上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.11.28 倚天屠龍記02
とりあえず、今週分はここまでで終了~。
今回はDVDが一枚二話ずつなので、ある意味キリがいいですね。


第二集 揚刀大会
◎できごと

・三哥襲撃事件の真相究明のために江湖へ出た張翠山のおはなし。

とりあえず怪しそうな龍門鏢局を締め上げてみたら、恨みを買うことになった
  ↓
先に臨安の龍門鏢局本部へ来ているはずの二哥&七弟と合流しようとやって来たら
龍門鏢局は少林派の助っ人たちといっしょに皆殺しにされていた
  ↓
天鷹教教主 殷天正の娘・殷素素のさしがねで
遅れてやってきた少林派の高弟ともごたごたモメて
正式に少林派の恨みを買うことになった
  ↓
殷素素と邂逅し、偶然もうすぐ屠龍刀のおひろめが王盤山島で行われると聞き、
屠龍刀といえば三哥が調査していた代物だから、何か情報があるかも、と王盤山島へ
  ↓
おひろめ大会に金毛獅王・謝遜が乱入。
師父をパクった書道剣術で気に入られたが
自分の居場所を知られると困るという
ユーカイ犯的な謝遜の理屈により
殷素素ともどもRACHIされてどこぞの島へ…




◎人物まとめ

○武当派
張翠山のようすを見る限り、
基本、浮世離れしたピュアで純朴な人たちみたいね(笑)

・張三豊(ちょう・さんぽう)武当派掌門
・宋遠橋(そう・えんきょう)武当派一番弟子
・兪岱厳(ゆ・たいがん)武当派三番弟子
・○松溪(○・しょうけい)武当派?番弟子

・○蓮舟(○・れんしゅう)武当派二番弟子
・莫声谷(ばく・せいこく)武当派七番弟子
2&7の二人で臨安の龍門鏢局を守ることになっていたんだけど
まさか五弟が暴走してあんなことをやっているとは思いもよらなかったのではなかろうか。
そしてどうしてこの人たちのほうが到着が遅かったの?という件については
いちおう途中で賊退治をやっていて足止め食っていたため、と説明されたので、良かった。

・張翠山(ちょう・すいざん)武当派五番弟子
今のところ、物語の狂言回し役。
まあなんというか、すごいお人よしなんだな(笑)


++++++++++++++++++++++

○名前を呼んではいけないどこかの仏門派
(↑中文音声ネタなので、吹替派には意味不明だな)
前回の金剛指に加えて
梅花鏢なんてのもやっぱり少林派由来のものらしい。
つまり汝陽王の手先の中に
少林派の武功を使う者がいる…てことだ。

・円音(えんおん)名前を呼んではいけないどこかの仏門派
・円業(えんごう)名前を呼んではいけないどこかの仏門派
しかしなんですかね、なんで仏門の人なのにこう聞きわけが悪いというか、
まるで人間ができていないのかな(^^;


++++++++++++++++++++++

○天鷹教
だ~から揚刀大会なんてやったら
みんな奪いに来るに決まってるじゃないですか(笑)

・殷天正(いん・てんせい)天鷹教教主
白眉鷹王の異名を持つ。

・殷素素(いん・そそ)殷天正の娘、紫微堂堂主
何考えてるんだかちょっといろいろわかりづらいというか…
そもそも兪岱厳をわざわざ武当山に届けようとしたのは何故?
武当派と敵対したくないとかの思惑があったのか?
その割には、今回、龍門鏢局襲撃時に
どう見ても張翠山に罪を着せようとしているし…
オマケにわざわざ少林派との間に禍根が起きるようなことまでしちゃって。
そして張翠山相手によくわからん流れで逆ギレを始めて
しかも明らかにりくつがおかしいというのは、
なんかすごい金庸ヒロインって感じがするな~(笑)

・白亀寿(はく・きじゅ)天鷹教
冒頭の殷素素の台詞では、楊刀大会にいたらしいけど、どれだろ?
名前からして、金毛獅王の最初の一撃でドゲシとやられてノビてた白装束か?

