上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.12.28 神話10
というわけで話数二桁。
面白さが安定して継続しているのは
現代パートと過去パートが同時に進むからというのもあるかな。


第十集 産声

◎できごと

・宮廷の厨師となった高要は宦官にされてしまった。
しかし厨房に入っても相変わらずの底辺ライフかと思いきや、
一瞬のチャンスを未来料理スキルによって掴み取り
秦の第二皇子・胡亥に気に入られることに成功した。

・監督官の人とバトルして仲良くなったりしつつも
長城建設にいそしむ易小川だったが、
図安国の襲撃を受けて囚われの身となってしまった。

・現代では易ママが二千年前から続く金行者の一族の直系であることが明かされた。
湯巫巷で見つかった文書=湯巫記には地図が隠されており、
そこには湯巫訣という医術書になぞらえた口伝が載っていた。
易ママの家伝の金行者の指輪は宝箱の穴にフィットするらしく、
地図と文書を頼りに残る四行者を探すことになった。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)奴隷
さすが近代カンフーの使い手、強いな。
今回、ついに人を殺してしまったわけだが、
なるほどな、そもそも小川が項梁に棒術を学びたいと思ったのは
相手を殺傷せずに制圧できるからか。


・范喜良(はん・きりょう)奴隷
新婚さんだったが、花嫁の顔すら見る前に
拉致られて労役に就かされていたらしい。
つーか小川は孟姜女が涙で長城を崩壊させたとか、古代人相手にネタバラシすんなw


・?(?)建設現場監督

気骨のあるやつが好きらしく、小川が気に入られた。
名前はまだ出てないのでわからんが、単発キャラということではないみたいね。
この人、小川相手に負けてもぜんぜん悔しそうじゃないんだよね。
もともと范喜良を見捨てようとしたりしてたのも
別に嫌がらせとか無能が嫌いだからとかいうわけではなく、
一人のために他のみんなが足を引張られるわけには…
という、集団のリーダーとしてはまっとうな判断からだし。

+++++++++++++++

・高要(こう・よう)クラスチェンジ→宦官
こんにちは、太監・高要。
まさか去勢シーンをドラマで拝むことになるとは…
浄身(^^;
いやしかし笑い事じゃねえな(^^;
唯一の取り柄である料理スキルが発揮され、
そしてアホながらも小川から教えられた胡亥=次期皇帝という情報により
チャンスを掴んだ…?
なんかぴったりとパズルにはまったような感じがする。

「宦官王に、俺はなる!」と言っていたが、
高要はもう現代に戻ろうとか考えていないのか?
(考えてもどうしようもないというか、無理だと諦めているというのも
あったのかも知れんが。
あとは今さらもう「元には」戻れないとかね。)
決意はしたもののボコボコにいじめられるってのは変わってなかったんだが、
しかしなんかどんどん黒く歪んだものが
溜まっていってるような…
報仇、
それは世の中に報仇するということなのか?


+++++++++++++++++
・劉邦(りゅう・ほう)亭長

・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

・崔文子(さいぶんし)医者

+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、鍵師?
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工
二千年前から続く金行者一族の直系だったオカン。
てかオトンは結婚する前に知らんかったのか(^^;と突っ込みかけたら、
あんたに話したら研究材料にされてたでしょというオカンの冷ややかな返しに
すごく納得してしまいました(笑)



・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長
・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団
なんかこの人たちにはさらに同志がいるみたい。
シスの暗黒卿か?


・千年老妖(せんねんろうよう)易大川のSkype友達
だーから
Skype友達に相談するかよそういうこと>大川(^^;




◎かんそう

・あのぶら下がってる竹のつつっぽはなんだ?
別に中に切ったモノが入ってるわけじゃないよな?
あれは「こういうものは身体から外してもうつけていない宦官です」って象徴で
ああいう形のものをぶら下げているということなのかな。

++++++++++

・扣龍鍵の鍵の指輪とか、
ちょ、オカン、そんな指輪持ってたなら先に出してよ!(^^;

・ああ、盗聴器、
まだ大川の歯の中に入ってるんだった。

・行者の子孫の居場所はまだわからない。
ので、地図と口伝を調べるしかない…というのが今の状況。
その中のひとつが、あの渓谷にあったと思われる図安ということね。
第一集冒頭の発掘現場への途中の渓谷と似てる気がするけど、
たぶん別の場所だろう(笑)


+++++++++

・建設現場が襲われて、
人を殺してしまった小川。
これが普通の反応だよね。
音楽が遠くなる演出がまた良い。

・図安、
ああ、そこで図安が出てくるのか。

現代編において湯巫記と地図、湯巫訣によって現代で謎が解き進められて
その名前を出しているからこそ、
視聴者がすんなりと情報を取り込んでいけるといううまい作り。

・まーた観光名所にいたずら書きするアベックみたいなことを…w
まあしかしここで現代とリンクするんだろうな、というのは
ニヤリとせずにはおれないところ。

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/1143-00a82083
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。