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2010.11.27 倚天屠龍記01
というわけで、
放映も始まったので解禁です。
鑑賞と感想は、放映ペースにあわせて週に二話ずつで行きましょうか。
鑑賞は基本的に原語音声&日本語字幕で行きます。
今回、日本語版DVDには中文字幕もついているのがありがたいです。

そして、私Manboはなにぶん原作未読の身でありますので、
コメント等頂ける際には、
ネタバレ(その時点で劇中において公開されていない情報の類)に関しては
ご配慮いただけるとありがたく存じます(-入-)


第一集 屠龍刀

◎できごと

・少林派の弟子だった少年張君宝は
ある日師父と一緒に遭遇した崑崙三聖・何足道から
「経典は皿にあり」との尹克西の遺言を伝えられたが、
その時の騒ぎにより少林寺を出奔する羽目になり
後に湖北武当山へ行き、武当派を興した。

・張君宝改め張三豊の九十歳の誕生日パーティーが開かれることになったが
その頃、五番弟子の兪岱厳は
武林至尊と呼ばれる伝説の刀・屠龍刀をめぐる
海沙派と天鷹教のごたごたに巻き込まれ、
最終的に天鷹教の毒針を受けて屠龍刀は奪われた。

・ナゾの女の計らいにより
兪岱厳は都大錦率いる龍門鏢局により
武当山へ安全に運ばれるはずであったが、
屠龍刀を狙う武当派の弟子に化けたナゾの一味によって拉致され
手足をバキバキに折られて再起不能にされてしまった。




◎人物まとめ

○武当派
張三豊が創始した。ドカドカやってきて行動不能状態の兪岱厳を問い詰めだした時には
なにこのひとたち腐敗系ですか?と一瞬疑ったが、アレはニセモノだったので、
とりあえず皆さん至極まっとうな人たちという認識でよいみたい。

・張三豊(ちょう・さんぽう)武当派掌門

御歳九十歳。
これはよい(以下ry
元少林派で、その後出奔して武当派を開いた。
しかしせっかくの九十歳のバースデーがあんなことに…あうあう


・宋遠橋(そう・えんきょう)武当派一番弟子
・○蓮舟(○・れんしゅう武当派二番弟子

・兪岱厳(ゆ・たいがん)武当派三番弟子

やっかいなアーティファクト・屠龍刀を持ち帰ろうとしたら
いろいろ大変なことになった。


・張翠山(ちょう・すいざん)武当派五番弟子

銀鉤鉄劃の異名を持つ。三哥とはいちばん仲良しさんだったので
今回の件によるショックはでかい。


・莫声谷(ばく・せいこく)武当派七番弟子
・○松溪(○・松溪武当派?番弟子


++++++++++++++++++++++

○少林派
今回の兪岱厳襲撃事件における
武当派七侠なりすまし犯人が使っていた武功・金剛指は
少林派の秘伝の技らしい。

++++++++++++++++++++++

○海沙派
屠龍刀をどこからか見つけ出していた。
しかし塩ぶっかけて戦うとか、
なかなか新しい絵。

++++++++++++++++++++++

○天鷹教
屠龍刀を狙っており、無事、兪岱厳からゲットした。
あとはんぐぐらいだーには吹きました。
それで天鷹教なのな(^^;
つーかあれどういう原理で飛んでるの?

・?(?)天鷹教

目元の識別能力が低いのでなんとも言えんのだが、
兪岱厳を襲撃して屠龍刀を奪い、トドメを刺そうとしていた天鷹教の仲間を制止した妹妹
=龍門鏢局に兪岱厳護送の依頼に来た殷大爺
=黒覆面で影から護衛していた人
ということでいいんだよな??

+++++++++++++++++

○汝陽王
今回の兪岱厳襲撃事件の真犯人と思われる人たちのボス。
大都って言ってたから、やっぱ元か?

+++++++++++++++++

○江湖

・都大錦(と・だいきん)龍門鏢局・総鏢頭

この人も少林派の武功を使うらしい。
ということで、キレて見境がなくなった張翠山に襲われそうになっていた。
現在は襲われた兪岱厳護送に関わったということで
犯人から狙われる可能性が出ているらしい。


・何足道(か・そくどう)崑崙三聖

「琴聖」「棋聖」「剣聖」で三聖らしい。
尹克西の遺言とやらを伝えに覚遠禅師のところへ絡んできた。
バトルになると、息をつかせない感じで次から次へと返しで攻めて行くので
強いというのがわかるね。


・尹克西(いん・こくせい)故人
誰?




◎かんそう

・冒頭、いきなり火の鳥みたいなのが飛んどる。
そういえばあれ『呂布与貂蝉』で見たな(←嫌な思い出し方)。

・尹克西の遺言
中文字幕だと「経書是在油中」
日本語字幕だと「経典は皿の中」
となっていますが、まあそういうものだと覚えておこう。
とりあえず今のところはあんま物語とは関わってこなさそうだし。

・オイ、そこでまた大唐游侠伝で聞いた音楽かよ(^^;
やっぱ音楽については、はなから期待しないほうが良さそうです…

・天鷹教の毒針攻撃は危険だけど
相手を殺すほどデッドリーではないらしいね。

・な、両腕両足バキバキとかなぜこんなことに…
と思ったら、武当派じゃなくて、やっぱりニセモノだった件。
しかし武当派コスプレとか、手が込んでいますね。
都大錦に依頼した殷さんがしつこく「直接張三豊に」と言っていたのは
こういう危険性を考慮してのことだったんだ。
まったく江湖ってこわいわ…
龍門鏢局としても、これじゃけじめで皆殺しにされてしまう。

・ええと、
要するに、ドラマでは
この悪辣な犯人(の可能性があるとされている)「少林派」
であるがゆえに、
「少林派」って単語をつかっちゃいけないのかな?(^^;
たぶん会話の流れ的に、「少林派」って言ってるであろう部分になると
中文字幕が「僧人派」とか「あの連中」とかの遠回しな表現に代わってて、
単語の部分もそこだけ音声吹き替えが変わってるぞw

フィクションのドラマなんだから、
いちいち目くじら立てるのは無粋だと思うんだけどねぇ…

+++++++++++

・おお、手のアップとか、
ドラマでは珍しいな。

さすがお歳相応の手。
手のシワを見るとおおまかな歳がわかりますね。

・諸々のダメージはともかく、
武侠世界では
四肢を折られると再起不能になるというお約束。

・ラストの師父のアレは
単なる落書きではなく、
背後の張翠山のまねっこを見る限り
その動きは
ちゃんとアレになっていたということなのかな?

・けっこうこの第一話だけでもぽこぽこ見た顔があるけど、
たぶん江湖の他の誰かがきっとチェックしてくれてると思いますので、省略(←他力本願とも言う)。

・そういえば以前、どこかの雪山で屠龍刀を見かけたような記憶が
何故かおぼろげにあるんだけど、
たぶん忘れたほうが良いんだろうな。

 
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