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2010.12.10 倚天屠龍記05
なんか観始めるまでに腰が重い感じがあるんだけど、
観始めちゃうとべつだんそうでもないんだよな。ふむ。


第五集 帰還

◎できごと

・冰火島暮らしも十年を数える頃
北風が吹いてついに一行は中土への帰還を果たせることになったが、
自らの悪名を知る謝遜は張翠山らを巻き込むことを懸念し
一人、島に残ることを選んだ。

・中土近海で運良く天鷹教の船に出くわした張翠山一家は
無事救助されるが、
謝遜の行方を巡って
正派・邪派入り乱れていざこざやっていることを知った。
とりあえずその場は収められ、
三ヵ月後に武昌の黄鶴楼で武当派が釈明をすることになった。

・武当派の二師兄・兪蓮舟と再会した張翠山は
妻の素素、息子・無忌を伴い、武当山へと向かう。
しかし道中で狼藉を働く元兵と乱闘を繰り広げた隙に
何者かが張無忌を連れ去った。




◎人物まとめ

○冰火島
さよなら冰火島

・張翠山(ちょう・すいざん)武当派五番弟子
・殷素素(いん・そそ)天鷹教教主・殷天正の娘、紫微堂堂主

・謝遜(しゃ・そん)金毛獅王
巻き添えにしたくないので
冰火島に残った。
屠龍刀の秘密もまだ解けていないしな…
そう、屠龍刀がここにある以上は、
これが今生の別れではないはずだ。

・張無忌(ちょう・むき)張翠山&殷素素の子
無忌は純粋で素直に育った。


++++++++++++++++++

○武当派
その後、天鷹教とごたごたぶつかっていたらしい。

・張三豊(ちょう・さんぽう)武当派掌門

・宋遠橋(そう・えんきょう)武当派一番弟子
・兪蓮舟(ゆ・れんしゅう武当派二番弟子
・兪岱厳(ゆ・たいがん)武当派三番弟子
・○松溪(○・しょうけい)武当派四番弟子
・殷梨亭(いん・りてい)武当派六番弟子
・莫声谷(ばく・せいこく)武当派七番弟子


++++++++++++++++++++++

○天鷹教
武当派その他正派のみなさんとごたごたやっているらしい。

・殷天正(いん・てんせい)天鷹教教主、白眉鷹王
・白亀寿(はく・きじゅ)天鷹教


・?(?)青龍壇

素素の師叔。
意外とざっくばらんで話のわかる人みたい。
武林の邪派といっても、やっぱりこういうものか。


+++++++++++++++++

○峨眉派
倚天剣を所持しており、
屠龍刀の行方を追う。

・滅絶師太(めつぜつ・したい)峨眉派掌門

・○暁芙(○・ぎょうふ)峨眉派
倚天剣を手に、屠龍刀の捜索へ…のはずが、なんかおかしなことに?(^^;

・丁敏君(てい・びんくん)峨眉派

++++++++++++++++++++++

○名前を呼んではいけないどこかの仏門派

・円音(えんおん)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人
・円業(えんごう)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人

・空見大師(くうけんだいし)
謝遜の前に殺されるために姿を現し
「成崑に会いたければ屠龍刀の秘密を解け」と言い遺した。


+++++++++++++++++

○汝陽王


+++++++++++++++++

○江湖

・成崑(せい・こん)謝遜のもと師父、混元霹靂手

・何太冲(か・たいちゅう)崑崙派
各門派と一緒に天鷹教に乗り込んできていた人。

・楊逍(よう・しょう)
・楊不悔(よう・ふかい)

・都大錦(と・だいきん)龍門鏢局・総鏢頭
・何足道(か・そくどう)崑崙三聖
・尹克西(いん・こくせい)故人



◎かんそう

○さらば冰火島編

・あっという間に十年が経った。

・ソリ走らせながら屠龍刀をこんな風に無忌に持たせるとか、
当たり前といえば当たり前だけど、
義父、すっかり無忌のことを信頼しているのだな。

・ああ、張翠山(あと謝遜も)って内陸育ちだから泳げないのね。
それで前々回、素素が水中で息継ぎさせてあげてたんだ。

・素素はこの穏やかな島暮らしから
離れたくないとちょっと思っていたようだ。

・義父に泣きすがる無忌に
ホロリと来てしまうな…




まあ泣ける場面なんだけど…
やっぱちょっと全体的に演出くどいよね(^^;


++++++++++++++

○ただいま中土編

・行方不明になっていた二人が
まさか十年の時を経て再び江湖に現れるとは…
すごいよね。
てか、よく探し続けたもんだ(^^;

・孤島という閉じたシンプルな世界ではこれで何も問題はなかったんだけど、
この夫婦の状況、
正邪がごちゃごちゃというか
そりゃまあ、周りの人たちはいい顔はしないだろうな…
さっきまでけんかしてた人たちなんだし。
とはいえ、さすが武当派の師兄は話がわかる。
どちらかというとまわりのごちゃごちゃがうるさいね。崑崙派か。

・まさに中土は
謝遜の心配した通りの状況になっていた。
「悪事を重ねた謝遜は死んだ」てのは嘘じゃないわけだが…

・無忌の純粋さが状況をややこしくする。
江湖は、
このあまりにもイノセントに育った子供にとって
あまりに危険な疑心暗鬼と策謀のるつぼ。


+++++++++++

○武当山への長そうな道のり編

・今度は二伯に懐いてる無忌。
謝大哥の時もそうだったけど、
「無忌が両親以外の大人に懐く」「それを二人で微笑みながら見ている」
という図になることが多いのね。
そういう大らかでほんわかした雰囲気は、好ましいと思えるけど。

・中原に戻るなりいきなり元兵相手に大暴れ。
まあ「悪党をこらしめる」てことで、
むしろ人の親としては正しい教育的姿勢なんだろうけど(笑)

・と思っていたら、
突然さらわれちゃったぞ???
氷の技を使う
ナゾの白髪の高手だが…

ここでこういう、
有る程度予定調和の流れに、
横から不意に一石投じて混乱させるということをやるのが
金庸もののストーリー運びの秀逸さだな。

・その後、峨眉派の場面を挟んで
・無忌を追う二騎…
って、
あれ? 二哥はどこへ?
オーバーフリーズでやられた右腕は大丈夫なのか?


+++++++++++++++++++

○峨眉派もんもん編

・楊逍(よう・しょう)ってのは、
前回だか前々回あたりに
探索行の途中で暁芙が行き違ってた男のことらしい。
話の進みが速いな(^^;
ていうか、もう娘までできとるんかい(^^;
名前は楊不悔ですかそうですか(^^;

・で、しかも武当派の六番弟子・殷梨亭…
って、ええ??
この人殷梨亭とも関係があるわけ??
ガールズ軍団の峨眉派的には
男と付き合ったら許さん!的な掟があるみたいですけど…

  
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