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2010.12.18 倚天屠龍記07
放映予定では、年内に10話まで行く計算かな?


第七集 陰毒
◎できごと

・殷素素も張翠山の後を追って自害してしまった。
そして張無忌の体は玄冥神掌による陰毒に冒されていた。

・張三豊を始めとする武当派の内功治療により何とか毒を押さえて二年。
張無忌を連れて、九陽真経を求めて少林派の門を叩いた張三豊だったが門前払いされ、
帰り道で偶然出くわした邪教・明教の常遇春の手引きにより、
張無忌は明教の蝶谷医仙・胡青牛のもとへ連れて行かれることになった。

・明教以外の人間は治療しない偏屈医師の胡青牛だったが
張無忌が玄冥神掌に冒されていることを知ると
がぜん興味が出てきた。




◎人物まとめ

○武当派
なんか、いっそのことこの武当派だけで話を作っちゃったほうが
ずっとストレスが少ない気がするんだが、
そういうわけにもいかないおはなしらしい。
つまりあくまでこの人たちは、物語上、脇役とか背景以上に出張ってくることは
ないということみたいね。

・殷素素(いん・そそ)天鷹教教主・殷天正の娘、紫微堂堂主
あーあ。
また子供の目の前で自害とか…
そんなんばっか。
この人たちって
基本的に後に残される子供のことは全く考えないよね。
死者に鞭打つようで気が引けるが、かなり好感度ダウン。


・張無忌(ちょう・むき)張翠山&殷素素の子
二年が経ち、ある程度は回復したが、
九陽真経を自分で身に着けないと命は助からない。というのが今の状況。
ていうか、
玄冥神掌を受けたのはわかったんですけど
結局、無忌はどうやって武当山に帰ってきたのよ?
あと無忌に玄冥神掌を食らわしたのは誰?
目的はナニよ?
ちゃんとあとでフォローされるんだろうな?


・張三豊(ちょう・さんぽう)武当派掌門
師父、あいかわらずなんて人間のできた人。
爺爺と二人旅いいなー。
原語だと無忌、この人のこと「爺爺(おじいちゃん)」って呼んでるんだよね。
なので、幼くて無垢な感じがして微笑ましいわけなんだが、
日本語吹き替え&字幕だと「太師父」なので、
そっちはちと垢抜けすぎというか、お行儀良すぎな感じがしてちょっと。


・宋遠橋(そう・えんきょう)武当派一番弟子
・兪蓮舟(ゆ・れんしゅう武当派二番弟子
・○松溪(○・しょうけい)武当派四番弟子
・殷梨亭(いん・りてい)武当派六番弟子
・莫声谷(ばく・せいこく)武当派七番弟子


・兪岱厳(ゆ・たいがん)武当派三番弟子
確かに、これは三哥も責任感じちゃうよね。


・周芷若(しゅう・しじゃく)船頭の娘
常遇春らの巻き添えを食って襲われていたところを助けられ、
後に張三豊に保護されることになったおにゃのこ。

++++++++++++++++++++++

○天鷹教

・殷天正(いん・てんせい)天鷹教教主、白眉鷹王
もと明教の四大護法の一人だったらしい。
その後、明教から独立して天鷹教を興したものの
明教の支流ではあるわけね。


・白亀寿(はく・きじゅ)天鷹教

・?(?)青龍壇
素素の師叔。

・殷野王(いん・やおう)殷素素の兄


+++++++++++++++++

○峨眉派
倚天剣を所持しており、
屠龍刀の行方を追っていたはずだが、
なんかただの面倒くさい集団にしか見えない…

・滅絶師太(めつぜつ・したい)峨眉派掌門
・紀暁芙(き・ぎょうふ)峨眉派
・丁敏君(てい・びんくん)峨眉派


++++++++++++++++++++++

○名前を呼んではいけないどこかの仏門派
九陽真経って少林寺に残されてたものだったのね。
断片的なようだけど。

・空聞大師(くうぶんだいし)方丈
自ら助けを求めてきた張三豊をあっさり門前払い。
百歳になる老人の子供時代の頃のことをいつまでも根に持って、
あーまったく実にちっちゃい。
あんたら「仏塔をいくつも建てるよりひとつの命を救うほうが…」ってお題目知らんのか?
なーにが阿弥陀仏じゃボケが。


・円音(えんおん)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人
・円業(えんごう)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人

・空見大師(くうけんだいし)
謝遜の前に殺されるために姿を現し
「成崑に会いたければ屠龍刀の秘密を解け」と言い遺した。


+++++++++++++++++

○明教
政府からも邪魔外道認定されている曰くつきの集団らしい。
それはもう、あの張三豊ですら、
きみ若いんだからこれ以上道を誤る前に考え直しなさいとか説得してしまうくらいに(笑)

・常遇春(じょう・ぐうしゅん)明教

「小公主」を守って南下していたところを元兵に襲われていたところを
張真人に助けられた。
悪い人じゃないんだけど、いまいち頼りにならん兄さんだな…


・彭瑩玉(ほう・えいぎょく)明教

なんか謝遜の居場所を探す峨眉派の二人に襲われて
右目をつぶされてしまった。
…ていうかなぜ全然関係なさそーなこの人に謝遜の居場所を聞くの???


