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2010.11.03 呂布与貂蝉33
気がついたらOPの映像がほとんど見たことある絵になってた。
まあ途中からOP飛ばしてたからな(爆)
(だって歌なしの曲だけなんだもん…)


第三十三集 相克

◎できごと

・呂布に方天戟を届けに来た貂蝉を追って
董卓軍も虎牢関に押し寄せて袁術軍を撃退。

・貂蝉は呂布相手にデレたけど
結局董卓と呂布の対立は決定的となり
貂蝉を賭けて決闘することになった。

・その横で、心さんが呂布と董卓のどちらかに殺される予定になったり
呂布に振られた董媛が自害したりしていた。




◎人物まとめ

・呂布(りょ・ふ)@董卓陣営
・董卓(とう・たく)西涼軍ボス

・牛輔(ぎゅう・ほ)董卓配下、射陽将軍
華佗がどっか行っちゃったから
顔面ケロイドのままになってしまったらしい牛輔。
仮面でもかぶっとけば良いんじゃ?
…と思ったら、
牛輔はこれで退場なのね。まあもう戦闘不能だしね。
中盤ではキャラ立ってたのに、なんか尻すぼみだったな…
まあキャラ的にらしいといえばらしいくもあるが。

・董媛(とう・えん)董卓の娘
お前が私を好きにならないなら目の前で死ぬとか
今度裏切ったらお前を殺すとか
他の女のことは忘れてとか
なんか董媛はヤンデレさんとして目覚めたみたいです。
目覚めたんだけど、結局その回のうちに
終盤の在庫一層セールとばかりに退場しちゃいました…
呂布に捨てられて、もういろいろどうでもよくなって死んだ。
結局死ぬんかい(^^;
一方通行の愛で…
牛輔がひさんだなw

・陳宮(ちん・きゅう)暁顔の息子
・鉄蛋(てつたん)呂布の従者

+++++++++++++++++++

・貂蝉(ちょうせん)心の弟子
というかこうなったならもう二人でどっか行っちゃえばいいのに、
なぜまだ董卓と呂布を対立させることにいつまでもこだわってるわけ?

・心(しん)墨家
そうね、そろそろ心さんも表舞台に上がってもらわないとね…

・王允(おう・いん)司徒

+++++++++++++++

・袁術(えん・じゅつ)袁紹の弟
血で血を洗う仁義なき戦いの様相を呈してきました。
まあただのヘタレなんだけど。
本筋縛りとかなけりゃ、とっくに退場していいキャラだよな…

・劉&関&張(さんばか)ミソッカス
アホらしくなってドン引きした三兄弟は帰って行った。

・曹操(そう・そう)ヒコ
・袁紹(えん・しょう)

+++++++++++++++

・侯成(こう・せい)布の幼馴染み



◎かんそう

・予定通りの方天戟届ける展開きた。

・あれ?
董卓結局来たの?
袁術軍くらい一人でやっつけられなきゃ価値ないとか言ってた割に…
貂蝉が呂布のところに行っちゃったからかな?

・そして相変わらず董卓相手にも態度がはっきりしない貂蝉。
なんなの? なにがしたいの?
まだ董卓を呂布にけしかけようとしてるの??
だから呂布のこと好きなら二人で森へ帰っちゃえばいいジャン?!

・結局董卓は
「貂蝉が好き」だけで行動するイノセントな呂布が気に入らなかったの?
それで汚したの?
そうなんだろうね。

・で、「褒美に何でも欲しいものをくれてやる」
そこで貂蝉ではなく董媛が欲しいとチョイスした呂布は…



ええと、
去っていく牛輔に義理を立てたということカナ。
と思ったら、そうではなくて、
牛輔にプレゼントだったのね。
しかし
董媛も牛輔も
呂布ほど単純じゃないから
よかったよかった、二人で仲良く…
てな具合に素直には収まらんのだよな。

・「布には私しかいないの」とか「布を誰より理解してるのは私よ」とか
ドヤ顔で言ってる割には
たいへんわかりやすい荒れ方をする貂蝉。

・ほらやっぱりね。
あのドリームワールドの子供はやっぱり董卓自身だった。
時空間が歪んでいるけど、
結局、董卓の中の貂蝉への執着というのは
単に美人というだけではなく
それくらい強い刷り込みとして存在しているということだ。

+++++++++++

・そして場面が変わったら、


え???

おい
ちょっとマテヤ!!

なんでそこで貂蝉と呂布が二人並んでアハハキャッキャッやってるんだよ!?!!
さっき董媛を選んだばっかジャン!!!!!!!

董媛は?!!?!?!?!

・なんか貂蝉はすっかりデレてるけど…

そしてやっぱ鳳儀亭だよ(^^;
案の定鳳儀亭だよ(^^;
まあこの状況で他のチョイスってのはなかっただろうけど。

・董媛との先ほどの契りの場面がなかったことにされたのかと
一瞬期待 困惑していたら、

あ、董媛ちゃんといた。
………………。

・「お前の心にはずっとこの女がいたのか」
って、
わかりきってたことジャン。
コイツ馬鹿の一つ覚えみたに我要貂蝉ばっか言ってたんだし。
その後の「二人の愛を裏切るなら死んで!」で
本当に刺してるヤンデレさんの本領発揮には笑わせていただきましたが…

・もうラストも近いということで
貂蝉もあっさりとデレてるな。
途中経過をすっ飛ばした感があるというか、
もうちょい変化をわかりやすく描いて欲しかった気もするというか…
なんか牛輔が好きだったんだかなんだったんだか、
はっきりして欲しかったな。
「みんなの前で呂布がああして連れ去った」という時点で
自尊心の高い(董卓の娘として、そうあらねばならなかった)この女からしたら
呂布とくっつくしかなくなったということでもあるのかも知れんが。

・なんか董卓が呂分の傷を治療してる。
そんな力があったのか。

・そして貂蝉を賭けて
董卓と決闘することになった。
結局二人はプリミティブな戦士として
不倶戴天だったということらしい。

・そして場面は横店影視城 第一集冒頭へ…

 
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