+++++++++++++++++

○汝陽王


+++++++++++++++++

○江湖

・都大錦(と・だいきん)龍門鏢局・総鏢頭
都大錦はやっぱ少林派の門人らしい。
得物は鎖つきの刀。武器としては面白いしリーチ&勢いが出るから強そうだけど、
鎖の使い方間違えるとな(^^;
逆ギレした張翠山に因縁をつけられ
一方的に「反省しろよ!」的なことを言われて去られたが
もちろんそれで反省などするくらいなら世の中話は早いのです。


・謝遜(しゃ・そん)金毛獅王

やりたい放題だ。いいぞもっとやれw
これはあれだな、武侠ものお約束の
たまにいる天災クラスの高手だな(笑)
あと圧倒的な強さの格の違いというのが
アクション(映像)でちゃんとわかるというのは、
さすが慣れたもんだな。


・何足道(か・そくどう)崑崙三聖
・尹克西(いん・こくせい)故人




◎かんそう

・前回制止されたのに
山を降りた途端に三秒で龍門鏢局に襲い掛かってる張翠山にウケました。
あんたそんなことしてるヒマがあるなら真相究明に励みなされ…
皆殺し皆殺しって、
前回の殷大爺といい
このひとたち鏢局を何だと思ってるのか(^^;

・そしてあんだけ派手にやらかしておいて
平然とまた龍門鏢局の門を叩くという神経もちょっとすごい(^^;

・龍門鏢局のメンバー含め
助太刀に来た少林派の人たちもみんな惨殺されていた。
しかしこの状況、言い逃れできんやろ(^^;
そう思っていると、またちょうど絶妙なタイミングで関係者がやってくるというのもお約束だな。
(確か以前この手の「武侠ものでよくあること100」みたいなネタを
どこかで見た記憶があるw)

・みんなが去った後での張翠山の
「どなたか知りませんが助太刀ありがとうございました、出てきてください」
の台詞に笑いました。
いや、暗器とかそれ
どう考えても助太刀じゃなくて
諍いを引き起こそうとしている陰謀じゃないかと思うのですが(^^;
さすがに、とりあえず相手が出てくるかと思って言ってみたってところか?

++++++++++

・こんなごたごた流血の後だというのに
のんきに琴の音に聞き惚れてるような場合ですかい(^^;

・そして目の前の殷姑娘が
龍門鏢局への依頼人だと
なんかよくわからない直感で察知した張翠山。

・そんな張翠山を目の前にして
なりすまし&龍門鏢局皆殺しが自分の仕業だと
さくっと居直り白状する殷素素に爆笑。
おまえかよwwwwww

同じ柄の着物、ぜんぶ取り揃えたんかいw
どこか同じ店で売ってるのかな。

++++++++++++

・そんな風に刀を見せびらかしたら
いろんな人が奪いに…と思っていたら、
案の定、でかい獲物=謝遜が釣られてやってきて
まんまと奪われた(笑)
だから言わんこっちゃない…

・この金毛獅王という人は、なんなんだ、
正義の味方というには明らかにきな臭いがw
自分なりのルールがあるわけね。

・張翠山が謝遜にわざわざ挑んだのは
とりあえずこの場を収めるためか。
この調子で帰りの会的吊るし上げ大会が続いて死人が続出するのは
あまりよろしくないから…てことか?

・負けは認めるけど約束は破る(笑)
これはひどい無差別殺戮兵器。

・というか、その後の船中での謝遜の物言いからすると、どうも
最初からあの場で自分の姿を見た全員を消すつもりだったっぽいな(笑)
吊るし上げ大会とかあの辺はぜんぶ気まぐれかよw ひでえw

・なんか強引に夫婦にされてるし…

・その謝遜には長年の仇がいて、
ソイツを倒すために屠龍刀を奪ったらしい。
そして屠龍刀にはただの刀ではなく、
何かのヒミツがあるらしい。

・そんなわけで
主人公がまだ登場していないということで
若干の据わりの悪さはあるものの、
無茶苦茶・無軌道に話が進んでいくのでこれはこれで楽しいな(笑)

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/1126-7ccdf732
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。