・胡青牛(こ・せいぎゅう)明教、蝶谷医仙

わかりやすいマッドサイエンティストさん。


+++++++++++++++++

○汝陽王


+++++++++++++++++

○江湖

・成崑(せい・こん)謝遜のもと師父、混元霹靂手
・何太冲(か・たいちゅう)崑崙派掌門
・都大錦(と・だいきん)龍門鏢局・総鏢頭
・何足道(か・そくどう)崑崙三聖
・尹克西(いん・こくせい)故人




◎かんそう

・子供に報仇を強いる親は、やっぱりちょっとイヤだなぁ。

・そして念仏唱えるくらいなら
はなからやるなと>少林派の人たち

・「父さんが死んだ以上、義父上の居場所を言うしかない。言わなければ酷い目に遭わされる。」
とかいう意味のわからないことをとつぜん言い出した素素に目が点になりましたが、
要はみんなの間に諍いを引き起こすのが狙いだったらしい。
ああ、よかった。おかしな流れになるかと…

・「女の言葉を信じてはダメ。キレイな女ほどウソがうまい。」
んー、なんとも意味深な教えです。

・覚遠大師は九陽真経が使えたらしい。
それがあれば陽をもって陰を制し、玄冥神掌からリカバーできるらしい。

・「報仇はイヤだから代わりに父ちゃん母ちゃんを返して」ってのは、
子供としては自然な感じ方。
無忌は結構純粋なので、そういう感じ方は良いと思うんだけど
その対比的に、周りの非純粋さが引き立つというか。
どこまで感化されずに純粋さを貫けるのか?というところが
観ていて危うく思えて、ちょっとハラハラしてしまうな。

・まーた子供をそんな高いところに座らせて…@@


++++++++

・某仏門派の度量の狭さ…については、もう上で言及したな(^^;

・というわけで、その帰り道にイベント発生。
そりゃ並みの兵士じゃ、この仙人じみたお年寄りの相手になるわけがないわな(^^;

・明教とか、いろいろ世界観が広がってきた感がある。
というわけで、明教のところに
連れ帰られることになった無忌…なんだけど、
あれ? それで大事な無忌を常遇春に預けて帰っちゃうんだ?
爺爺、一緒には行かないんですね。

・しかも二人とも半病人(^^;

・蝶谷へ向かっているかと思えば
途中でナオン二人に襲われる彭和尚というイベント発生。
こうして次から次へと登場人物を舞台に出して、イベントを起こして
話を脱線させていくのは、定番の話運びだな。

・峨眉派もなー。
なんだかなー。
何かこのドラマ(つーか、おはなし?)
なんだかなーな人が多すぎ
キャラの大半がいじめっ子みたいな連中ばっかじゃねーか。

・そういえば倚天剣はどこへ行ったの?

・というか彭和尚は明教なのね。
なんであんたは隠れてるだけで助けに入らんのだ(^^;>常大哥

・とつぜんヘルプが入ったかと思えば
あっさりと丁敏君にやられたりとか、なんか流れが慌しいぞ。

・六師伯の許婚に関するアレを知ってしまった。
けど六師伯にはヒミツ…という、
大人の汚さの前に、どんどんスレていくお子様無忌(^^;

++++++++++++

・蝶谷にやってきて、
白眉鷹王の外孫ということであっさりと診てくれることになった…かと思えば
なんなのよ?
なんで足が痛いのよ??

・そして武当派をやめて
天鷹教の弟子になれとか、
無茶だ(^^;
それに対して、幼いながらも意地を見せた無忌は立派だが…

おい(^^;
この常大哥、
さっき張真人と「明教には入れるな」って約束したばっかじゃねーか!
出てきて早々、常大哥ポイントが大幅ダウン…

・「放して」とか「治療を受けろ」とか、
相変わらずこの辺のやりとりが長いよ…

・玄冥神掌の寒毒ダメージっぷりを見て
なんか萌え上がっちゃった胡青牛。
治してから殺すとか、またややこしいことを…(^^;
ま、お約束的な流れではありますが(笑)

 
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