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2010.12.12 倚天屠龍記06
というわけで、これで今週分は無事終了~。
なんかストレッサー展開への耐性がちょっと落ちてる気もする(^^;


第六集 落とし前

◎できごと

・武当山へ帰還を果たし、師兄弟、それに師父・張三豊とも
ついに再会できた張翠山だったが、
謝遜の行方を執拗に追う武林正派の面々が来山。
かつて三師兄・兪岱厳が傷ついた事件に殷素素が関わっていたことを知った張翠山は
落とし前をつけるために自刎した。
その現場に、張無忌の姿が…




◎人物まとめ

○武当派
それにしてもこのひとたち、アットホームだな~。
やっぱ武当派はみんなおおらかで朴訥でよい。

・張翠山(ちょう・すいざん)武当派五番弟子
しかしあのもこもこ毛皮&蓬髪&鬚から
いきなりつるつるすっぴんに戻っちゃってると違和感があるな…

・殷素素(いん・そそ)天鷹教教主・殷天正の娘、紫微堂堂主
そうか、こういう事情があるから、
素素は中土に戻ることにためらいを見せていたんだな。
しかし素素、確かに毒針は放ったけど
その後、護送中を襲って再起不能にしたのは別人だということは
ちゃんと説明しておいたほうがいいのでは?(^^;
と思って観てたら、ちゃんと説明はされたので安心した。
まあだからといって何か変わるわけでもなかったが…

・張無忌(ちょう・むき)張翠山&殷素素の子
誘拐されてたはずだったが、どこから現れた?
…のかについては、待て次回、だな。


・張三豊(ちょう・さんぽう)武当派掌門
師父ったら、十年ヒキコモリやってたわけか(^^;
まあ九十歳オーバーの老人だから
それも無理からぬといえばそうかも知れない(^^;
しかしまったく師父も度量が広いすばらしいひとだ。心が洗われる。
それだけに、ごちゃごちゃ連中のウザさを観てて一層感じてしまうわけだが…


・宋遠橋(そう・えんきょう)武当派一番弟子
・兪蓮舟(ゆ・れんしゅう武当派二番弟子
・○松溪(○・しょうけい)武当派四番弟子
・殷梨亭(いん・りてい)武当派六番弟子
・莫声谷(ばく・せいこく)武当派七番弟子
変わり果てた姿の五弟が最初はわからんかった4と6。
というか二哥は前回よくわかったよな(^^;
そして六弟は、前回暁芙となんかあるのかと思ったら、許婚かよw
これは痛いな…

・兪岱厳(ゆ・たいがん)武当派三番弟子
そういえば張翠山、三哥と一番仲良かったんだよね。
再会できてよかったよかった…
あとそういえば三哥は毒針で眠らされた時、
直接素素と会ってましたね。
でもなんだかんだで恨みを引きずったりせず、
ケジメで素素を殺そうとする真面目すぎる五弟を止めたりと、三哥もいいひとだ。
やっぱ武当派はみなさんいいひとだT_T


++++++++++++++++++++++

○天鷹教

・殷天正(いん・てんせい)天鷹教教主、白眉鷹王
・白亀寿(はく・きじゅ)天鷹教

・?(?)青龍壇
素素の師叔。

・殷野王(いん・やおう)殷素素の兄


+++++++++++++++++

○峨眉派
倚天剣を所持しており、
屠龍刀の行方を追う。

・滅絶師太(めつぜつ・したい)峨眉派掌門
・○暁芙(○・ぎょうふ)峨眉派
・丁敏君(てい・びんくん)峨眉派


++++++++++++++++++++++

○名前を呼んではいけないどこかの仏門派

・空聞大師(くうぶんだいし)方丈
なんかこう、大挙して押し寄せてくるのってやっぱうざいし、
器が小さく見えるよね。

・円音(えんおん)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人
・円業(えんごう)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人

・空見大師(くうけんだいし)
謝遜の前に殺されるために姿を現し
「成崑に会いたければ屠龍刀の秘密を解け」と言い遺した。


+++++++++++++++++

○汝陽王


+++++++++++++++++

○江湖

・成崑(せい・こん)謝遜のもと師父、混元霹靂手

・何太冲(か・たいちゅう)崑崙派掌門
やれやれ。
やれやれという言葉しか出てこないよね、こういう人(笑)

・都大錦(と・だいきん)龍門鏢局・総鏢頭
・何足道(か・そくどう)崑崙三聖
・尹克西(いん・こくせい)故人



◎かんそう

・二哥を襲った相手は師父レベルの高手らしい。

・生まれてからずっと一緒だった無忌がいなくなったわけだから、
素素のこの取り乱しようもわかるというものだ。
しかし結局誘拐された目的ってのは
謝遜の行方を知るためなのか? それとも?

・素「無忌は拷問されるかも!」
五「大丈夫だよ、子供は苦労したほうが成長するんだから」
いや、落ち着かせるためとはいえ
その説得はどうか(^^;

+++++++++++++++++++

・張翠山、帰山。
この一連の再会の場面は、素直に観ていてうれしいところだ。
まあそれでは終わらないわけなんですが…

・めでたい日が
ずいぶんきな臭いことになったな…
まったく江湖のしがらみが実に面倒くさいね。
(この辺も、計算された上でのことではあるんだろうけど。)

・いやもーほんと
正派が押しかけてきたあたりで
観るのが面倒になってきたよ。
どうでもいいやこの人たち。勝手にやってろバーカって感じ。

で、また中文音声の声を当ててるのが
「いつもの声」なんだよな~(^^;
いつもこの手のウザキャラの声を当てる人w
それもまたうんざりするところ。

・無礼にもほどがあるとかいってるけど
人の誕生日にずうずうしく押しかけてきて
ぐだぐだと因縁つけてくるほうがよっぽど無礼ではないだろうか(^^;

・謝遜の行方を追求してるのも
結局、仲間を殺された恨みとか報仇とかはただの建前で
オメーラ結局屠龍刀が欲しいだけだろ、っていう。
そういうおためごかしがミエミエなところが、うざい、実にうざい。

・そして張翠山自刎。
すでにネタバレOPで見せられていましたが…
死んでどうにかなるもんでもなかろうに、
あーあって感じだな。
謝遜が言ってた真面目すぎるというのが、まさにこれだ。
直前の素素の告白がなければ、また結果は違ったんだろうけどね。。。

・しかし自刎して倒れた後、どこまで転がり落ちていくんだ(^^;

 
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