上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆☆☆
2004年 
原題:精装追女仔2004


「インファナル・アフェア」シリーズの設定と名シーンを、撮影場所から音楽まで完璧にパロディ化したコメディ。マフィアに潜入中の警官と警察に潜入中のマフィアが、初恋の女性を奪い合う互いの上司に振り回されて、馬鹿馬鹿しい諜報合戦を強いられる。
(あらすじ引用)
----------------------

というわけで、ご存知王晶(バリー・ウォン)によるパロディ映画です。
原題の『精装追女仔』てのは王晶が87年に撮った映画で、
この映画はそのセルフパロディでもあるらしい。
もちろん『インファナル・アフェア』やらなにやら、
無節操にいろいろブチ込んだ闇鍋状態というのは言うまでもないです。

内容に関しては、まあ、解説不要ですね。
タイトル(邦題)と監督の名前を見ただけで、だいたい想像できると思いますし、
実際そのとおりでした(笑)
同じ構図、同じシチュエーション、同じ音楽でやっておきながら
まんべんなくひどいです(もちろん褒め言葉)。
パロディのためのパロディという感じ。
お話はあってないようなものなので、
ベッドに寝転んで適度に突っ込みながら観るような作品でした。
良くも悪くもそういうかんじなので、94分が長かった~(笑)
しかしこれ、2と3も観てからのほうが良かったかも知れんな…



以下いちおうネタバレ込みで感想中の突っ込み&覚え書きなど↓

 





・冒頭からこの胸毛とかひどい。
いきなりこれだから、これから始まるのがどういう映画か100%理解できるw

・靴下w
まじめくさってパロディをやるところがやはりワラエルな。
しかもいきなり潜入操作とかネタばらしw
「ああなりたいか!?」以下のベタすぎる流れw

・三ヶ月経っても未だに潜入できなくて話がはじまってねえw

・なぜギブスしてるんだw
全般的にそうなんだけど、
「とりあえずパロディシーンをやる」というのが目的なので
整合性とか経緯とかほとんど丸投げの切り貼りでそういうシチュエーションになってるのが笑える。
しかもその辺隠そうともしないところがなw

・出たよお約束の女装ネタ。
しかし正直この辺はちょっと中だるみするところ。
まあこの手の香港コメディではいつものことではあるが。

・感電wwww
他の二人が感電するという仕組みに爆笑。
なぜか涙が出るほど笑いました。
こういうアホネタは主要人物が複数じゃないと成立しないな。

・ジョン・ウー式クソワロタw
しかも鳩まきぞえで撃たれて死んでるし!w

・タクシー落下の流れも吹いた。
特に落下後に表情をゆがめるところが最高。
これぞパロディの本領発揮だな~w

・姐さんと警部はなんかあれで生きてたけど
おかしくなっちゃったのね。
エリック・ツァンは本家のほうでの危ない親分も良かったが、
今回みたいな妙に人が良い小心者なのも良いな。

・わざとらしく書類をばんばんw
わかったから。強調しなくていいからw

・ラスト間際の衝撃のもう一人の潜入オチまで本家を踏襲してやがる。
しかもまんべんなく料理のされ方がひでえwwww

・潜入物ブームw
トニーとアンディ出しときゃ話はどうでもいいとかww


 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/1112-d5eed7da
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。