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2011.01.05 神話11
今週末には続きの十五集~がリリースされるので、
ペースとしてはちょうどいい感じになりそうです。


第十一集 図安の虎

◎できごと

・伏虎村で盗掘団一味との戦いを経て、易大川一行は木行者の子孫と邂逅。
二つ目の指輪を無事見つけることができた。

・古代では図安の奴隷として捕らわれた易小川らが
図安の姫・玉漱公主の成人の祝賀の儀で虎に生け贄に捧げられそうになったが、
虎の首飾りの力でピンチ脱出。
しかしその夜、逃亡を図ったところを将軍に発見されてしまった。



◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)奴隷
小川、労役で連れてこられた時もiPhoneは取り上げられなかったんだなw
あいかわらず撮影しとる…
なんか玉漱公主を見て閃いていたようだが、なんだろう。
そしてイヤボーンした!
獅子咆哮!


・范喜良(はん・きりょう)奴隷
・龐将軍(ほう)もと建設現場監督
小川と一緒に脱走をはかったものの、
殺されそうになっていてピンチ。


・図安国王(とあんこくおう)図安の国王

誰かと思ったら、張山さんじゃないですか。
(『三国演義』の趙雲とか、『尋秦記』の李牧、あと最近だと『赤壁(レッドクリフ)』の黄蓋とかの人ね。)
なぜかエンディングのクレジットでは違う名前になってたけど、
まあそういうのはあっちのドラマでは時々あることだから気にしない(笑)


・玉漱公主(ぎょくそうこうしゅ)図安の姫

その娘さん。成人した。
敵国といえど奴隷GYAKUSATSUとかは望まない心優しい人のようです。


・図安の将軍(とあんのしょうぐん)図安の将軍

名前は不明。
顔の作りが違うので異民族っぽさがよく出ている気がする。


+++++++++++++++

・高要(こう・よう)宦官

・劉邦(りゅう・ほう)亭長

・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・崔文子(さいぶんし)医者

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、鍵師?
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工
二人が離婚した時、
小川はオカンに引き取られて
大川はオトンに引き取られていたのね。
オカンによる小川のひどい言われっぷりには受けましたが…
なかなか家族の絆というのも大変ね。
そして高嵐、いい娘じゃないですか。
あと三対一を捌ききるとは、このお方、高手っぷりもはんぱないな。


・木行者の子孫(もくぎょうじゃのしそん)おじいさん

伏虎村に住む木行者の子孫のおじいさん。
悪者軍団相手にずっと黙ってたからそういう人なのかと思ったら、
おじいさん普通の人だったのね。
次に続く土行者の手がかりを一行に伝えた。
なんとなくヨーダっぽいお顔です。


・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長
・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団
実力行使に失敗。
その後、盗み聞きしてたらいいところでローカル民軍団に追い散らされるw
みんなで車に野菜とか水をぶっかけるのにワロタ。


・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達




◎かんそう

・二千年前の遺物に現代簡体字で落書きがw
結局普通にスルーされてましたけど、
あんたがた、その衝撃的な謎をもうちょっと気にしなさいよw

・伏虎村に残されていた虎を踏む像というのは、
やはり小川の一件がずっと伝わって残ったのかな。
そう考えると歴史が現在進行形で作られているというのは楽しいが。

・というわけで、図安。
なんか衣装がモンゴルっぽいな。
とりあえず今回は現代での謎解きパートが半分と、
図安編は新キャラ一同の顔見せという感じ。
次回から話が動いていきそうね。

 
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