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2010.12.12 神話02
聞いていた通りだが、突っ込みどころがてんこもりだなw


第二集 そこは秦代
◎できごと

・突如紛れ込んだ秦の処刑場で易小川は首を切られそうになるが、
一緒に処刑されそうになっていた男=項梁を助けに甥の項羽が乱入。
逃亡を経て、自分が正真正銘、古代世界に来てしまっていることを認識。
項梁&項羽の二人と仲良くなり、項梁に弟子入りして棒術を身に付けることにした。

・逃走時に矢で射られた易小川だったが、
首飾りの力で傷は一夜にして治癒してしまっていた。

・その頃、現代では易大川と高嵐が、
宝箱が残された、小川&高アニキの消失現場に来ていた。




◎人物まとめ

・易小川(い・しょうせん)カメラマン
まーなんというか、歩くツッコミ所という感じで
古装劇撮影現場に紛れ込んでしまったフリーのカメラマンっぷりに
いい加減現実を認識しなさいと画面の前で突っ込みが止まらなかったが、
まあ考えてみりゃ、話のアウトラインを知ってる視聴者はともかく
現実にはいきなり古代にいるなんて想像もつかんか(^^;
それにしても「これ『赤壁』の撮影?」とか「『臥虎蔵龍』の李慕白よりすごい」とか
いちいちこっちに突っ込ませる言動が多すぎるwww
基本お調子者なので、単純熱血漢の項羽を手玉に取ったりといろいろ見てて楽しいな。


・項籍(こう・せき)項羽

「叔父上」言ってるからそうかなと思ったら、やっぱり項羽だった。
というわけで戦闘力も無茶苦茶高い。
↑にも書いたが単純熱血漢という感じで、普通にいいやつっぽい。
命の恩人のおかしな男に写真とか写真集とかわけのわからん話をされても
がんばって話についていこうとしているのが、なんか微笑ましいなw

しかしこの人、なーんか聞き覚えのある声だよなぁと思ってたら、
風火連城@七剣や高翰文@大明王朝の譚凱か。
てことは、自分で声あててるんだね。


・項梁(こう・りょう)項羽の叔父

項羽の叔父さん。医術の心得もあるらしい。
最初、処刑場での命の恩人だった割に
矢が刺さって助からなさそうな小川をコロっと見捨ててしまうあたり
「らしい」ってことなのかなーと感じたが、
でもその辺のドライさも、後半で語られたように
乱世を生き抜くための考え方ということだったようだ。
項羽も敵わないほどの棒術の達人であり
小川が弟子入りしたが、徒儿拜見師父のせりふがすごいすらすらと出てきていたので
あの男、やっぱりそういうのが好きだったんだろうなぁ(笑)


・高嵐の兄(なまえはまだない)調理師
易小川と一緒に古代へ飛んだはずだが、
どこか別のところに出たんだろうか。


++++++++++++++++++++

・易大川(い・だいせん)易小川の兄、考古学者
・易教授(い きょうじゅ)小川と大川の父、考古学者
・高嵐(こう・らん)易小川の彼女、自動車修理工

・盗掘団のみなさん(とうくつだんのみなさん)盗掘団




◎かんそう

・処刑場にINした易小川、
赤壁とか三国志とか何の撮影だ?って、
いやいやいやいやいや、
その突っ込みおかしいから。
それ以前におまえ
いきなりその状況にいるのがおかしいだろ

・携帯通じるのかよ!!!
…と思ったらアラームか。
そしてみんな踊り出すのにまた爆笑。
♪ムラミムラッタ エゾゲデレミソ♪


・→「警察が来るからもうこれ以上止めろ」と乱闘を阻止しようとする
→真面目に110番通報
→救急車
→芝居は止めてくれ
→胡人? 故人? 新人?
このあたりのネタにはまんべんなく笑わせていただきました。
撮影中とか、会話が全く噛み合ってないw

+++++++++++

・さすが戦闘力は結構あるので、
戦闘になってもちゃんと戦えていたな。しかも割と強い。
胡歌、よく動くね。

・とりあえず最初に出会った項叔侄に対して
観ている方としては結構感情移入しているので、
そのピンチを蜂の巣作戦でまんまと救出…というのは痛快な流れ。
その後、状況が状況なのにまじめに決闘しようとしてる項羽をゴツンとやったのもウケました。

・てなわけで、弟子入りなんかもしたりして
古代でクエストを割と順調に進める一方で、
次回は少し現代パートになるのかな?
今のところテンポもよく、洒落も利いていてかなり楽しいです。

 
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