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2010.12.13 神話03
ひさしぶりの林教頭(の中の人)なんかにも会えたりして、

今のところ順調に楽しい!


第三集 隷書と篆書

◎できごと

・現代では易大川と高嵐が
姿を消した小川と高要の手がかりである箱の謎を解くべく奮闘していた。
大川の母により、箱の鍵は扣龍鍵と呼ばれる仕掛けであることが判明し、
その開錠には箱の各面にある五つの凹みに当てはまる何かを入れれば良いことがわかった。

・一方古代では、易小川は項梁&項羽と共に
彼らの知己である会稽の県尉・笵増のところに身を寄せていた。

・携帯電話で撮影した箱の写真、その蓋に描かれた三つの文字が
現代へ戻る唯一の手がかりである易小川は
それが当時、秦によって天下が統一される以前に
七国でそれぞれ使われていた異なる書体・篆書であることを知るが、
易小川を手放したくない項梁は、文字の意味を知りつつも口をつぐんだ。

・そうこうするうちに修行と研究に明け暮れて月日が流れ、
ついに易小川は文字が燕国のものであり、その意味は「湯巫山」であると突き止めた。
手がかりを求めて燕へ出奔しようとする易小川だったが
項梁に弟子入りした身である易小川がその下を放れるには
三つの関門を乗り越えなくてはならないという…




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)80年代生まれ・フリーター
昔はおりこうさんだったけど、
両親の離婚にショックを受けていろいろやる気をなくしてアホになったらしい。
よく言えば自由奔放に育ったとも。
要するに、基本的にはやれば出来る子の素質はあるということかな。


・項籍(こう・せき)項羽
羽哥なんて呼ばれて小川とはたいへん仲良くやっていたのだが、
その小川が去っていってしまうとなれば話は別。
どうなることやら…


・項梁(こう・りょう)項羽の叔父
師父はなまじ小川の才覚を認めているだけに、
余計にこれから先にやらなきゃならんことを考えると
手放したくないということなんだろうな。
とはいえ、会稽着いた頃とか、小川の一挙手一投足を
ニコニコしながら見守っていた様子が印象深い。


・笵増(はん・ぞう)項梁の旧友、会稽県尉

笵増先生にしては若い気がするが、まあそういうものなんだろう。
項梁と二人で並んでるといかにも文官系と武官系という感じでなんだか楽しいし。
項梁から口止めされていたにも関わらず
自分の手書きを見せびらかしちゃって、結果として小川に
篆書が国ごとに違うという大きなヒントを与えてしまったりするうっかりっぷり。

そして中の人は、冒頭にも書いたけど
言わずと知れた周野芒(林冲@水滸伝)だ。
あの役しか知らないんだけど、ずいぶんイメージ違うな。
つまり芸達者ということだな。


・高要(こう・よう)調理師、高嵐の兄


++++++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易教授(い きょうじゅ)小川と大川の父、考古学者
・易ママ(い まま)小川と大川の母、鍵師?

オカンはそっち系のエキスパートらしい。
そして大川&小川が言っていた中秋節の計画というのは
オカンを家に呼んで仲直りさせるということだったことが明らかになった。


・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工
なんか大川との間にフラグが立ちつつあるような?
あと高家の兄妹は孤児らしい。


・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団
当然だがまだあきらめておらず、易一家をマークしている。


・千年妖怪(せんねんようかい)易大川のSkype友達
大川がこれまでずっと謎に詰まった時に相談していたらしい。
なんかこれが盗掘団ボスな気がしないでもないが…??




◎かんそう

・おいw
この女、GPSだけじゃなく
隠しカメラまで仕込んでたんかいw

・そして小川、99人の女性と付き合うとか
そんなアホ宣言してたんかいw
高嵐、27人目かよ!
というかなんだこの279972とかいうひどいパスワードはwww
小川が普通に最低だwwww

・というわけで隠しカメラ。
おお、見事に映ってら…と思ったら、
肝心な場面は磁場の影響で映ってなかったのでした。

・人探しのポスター、
小川はともかく
アニキの写真、犯罪者かよw

++++++++++++

・一方その頃、古代。
同じ人探しポスターから場面がリンクする構成が楽しいね。

・あやしいインド人w
…をやりつつ、ちゃっかり袖の下も渡してるあたり
小川はやることにそつがないな。

・iPhoneを外に出してるといろいろ怪しいから
そのカバーで札を付けたのね。

・發哥とかw
いちいち余計な軽口を叩くのは
タイムスリップもののおやくそくかw

++++++++++++++

・そんなこんなで修行を続け、
まげが結えるくらいに髪が伸びてきた頃合い。

・原料から月餅を作る特技を持つ男・易小川。

・月を見て小川が吟じてた詩って、何か元ネタがあるのかな?

・で、人探しポスターからリンクして
今度は水面に映る同じ月から現代に場面転換。
流れが切れないのでうまいね。

・上の人物別にも書いたけど、
高嵐と大川がフラグを進めているような。
まあ小川はもともと高嵐のことはかなりどうでもいいっぽかったけど(^^;

・オカンにより鍵の秘密が少しずつわかってくるのと同時進行で
小川は小川で文字の手がかりを追う。
過去と未来でそれぞれ謎解きを進めるというわけか。

+++++++++++++

・小川にハグされて目を白黒させる笵先生w

・というわけで三関。
その一は兵法テストだが、
小川は怠惰なテレビっ子だったから大丈夫らしい…って、それでいいのか?(^^;
孫子兵法とかそらで覚えてたらしいが(^^;
(いや、というより、理解度をチェックされてたのかな。)
まあそれでいいことにしてしまうのがこのドラマだな。
だんだんノリがわかってきた(笑)

・その二は力比べ。
鼎が出てくるとそれだけでなんというか、
ニンマリしてしまうのはもう条件反射なので仕方がないな。
そして「覇王挙鼎」ってのは、
項羽が鼎持ち上げてパワー誇示した故事だが、
実際にあったんだなーということだ。

そんな超人ではない小川はぜんぜん無理っぽいわけだが、
早くも二関目にしていきなりダメだ。どうなる?

・そして

見物のおじさん二人はノンキなもんだねw

 
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