません。)

・崖から落ちた小屋で顔に傷がある不思議ちゃん少女と出会った張無忌は
彼女の身の上に同情し、
なんだかんだで朱九真や武家親子、
ついでに近くを通りかかっていた峨眉派一行の丁敏君らが襲ってきた時にも
助けてあげたのでした。



◎人物まとめ

・張無忌(ちょう・むき)張翠山&殷素素の子

○武当派

・張三豊(ちょう・さんぽう)武当派掌門
・宋遠橋(そう・えんきょう)武当派一番弟子
・兪蓮舟(ゆ・れんしゅう武当派二番弟子
・兪岱厳(ゆ・たいがん)武当派三番弟子
・○松溪(○・しょうけい)武当派四番弟子
・殷梨亭(いん・りてい)武当派六番弟子
・莫声谷(ばく・せいこく)武当派七番弟子


++++++++++++++++++++++

○天鷹教

・殷天正(いん・てんせい)天鷹教教主、白眉鷹王
・白亀寿(はく・きじゅ)天鷹教

・?(?)青龍壇
素素の師叔。

・殷野王(いん・やおう)殷素素の兄


+++++++++++++++++

○峨眉派

・滅絶師太(めつぜつ・したい)峨眉派掌門
・丁敏君(てい・びんくん)峨眉派
・周芷若(しゅう・しじゃく)船頭の娘


++++++++++++++++++++++

○名前を呼んではいけないどこかの仏門派

・空聞大師(くうぶんだいし)方丈
・円音(えんおん)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人
・円業(えんごう)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人

・空見大師(くうけんだいし)
謝遜の前に殺されるために姿を現し
「成崑に会いたければ屠龍刀の秘密を解け」と言い遺した。


+++++++++++++++++

○明教

・楊逍(よう・しょう)明教、光明左使
・楊不悔(よう・ふかい)紀暁芙と楊逍の娘

・常遇春(じょう・ぐうしゅん)明教
・彭瑩玉(ほう・えいぎょく)明教


+++++++++++++++++

○汝陽王


+++++++++++++++++

○江湖

・何太冲(か・たいちゅう)崑崙派掌門
・金花婆婆(きんかばば)こわいおばさん
・殷離(いん・り)金花婆婆の下僕
・徐達(じょ・たつ)旅の人
・朱元璋(しゅ・げんしょう)皇覚寺のなまぐさ坊主
・鮮于通(せん・うつう)崋山派掌門、神機子
・成崑(せい・こん)謝遜のもと師父、混元霹靂手
・都大錦(と・だいきん)龍門鏢局・総鏢頭
・何足道(か・そくどう)崑崙三聖
・尹克西(いん・こくせい)故人



◎かんそう

大都編

・モンゴルの人たちのおさげにはなぜか親しみを感じてしまう。

・汝陽王と趙敏(偽名)は仲良し父娘で微笑ましいですね。
まあ汝陽王はいちおう敵役だし
物語開始当初はたいがいこういうものなので、
この先、もうこういう幸せな頃には戻れないんだろうなと考えると
なんとも物悲しい気持ちになったりもしてしまいますが…

+++++++++++

崖落ち編


・九陽真経をマスターした無忌は
もう五年経っていたらしい。
何もないあんなプリミティブな場所で
五年という歳月をカウントしていた事には驚きだが、
まあどこかに傷でも彫っていたんだろうということで。

・こうしてまた九陽真経は埋められて秘匿されたのであった…

・かくして無忌は再びイノセントな世界から
策謀渦巻く江湖へ。
冰火島から出てきた時と一緒だな。

・しかし朱伯伯、ほんとよく生きてたな(^^;
休止状態になってたのか。
それでなんとかなっちゃうのは
腐っても朱家の子孫ということか…

・九陽神功によってもはや別人と化している無忌w
でもあっさり人を信じて
騙されるところはやはり変わらないな(^^;
これはもうたぶん、この先ずっとそういうものなんだろうな。

・無忌が純粋だからまんまと騙せて復讐を果たせた朱伯伯だが、
しかしあんたももう脱出できずにお陀仏じゃねーか(^^;
と思ったら、力尽きた。
まったく、協力すれば生還できたかも知れなかったのにねぇ…

+++++++++++

不思議っ子編

・というわけで、せっかく九陽真経身に着けてこれからだと思ったら
いきなり崖落ち(笑)
まあ医術マスタースキルと
九陽真経パワーのおかげで、
たいていの場合自力蘇生できてしまいそうというのは安心だが(^^;
崖から落とされてもやっぱり平気w
さすがに足は折れたらしいが…

・そして新キャラ。

不思議ちゃん?
昔捨てられた男をずっと探しているらしい。
母親は正妻だったけど子供が出来なくて
妾が男の子を二人産んだのでそっちの待遇がよくなって
妾にいじめられたので妾を殺して逃げたらしいが、
母親は自害したらしい。
そんなわけで父親からはとても嫌われているらしいので姓はない。

なんか無忌の母さん(殷素素)に似ているらしいのが、縁者?
と思ってたら…今回の終盤で判明したんだが、
これ殷離なん??
もっとも無忌もこの娘もお互いに相手が本人だってこと
認識してないみたいですけど…(^^;
まあそれなら武功使えるのも納得だが…
金花婆婆の下僕はもうクビになったの???

・自分で言うのも何だがまあそりゃ確かに無忌は酷い目に遭いまくっとるなw

・とりあえず「曾阿牛(そう・あぎゅう)」と名乗った。
さすがに張無忌と馬鹿正直に名乗るのはアレだと学習したみたいです。
相手が朱九真とか知ってたから、テリトリー的に警戒したってのもあるんだろうな。

・不思議ちゃんな上にコンプレックスだけは人十倍なおなご相手に
無忌、じつに大人だな~(^^;
大きい男だ。
あときれいな女は良心がなくて人を騙すとか、
いちおう覚えてたんだ(^^;

・せっかく曾阿牛と名乗ったのに「丑八怪」としか呼ばれない無忌。
というかこの娘、とりあえず相手をそう呼ぶことにしているらしいw

+++++++++++

報仇編

・峨眉派、
まためんどくさいのが来たな。

・荒れ果てた朱家の跡か(^^;
まあ完璧に自業自得なんですけどね(^^;

・不思議っ子が朱九真を襲ったのは
無忌の仕返しのためということだったらしいが、
まあ無忌が後で怒っていた通り
そんな不思議っ子な理屈で勝手に動かれて窮地を呼び込まれても
とんだ迷惑である(^^;

・しかし武家の親子相手に三対一で押すとは、
不思議っ子もなかなかの使い手。
(上に書いたけど、金花婆婆の下僕だったなら納得だが。)

・とはいえ丁敏君は相手が悪かったな。
しかしなんかもー、丁敏君みたいなタイプの
こういう武功を身に付けたら一番いけないような人は
とっととやっつけて退場させて欲しいと思う。

++++++++++++++

告白編

・とりあえず生き延びるために無忌を巻き込むことにした不思議っ子…
不思議っ子にまである意味裏切られる(というか頼られる?)無忌(^^;

・そして足が動かん上に放置されて、
相変わらず無駄にサバイバルな子・無忌…

・そりゃ確かに「一緒に暮らす」と「嫁にもらう」は違うわな(^^;
だがコイツらの物言いがムカつくというのは事実だ。
無忌はブレのない英雄好漢っぷりで好感が持てる。

・てなわけで4馬鹿を撃退したものの、
無忌の一撃だってことには気付かれなかったみたいですが
あれは後でまた戻ってきそうな悪寒が…

 
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