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2010.11.03 呂布与貂蝉34
なんか全三十六集だとすっかり思い込んでたんですけど、
三十五集で終わりらしい。
(よく見たらOPの一番最後にも「三十五集」って出てる。)
(↑ちゃんとOPを見てなかった弊害)
というわけでもう泣いても笑ってもあと一話フェイズだったんですよ。


第三十四集 英雄の誕生

◎できごと

・董卓vs呂布のバトルには呂布が勝利し、みんなのヒーローになった。
貂蝉と二人で後についてきた民を集めて呂布は城を建てることにした。

・呂布の存在が目障りな曹操は
みんなをけしかけて呂布を討伐しようとしている。



◎人物まとめ

・呂布(りょ・ふ)@董卓陣営
・董卓(とう・たく)西涼軍ボス

・牛輔(ぎゅう・ほ)董卓配下、射陽将軍
まだ退場じゃなかった。
呂布との再戦を誓い、董卓の亡骸を連れて西涼へと去って行った。
遺体といえば、張力の遺体は結局野ざらしのままなんだろうか(←まだ言ってる)。

・陳宮(ちん・きゅう)暁顔の息子

・鉄蛋(てつたん)呂布の従者
あれ? このお子様どこ行ったん??

+++++++++++++++++++

・貂蝉(ちょうせん)心の弟子
・心(しん)墨家
・王允(おう・いん)司徒

+++++++++++++++

・袁術(えん・じゅつ)袁紹の弟
・劉&関&張(さんばか)ミソッカス
・曹操(そう・そう)ヒコ
・袁紹(えん・しょう)

+++++++++++++++

・侯成(こう・せい)布の幼馴染み



◎かんそう

・董卓、「勝ち残ったほうが心さんを殺す」って話、
ちゃんと呂布に伝えてから死ぬんだろうな?

・はげしいアクション中は胴体が細くなるので(内功の影響で)
スローにならざるを得ない董卓。

・貂蝉の董卓への思いというのは、
前回、ドリームワールドでの一件の真実がわかってから
だいぶ変わったんだよな。
自分が董卓を今の姿にしてしまったという。
(まあにわとりが先か卵が先か的な話ではあるが…)
そういう責任感をいまは感じている(いた)ようであった。

・…って、董卓ったら、
ほんとに心さんのことを呂布に伝えずに死んじゃったよ(^^;

++++++++++++++++

・てかなんでわざわざ袁術とか曹操に呼ばれて会いに行くの?
無視してそのまま山森に消えればいいジャン??
いちおう袁一族を皆殺しにしたことについて責任は感じている。
でもこれから貂蝉と一緒に暮らすのでまだ責任は取れません(キリッ
という主張なわけで、
なんか無駄に相手を刺激してるだけな気がしますが(^^;

・ここで貂蝉と二人、旅立つ呂布が格闘士時代の衣装に戻るというのは、
製作資金が尽きた
すれ違いが始まったあの頃からやり直すという意味合いかな。

・呂布&貂蝉と愉快な仲間たち、みたいな。
で、なんか城を建てることにしたらしい。
んなことせんで、江湖から引っ込んで隠遁すりゃいいのに…

・心さん、
董卓がいなくなったので
ついに自作自演の聖人ストーリーをはじめた。
おーい…
弟子たちもドン引きしてますが…

ところがストーリーをはじめようとしたら、
誰も語り継ぐ人がいなくて、呂布が根こそぎ連れて行ってしまったというw
「なぜ民たちは彼についていくのだ?!」って、
いや、あんた何もしてないジャン…

・なんか「そして誰も見向きもしてくれなくなりました。ちゃんちゃん。」
で、心さん編のストーリーは終わりなのか??
まあ心さんという人間の虚しさはすごくよくわかりましたがw

++++++++++++++

・曹操は天下取りのために呂布を手に入れようと思ったら、結局手に入らなかった。
なので、
呂布が存在してると安心して天下制覇できません><
というのがいまの主旨らしい。

・出たよ、やると思った。
「君と余だ」の場面w

・まあこの(ドラマの)劉備が
ここで曹操に協力しちゃったら絶対おかしいんだけど。
しかしこの後、どうなるのか…
正直、もうこれで最終回でいいんじゃね?という気もしなくもないのですが、
いちおう決着をつけるということで、次を観よう。

 
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