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2011.01.03 倚天屠龍記09
お正月休みモードのため日が開きましたが、
まずは先週分(というか先々週分)の二話を片付けておきましょう。


第九集 張無忌と愛する男女

◎できごと

・要するに胡青牛は医術マスター、
その妻・王難姑は毒マスターを自任しており、
奥さんに勝負をふっかけられた胡青牛は
奥さんを愛するあまり、負かすことが出来ない。
というのが、診療拒否のそもそもの理由だった。

・が、そのおかげでいろいろ診療拒否して
金花婆婆の恨みを買ってしまった。
奥さんとは無事仲直りできたものの、結局SATSUGAIされてしまった。

・金花婆婆は紀暁芙の消息を追ってきた滅絶師太とエンカウントし、バトルが勃発。
倚天剣の圧倒的な力の前に
本拠地の霊蛇島へ退散するしかなかった。

・紀暁芙の想い人・楊逍は峨眉派と浅からぬ因縁のある人物だったことが明らかになり、
滅絶師太はOTOSHIMAEとして紀暁芙に楊逍の殺害を命じたが
結局暁芙は楊逍に殉じてSHOKEIされた。

・当面の保護者であった胡青牛が亡くなった張無忌は
紀姑姑の遺言により、楊不悔を彼の父・楊逍のいるらしい
崑崙山は坐忘峰へ送り届けるというのが新たなクエストになった。




◎人物まとめ

・張無忌(ちょう・むき)張翠山&殷素素の子
霊蛇島にお持ち帰りされそうになったりと、
なんか無忌はいろんな人に好かれる(正邪問わずw)。
結局、胡青牛の技でも陰毒は消せなかったらしいが、
医術書はゲットした。
ついでに王難姑の毒経もゲットした。
これで医・毒両方のスキルをマスターしたわけか。
やっぱり武侠もの主人公としては珍しいが、
この二つ身に着けておけば、あとは武功さえ手に入れられれば敵なしという気がする。

ところで、江湖に張翠山=謝遜とのつながりと観られている以上は
軽々しく「父は張翠山です」なんて名乗るのはあまり安全保障上よろしくないのでは?
という気もするが、
まあ無忌としては、世の中にはばかるようなことは
何もしていないという意識というのもあるんだろうな。


・楊不悔(よう・ふかい)紀暁芙の娘
というわけで無忌と一緒に二人旅。


○武当派

・張三豊(ちょう・さんぽう)武当派掌門
・宋遠橋(そう・えんきょう)武当派一番弟子
・兪蓮舟(ゆ・れんしゅう武当派二番弟子
・兪岱厳(ゆ・たいがん)武当派三番弟子
・○松溪(○・しょうけい)武当派四番弟子
・殷梨亭(いん・りてい)武当派六番弟子
・莫声谷(ばく・せいこく)武当派七番弟子


++++++++++++++++++++++

○天鷹教

・殷天正(いん・てんせい)天鷹教教主、白眉鷹王
・白亀寿(はく・きじゅ)天鷹教

・?(?)青龍壇
素素の師叔。

・殷野王(いん・やおう)殷素素の兄


+++++++++++++++++

○峨眉派
峨眉派って、男装せずに江湖を渡ってるというところから、
いろいろわかるよね。自信とか自負とか、そーいったものが。

・滅絶師太(めつぜつ・したい)峨眉派掌門
そこになぜか師父が乱入してきておばさん対決になった展開は
素直に楽しかった。
まあアクションの見た目の上では
あんま卓越した高手ってのが今ひとつ感じられなかったのはやや残念だが。
しかしなんつーか、要はこの人たちってただのすごい喪女集団なんじゃないかという気が…


・丁敏君(てい・びんくん)峨眉派
・周芷若(しゅう・しじゃく)船頭の娘


・紀暁芙(き・ぎょうふ)ex峨眉派
「お前を汚したその男の名を言え」って言われて
楊逍って名前教えちゃうんだ(^^;
師父とのやりとり、
なんか次々と鎮火しかかった火に順調に油を注いでいるよーに見えたのが
なんとも状況にも関わらず笑えてしまいました。
相変わらず自分の子の目の前で勝手に自己満足して自殺とかどうなのよという感じだが…
この人の場合はまだ師への恩義というのがあったから、情状酌量の余地はあるかね。


