上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.12.06 倚天屠龍記04
これで先週分は終了。
次はまた今週末ですね。
どんどん続き見ちゃいたい気もしなくもないが(^^;


第四集 生まれ出る命

◎できごと

・中原でいつまでも帰らぬ張翠山の帰りを師・張三豊が待ち続ける一方で、
冰火島では夫婦の契りを結んだ張翠山と殷素素の子が誕生し、
それによって人間性を取り戻した謝遜は彼らと義兄弟となり
彼によって子供は無忌と名づけられた。

・謝遜の仇人とはかつての彼の師父・成崑であり、
謝遜が若い頃に成崑は謝遜の両親と妻子を襲って殺害していた。
その後、謝遜は何度か復讐を挑んでいたが勝てず、
いつしか成崑は姿を消し、
謝遜の前に現れた少林派の空見大師は
「自分を殺せば成崑に会える」
「成崑に会いたければ屠龍刀の秘密を解け」と言い残していた。

・張無忌が幼児→子供ぐらいに成長する頃になると、
謝遜は無忌のために中原へ戻ることを考えるようになった。



◎人物まとめ

○冰火島
無人島暮らしの映像はイメージです。実際の(以下略

・張翠山(ちょう・すいざん)武当派五番弟子
・殷素素(いん・そそ)天鷹教教主・殷天正の娘、紫微堂堂主

・謝遜(しゃ・そん)金毛獅王

・張無忌(ちょう・むき)張翠山&殷素素の子


++++++++++++++++++++++

○武当派
ともかく張翠山の行方を探すことにしたものの…

・張三豊(ちょう・さんぽう)武当派掌門
師父、すっかり引きこもりに…(涙

・兪岱厳(ゆ・たいがん)武当派三番弟子
復活できたが、元通りではないらしい。

・宋遠橋(そう・えんきょう)武当派一番弟子
・○蓮舟(○・れんしゅう武当派二番弟子
・○松溪(○・しょうけい)武当派?番弟子
・莫声谷(ばく・せいこく)武当派七番弟子


++++++++++++++++++++++

○天鷹教

・殷天正(いん・てんせい)天鷹教教主、白眉鷹王
・白亀寿(はく・きじゅ)天鷹教


+++++++++++++++++

○峨眉派
倚天剣を所持しており、
屠龍刀の行方を追う。

・滅絶師太(めつぜつ・したい)峨眉派掌門
・丁敏君(てい・びんくん)峨眉派

・○暁芙(○・ぎょうふ)峨眉派
倚天剣を手に、屠龍刀の捜索へ


++++++++++++++++++++++

○名前を呼んではいけないどこかの仏門派

・円音(えんおん)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人
・円業(えんごう)龍門鏢局の虐殺現場に後から来た二人

・空見大師(くうけんだいし)
謝遜の前に殺されるために姿を現し
「成崑に会いたければ屠龍刀の秘密を解け」と言い遺した。


+++++++++++++++++

○汝陽王


+++++++++++++++++

○江湖

・成崑(せい・こん)謝遜の師父
混元霹靂手の異名を持つ。
弟子である謝遜が酒に酔ったスキに奥さんをかどわかし
ついでに一家惨殺皆殺し…という、話を聞く限りではとんでもない外道です。
さすがに理由もなくこんな非道をするとはちょっと考えづらいので
何か誤解やら事情がある…というのがよくあるパターンだが、はて。

・何太冲(か・たいちゅう)崑崙派
各門派と一緒に天鷹教に乗り込んできていた人。

・都大錦(と・だいきん)龍門鏢局・総鏢頭
・何足道(か・そくどう)崑崙三聖
・尹克西(いん・こくせい)故人




◎かんそう

・弟子の無事を祈る師父の姿が切ない。



…って、
足場、高っ!!


・全体的に弦楽器を基調にした音楽がワリと良かったけど、
これも借り物なのかと疑念が出てどうも素直に…

・子供が生まれた。
そこで人間性を取り戻す謝遜は、
ありがちとはいえ、なかなか来るものがあるな。
その後の、三人が手探りで絆を深めていくという流れも良い。

・こうして激動をくぐりぬけて主人公たる子供が生まれるというのは、
大河だな~という感じで、やはり好みだ。
あと二年もずっと名前つけてなかったんか(^^;

++++++++

・あいすすけーと(^^;

・すっかり角が取れて丸くなった謝遜が微笑ましいな。
それでも時々、ふとしたことで怖い人になりかけたりするというのもまた。

・そして子供の頃から英才教育か(^^;
これは強くなるな~。

・しかしこのファミリー、
オトンの存在感が限りなく薄いな(^^;
磯野家におけるマスオさんみたいな感じか。

・白眉鷹王と謝遜は若い頃の西域時代に知り合っていたらしい。
てか、
それなのに問答無用で天鷹教襲って屠龍刀強奪とかやっちゃうんだ(^^;

・悪事を働いて罪をなすりつけとか、
やり口がちょっとせこいな(^^;
そして謝遜が暴走するのは
七傷拳修得の際の内傷のためらしい。

・とりあえず前回とか尺が長かったりはしたものの、
物語は着実に前へ進んでいる感はある。
今はまだ牌を並べている段階、というかんじなので
素直にこの先が楽しみだと思えるな。

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/1128-370598bb
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。