上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.12.21 倚天屠龍記08
いろいろ慌しいのはやっぱ師走だからかな。
少し遅れましたが、先週分、これで完了。


第八集 張無忌と医術

◎できごと

・なんだかんだで胡青牛の治療を受け、勝手弟子状態で療養しつつ
医術を身に着けようとがんばる張無忌。

・そんなある日、金花婆婆と名乗るHENTAIが
江湖各門派の暗号を使って門人を集め、いきなり襲撃。
致死ダメージを与えた上で、胡青牛に治療を依頼するよう脅した。

・そんなこんなで胡蝶谷に患者が押し寄せてきて、
その中には峨眉派を出奔した紀暁芙&楊不悔の母娘もいた。
張無忌は胡青牛が無忌に処方を教えながらも
なぜか夜の間に患者たちの薬に毒を入れて
治癒を遅らせているらしい現場を目撃して混乱するが、
金花婆婆が胡青牛を狙っていることを知り、その場に留まる。




◎人物まとめ

○胡蝶谷

・張無忌(ちょう・むき)張翠山&殷素素の子
無忌ってあんな場所で育ったのに、読み書きできるのな。
体の完治のためにしばらくは胡蝶谷に残ることになり
ついでに医術を学ぶことにした。
武侠もので医術マスターの主人公てのも珍しい気がする。
そして一回処方聞いただけで全部覚えるとか、
無忌、頭は良いのね。


・胡青牛(こ・せいぎゅう)明教、蝶谷医仙
むかしはまともな医者だったらしいが、
崋山派の掌門の神機子・鮮于通を助けた後
義兄弟になって妹を嫁にやったりいたれりつくせりやったら
妹を殺されて、その後報仇にも失敗した経緯で、今の人間不信になったらしい。
無忌のことはなんだかんだで気に入ってる?


○武当派

・張三豊(ちょう・さんぽう)武当派掌門
・宋遠橋(そう・えんきょう)武当派一番弟子
・兪蓮舟(ゆ・れんしゅう武当派二番弟子
・兪岱厳(ゆ・たいがん)武当派三番弟子
・○松溪(○・しょうけい)武当派四番弟子
・殷梨亭(いん・りてい)武当派六番弟子
・莫声谷(ばく・せいこく)武当派七番弟子


++++++++++++++++++++++

○天鷹教

・殷天正(いん・てんせい)天鷹教教主、白眉鷹王
・白亀寿(はく・きじゅ)天鷹教

・?(?)青龍壇
素素の師叔。

・殷野王(いん・やおう)殷素素の兄


+++++++++++++++++

○峨眉派

・滅絶師太(めつぜつ・したい)峨眉派掌門
・丁敏君(てい・びんくん)峨眉派

・周芷若(しゅう・しじゃく)船頭の娘
なぜか峨眉派に預けられていた。
まあもともと特に、武当派としてはこの娘に関して
誰かに特に義理があったわけじゃないんだろうけど、
いろんな経緯すっ飛ばされた感があるのも事実。


・紀暁芙(き・ぎょうふ)ex峨眉派
前回のアレ以来、峨眉山を離れているらしい。
でも峨眉派の暗号に反応しちゃって、今回の騒動に巻き込まれることになった。
つーかあの程度の攻撃をいきなりクリティカルヒットもらうとか
ちょっと弱すぎません?
金花婆婆が強いってことなんだろうけど…
てか倚天剣はいまドコにあるのよ? 峨眉山?


・楊不悔(よう・ふかい)紀暁芙の娘
ママと旅をしていた途中で今回の騒動に巻き込まれ
無忌と知り合った。
なんか全般的に、あまりおにゃのこ(幼年期バージョン)がかわいくない気がする。このドラマ。


++++++++++++++++++++++

○名前を呼んではいけないどこかの仏門派

・空聞大師(くうぶんだいし)方丈
・円音(えんおん)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人
・円業(えんごう)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人

・空見大師(くうけんだいし)
謝遜の前に殺されるために姿を現し
「成崑に会いたければ屠龍刀の秘密を解け」と言い遺した。


+++++++++++++++++

○明教
明教はしょっちゅう内輪もめをしているらしい。
ああ、それで前回、彭和尚が襲われていたのを
常遇春、黙って見てただけだったりしたわけね。


・常遇春(じょう・ぐうしゅん)明教
結局この人と胡青牛のやりとりってのがいまいちよくわからんかったのだが…
截心掌でショック療法、みたいな狙いだったのか???
まあ、途中経過はよくわからんが、
とりあえず結果としては
無忌がでたらめやったので、雷雨のたびに体が痛むとか
四十歳までに死ぬ運命になったということ。
それだけ押さえておけばもういいや、という感じだな(^^;


・彭瑩玉(ほう・えいぎょく)明教


+++++++++++++++++

○汝陽王


+++++++++++++++++

○江湖

・金花婆婆(きんかばば)

なんか胡青牛とお互いに因縁があるのか、それとも一方的な因縁なのか、
よくわからんがその辺の目的云々については、次回以降を待て。
とりあえずかなりの高手であり
ついでにかなりの性悪だということはわかった。


・成崑(せい・こん)謝遜のもと師父、混元霹靂手
・何太冲(か・たいちゅう)崑崙派掌門
・都大錦(と・だいきん)龍門鏢局・総鏢頭
・何足道(か・そくどう)崑崙三聖
・尹克西(いん・こくせい)故人



◎かんそう

・うつぶせとはいえ、おちんちん&おけつまるだしの全裸はどうなのか@@

・背中にプスッ。
「今のは天府穴だね?」
いや、天府って、背中じゃなくて腕ですよ。
というか手太陰肺経は背中じゃないです。腕です。

・勝手に常遇春を治療しようとしてひどいことになっている図w
しかしなんか全体的にテンポいまいちだな~。
ちょっと今回(というかこのところ?)
脚本と構成がだいぶとっ散らかっているように感じる。

+++++++++

・金花婆婆によって患者が大量に送り込まれてきて、
で、その中に紀暁芙もいるんだが…

いきなり無忌が「紀姑姑」とか言ってるので目が点に。
無忌って紀姑姑と面識ありましたっけ????
「武当山で会った」?

ええと、つまり殷六叔の許婚ということで
無忌が武当山にいた時に訪ねて来ていた…
ということか??
まあ考えればそうなんだろうなとわかるが、
ついていくのが一苦労だな…


音楽がことごとく借り物っぽい印象だな。
まあ言っても仕方がないんだろうけど…

・どうでもいいんだけど、胡先生が持ってる扇、
確か中華街で売ってたような…

+++++++++++

・夜中に薬に毒を入れてたのは
金花婆婆?
無忌はそのシルエットを見て、
胡青牛と勘違いした?
なんかこの辺、今回だけではよくわからんかったな。


・紀暁芙は前回の丁敏君と仲違いしたあの日(一ヶ月だか二ヶ月くらい?)から
峨眉派を出奔して山に帰っていないらしい。



でもその前の、殷六叔が峨眉山に来た場面では
「暁芙は二年前に山を発って以来、行方知れず」と言ってたような。

ええと、
二年前に峨眉山を出る → 前回のあの時まではずっと山に帰っておらず → 前回のアレ
ということか。
たぶん原作改編のしわ寄せだと思うんだけど、
時系列がよくわからなくなってくる…

いちいち色んなことを気にしていたらきりがなさそうなので、
何も考えずに流して観るほうが良さそう。
大して意味のないことも少なくなさそうだし(^^;

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/1139-356fc500
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。