++++++++++++++++++++++

○名前を呼んではいけないどこかの仏門派

・空聞大師(くうぶんだいし)方丈
・円音(えんおん)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人
・円業(えんごう)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人

・空見大師(くうけんだいし)
謝遜の前に殺されるために姿を現し
「成崑に会いたければ屠龍刀の秘密を解け」と言い遺した。


+++++++++++++++++

○明教

・胡青牛(こ・せいぎゅう)明教、蝶谷医仙
・王難姑(おう・なんこ)明教、胡青牛の妻
とりあえずお墓作ってどこか行っちゃって、
ぽかーんという感じだったが、
その後結局殺られてて、なんだかさらにぽかーんという感じ。
なんだったんだ…
展開がちょっとけたたましいせいか、人物というよりは
主人公無忌が通り過ぎた「イベント」キャラクターという感じがする。


・楊逍(よう・しょう)明教、光明左使
なんか割と有名人らしい。
峨眉派とは因縁があるらしい。
崑崙山・坐忘峰にいるらしい。
暁芙の回想シーンではすごいおじさんに見えるんですが…
そして武侠ドラマのくせにまさかの濡れ場まで(^^;
あのシーンは必要だったのか?(^^;


・常遇春(じょう・ぐうしゅん)明教
・彭瑩玉(ほう・えいぎょく)明教


+++++++++++++++++

○汝陽王


+++++++++++++++++

○江湖

・金花婆婆(きんかばば)
本拠地は霊蛇島というところらしい。
根っからの邪魔外道人ということで、名門・武当派には何か含むところもあるみたい。
この婆婆、無忌の庵に来た時にはすでに二人を仕留めた後だったのかな。




・殷離(いん・り)金花婆婆の下僕
無忌って結構義父に鍛えられてたと思ったんだが、
金花婆婆の下僕の殷離にすら言いように踏みつけられる程度なのか(^^;
(ああ、まあでも半病人だっけ。)


・徐達(じょ・たつ)旅の人
・朱元璋(しゅ・げんしょう)皇覚寺のなまぐさ坊主

って、朱元璋かよ!
なるほどね、このおはなしって
その辺の歴史イベントの流れとリンクさせて進めていくわけだ(って、いまさらか^^;)


・鮮于通(せん・うつう)崋山派掌門、神機子
・成崑(せい・こん)謝遜のもと師父、混元霹靂手
・何太冲(か・たいちゅう)崑崙派掌門
・都大錦(と・だいきん)龍門鏢局・総鏢頭
・何足道(か・そくどう)崑崙三聖
・尹克西(いん・こくせい)故人



◎かんそう

・滅絶師太が乱入してきてハイレベルバトルが始まるのは
上にも書いたけど素直に楽しい展開。
そして倚天剣!
おい、鞘から抜いてないのにこの威力かい!
はんそくウェポンやな…
(結局、実力というよりは
ほとんど倚天剣のチート性能で勝ってたんじゃないかという気が…)

・しかしまたズバンと処刑ですか。
あーあ、峨眉派もたいがい因業集団やな…
どんどん江湖がどうでもよくなっていくんですけど…
(物語世界への積極的感情移入意欲の減衰)

++++++++++++++

・というわけで胡蝶谷編はおわり。
無忌のクエストは次のステージへ。
なんだかんだで話の進み具合としては…遅くはないのか?

・オイw
誰もいないからって
鍋で煮てるものを勝手に食ったらあかんやろw
…と思ったら山賊か。
トラップなワケね。

・と思ったら、
なんか「俺たちを治した恩があるからって…」とか言ってるってことは、
この連中、前回胡蝶谷に来てた人?(顔覚えてないけど)
崑崙山にいるってことは崑崙派か?
野生化したんですか?

・そして食肉かよ(^^;
あいかわらずむかし中国こわい。

・不悔が毒の実を危うく食べそうになって、
そこへなにやら痴話げんかの声が聞こえてきて〆。
今はどうしても物語として縦糸が弱い段階
(なので、キャラクター力で先へ引っ張って行って欲しいところ)なんだが、
いろいろとっ散らかりすぎて、そういう強い求心力のあるようなキャラが
舞台の上にしっかりお目見えできていないといったところか。

 
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