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2010.12.24 神話08
2010年12月現在、まだ日本語版は14集くらいまでしかリリースされてないこのドラマ。
当初は続きが出る前に全部ストック観切っちゃうことが懸念されていましたが、
なんだかんだで師走らしく慌しいので
それなりに良いペースで続きに入っていけそうな感じです。
まあ問題は、1月頭に続きが出るのは良いとして
最後まで完全に出揃うのは2月まで待たないといけないって点なんですが…@@


第八集 謎の湯巫山

◎できごと

・呂素はすでに自らが病に冒されていることを知っており、
崔文子が持つ薬で救うことが出来たのは一人だけだった。
愛する小川を救うことを選択した呂素は
易小川の腕の中で息絶えた。

・未来へ戻る決意を新たにした易小川は、手がかりを求めて湯巫山に到着。
謎の物知り賢人が住むという庵に行き当たったが、何やら煙に撒かれている。

・現代では
盗掘団一味に尾行されながらも、
箱に書かれた湯巫山の文字を解読した易大川らは
かつての燕の国土へと到達。
そこで湯巫巷を見つけた一行は
二千年前に易小川が立っている庵の跡で謎の将棋を発見し、仕掛けを解いた。
中から現れたのは…




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)クラスチェンジ→ツッコミ役
易小川は、呂素との別れで
己の限界を知った。
そのことは、結果として
早く戻るべき、戻りたいという決意を固めることになった。
そして高要が小川以上に突っ込みどころの塊なため、
必然的にこの小川が突っ込み役をやることになっている(^^;


・呂素(りょ・そ)呂公の娘
素素、なんて健気な娘…
難病死別展開、泣かせのテンプレといえばそうなのかも知れんが、
ここは素直に泣かされてしまった。
素素役の人がかわいい&演技が良いのと、
あと胡歌がうまいな~。泣かせるね。


・高要(こう・よう)調理師、高嵐の兄
この男、二千年前に来ても手癖の悪さはぜんぜん変わってねえw
湯巫山まではるばるやってきても荷物が重い男w
相変わらずうざいなw
60年後と聞かされての取り乱しっぷりもうぜーw
まんべんなくうざい男w(注:褒め言葉です)


・崔文子(さいぶんし)医者
くたびれた風来坊っぷりが良い感じの先生でした。
また再会する日はあるのかな?


+++++++++++++++++
・劉邦(りゅう・ほう)亭長
・呂公(りょ・こう)名士
・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

・項籍(こう・せき)項羽
・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉


+++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易所長(い しょちょう)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、鍵師?
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工
さすが、考古学マスター二人と錠前&仕掛けマスターがいると
謎解きがさくさく進むな~w
易オトンは当初思ってたより結構出番が多いね。
『大明王朝』で知った顔になっていたので、それは幸いしたといえる。


・羅拉(ら・ろう)趙グループ社長
顔識別能力が低いのがアレだが、
どうやらこの人が盗掘団ボスらしい。

・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団
なんかやたらアナログだよなあの受信機w
てか盗聴器にGPS発信とかないんかい(^^;


・千年妖怪(せんねんようかい)易大川のSkype友達




◎かんそう

・これまで基本的に浮ついていた小川を一発〆るイベントとして、
そして序盤の物語のハイライトとして
素素との別れはなかなか来るものがあった。
小川は、素素との約束により呂公と呂雉を守ることになったが…
なんか多方面に義理がいろいろ出来ていってるな。

・湯巫山に行けば、箱があるかも知れない。
箱を開ければ、
時空間の扉が開いて戻れるかも知れない。
という、これまでのまとめ。

・あれだけ苦労して小川が突き止めた燕国の篆書の湯巫山の文字を
一発で通過しちゃう大川はさすが専門家w

・すごいおざなりな形の歯に仕込むタイプの盗聴器に笑いました。
無茶だろw
つーか歯の形すらしてないし…
こういう頭のおかしいところはこのドラマ相変わらずですw

++++++++++++

・二千年前と現代で、湯巫山の卓がリンク。
実際は二千年の時を隔てているから、同時に起こっているというわけではないんだが、
観てるとそう錯覚しちゃうよね。
うまいな~。
(というか『大敦煌』とか、
時を隔てて同じ場所…てコンセプトなんだから
それこそこういう風に活かせば良かったのでは…)

・庵の主人は
小川たちについてもいろいろ予見しており、
虎の飾りについてもわかってるみたい。
でもなんか一ヶ月前に旅立ってしまったらしい。

・諸葛孔明みたいだとか自分で言っておきながら、
諸葛亮も知らんのかと悪ノリする高要に
秦朝の人間が三国時代の諸葛孔明を知るわけねーだろと突っ込む易小川。
ちょっと待て、お前が最初に諸葛孔明言ったんだろうがwww

・そして諸葛亮が扇子を振って占いをする野郎だとか
根本的に三国時代とかわかってない、落ちこぼれ小川以下の男・高要w

+++++++++++++

・お茶をこぼしたら文字が出てきた卓は
履超というなぞの将棋らしく、
それを解くと神秘の書が手に入るという仕組みらしい。

・志村~、うしろうしろ!
と突っ込みつつ、
両儀四象八卦に従って仕掛けマスターのオカンがパズルを解くと
その中には…
って
そこで終わりかー!

 
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