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2010.12.15 神話04
面白さノンストップ!というかんじ。


第四集 美女二人

◎できごと

・三関を経て、易小川の熱意にほだされた項羽、そして項梁は
彼の旅立ちを認めた。
項羽と義兄弟の誓いを交わし、易小川は北の燕へと向かった。

・燕への道中で山賊に襲われる老人(=呂公)と
その娘二人(呂雉、呂素)を助けた易小川は
道すがら一行を護衛することになり、
そんなこんなで沛県までやってきた。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)新世代の優秀な青年
観てるこっちとしては、はなからトリップしたいつもりでいるんだが、
考えてみりゃ当事者としては、家に戻りたいと考えるのは自然なことなんだよな。


・項籍(こう・せき)項羽
羽哥、馬を殺していたのか。いいやつだ。
そしてやろうと思えば、ちゃんと頭を使える男だったらしい。
(ただそういうのが嫌いってだけで。)


・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
師父も、結局はなんだかんだで行かせてくれた。
口で言うほど非情にはなれない人。いいひとだ。


・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉
伯父は項梁&項羽に比べるとニュートラルな立場というか
第三者的・気楽な感じだったな。
ここはここで居心地良さそうだったが、
家へ戻るというクエストがある以上はずっと留まるわけにもいかなかった。

+++++++++++++++++

・呂公(りょ・こう)名士

沛県へ引越し中に山賊に襲われていたところを易小川に助けられた。


・呂雉(りょ・ち)呂公の娘

って、呂雉かよ!
小川のやつ、あんまわかってないっぽいが…
(まあこれも当事者的には
いきなりそんな有名人とエンカウントするなんてわからんかな^^;)
なんか小川にすっかり興味を持ったっぽいですが…
気合入れた格好ですっかりその気になっちゃったり、
「肉食系」ってこういうことなんだなぁとすごくしっくりきますね(笑)


・呂素(りょ・そ)呂公の娘

攻撃型の姐姐に比べるとこっちのほうがしとやかな感じ。
確かに二人ともえらいきれいだわ。


・劉兄(りゅうさん)タカリ

まあこの時代で沛県といえば当然この人が出てくるわけで、
これもやっぱり小川はまだ気付いてないっぽいが…
なんで肉一口喰っていちいち皿に戻すのかと思ったら、
ぜんぶ頂くのが目的かw
きたない、さすが劉兄きたない


・高要(こう・よう)調理師、高嵐の兄

++++++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易教授(い きょうじゅ)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、鍵師?
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団

・千年妖怪(せんねんようかい)易大川のSkype友達




◎かんそう

三関編

・一刻で何をするのかと思ったら
なんか測ったり計算式を書いたりしてるので何かと思ったら、
テコの原理かい(^^;
てかこれはありなのか?(^^;

・力比べ勝負だと思っていたら
知恵の勝利でOKになってしまった。
勝負云々よりも
小川の未来知識の鮮烈さと機転っぷり、
そしてそれに対する羽児の猪突猛進っぷりのほうが引き立ってしまったか。

・そして第三関を破られたら
小川を殺さなくてはならないという状況に…
そりゃ確かにきれいごとは通用しない世の中だが、、、
この場合、始末しようとするより
恩を売っておいたほうが得ではなかろうか。
(まあ、結果としては、
実際そこまで非情にはなることもできなかったので
結果オーライではあるのかも知れない。)

・義兄弟になろう、ってことで
お互いに年齢を言い合う流れになったはずが
自分のほうが下だったから結局言わない項羽w
それに対する小川の「まあ二千歳下だけどな」とか、
いいな、この辺のやりとり(笑)

・項羽も項梁も結構いいひとで、
そして小川の性格がこんなだから破天荒な展開ではあるんだけど、
個々のキャラクターはすごく「らしい」んだよな。
楽しい第一幕だった。


++++++++++

沛県行き道中編

・別れ。
でも湿っぽくなるのは一瞬で、
その後は一人撮影ごっことか始める
あいかわらずの軽いノリだ。

・レイープ現場に出くわした小川、
すっかり高手になってるな~。
竹の棒でならずものを制圧したわけだが、
あー、そうか、当たり前だけど、
現代人の小川としては、(まだ)剣持って戦うわけにはいかないのね。
殺しちゃうわけだしな。

・郭小川はその時代にはどう考えても生まれてねえw

・新世代の優秀な青年が実行すべき義務とか
あんたは…

・そして今度は山賊ごっこで
おにゃのこを怖がらせて遊ぶとか…
しゃれにならんぞそういうこと(^^;
ほら信じちゃってほんとうに怖がってる(^^;
リアクションが良すぎてさすがの悪ノリ男もドン引きw

・お父さん、「護衛に」ってことで同行を頼んだのに
そんな強い酒を飲ませちゃうのはどうか(^^;

・「飲んだら乗るな」ワロタw

・で、また独身だとか言っちゃうから
おとっつぁんすっかりその気になっちゃう…のは仕方がないとして、
「美人と旅して楽しみたいだけなのに婿になるのはごめんだ」とか
こいつ相変わらず最低だw


++++++++++

沛県編

・沛県で狗肉といえば
やっぱり思い浮かぶのは樊噲なわけで、
店主に「あんた樊噲?」とか聞いてたってことは
小川、わかってるんだよな?
(その割にはあからさまな劉兄には特に反応してなかったが。)

・しかし樊噲、なんか貧相だな(^^;

・いきなりその顔ねじまげ演技は無茶だw
なんかまだ四話だが、胡歌のことがだいぶ好きになったw

・呂公は病気ではなくて、何をしているの?という引きで、次回へ続く。
いや~、今のところかなり面白いな。

 
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