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2010.10.27 呂布与貂蝉25
今日はちゃんとした(いや、ある意味ぜんぜんちゃんとしてない?)三国志実写ドラマ、
いわゆる新版『三国』のレンタル解禁日でした。
結局この『呂布与貂蝉』が終わらんので、もうしばらくは放置だな…


第二十五集 帰還

◎できごと

・并州に戻った布は丁原殺害の罪を裁かれることを望むが
誰一人として財産以外の繋がりを丁原に見ていなかった現実を知り、
董卓に付き従って洛陽へ向かった。

・連合軍陣営に囚われている董媛はひょんなことから華佗と行きがかり、
吸血病の治療のために牛輔の心臓を移植された。

・天子がいないけど特に困らない董卓は
王允をいぢって適当に遊んだりしている。




◎人物まとめ

・呂布(りょ・ふ)@董卓陣営
法師に対する仕打ちがさらりと酷いが(笑)
前回河内城での大立ち回りをやったあたりから
倫理観フィルタがだいぶ曖昧になっている気がする。
例の貂蝉との一件で騙されるのがすごく嫌いになったためというのもあるか。

・董卓(とう・たく)西涼軍ボス
王允をいぢって楽しむジャイアン董卓。
この人は、こういうシンプルでわかりやすいところが良い。

・董媛(とう・えん)董卓の娘
過去に心臓に負った傷(幼年時代に布と絡んだ時のアレ?)が原因で
血を吸いたい(血が足りないので)病になっていたらしい。
しかし「治療させてくれるなら命をやる」ってのも
とんちんかんな問答だw

・牛輔(ぎゅう・ほ)董卓配下、射陽将軍
心臓移植をすることになったわけだが、
…って、牛輔ここで死ぬの?@@
それとも心臓のブロックだけ切り分けた?

・李粛(り・しゅく)董卓の軍師

・王允(おう・いん)司徒
なんかえらい老けてるけど
この間の弑逆騒ぎのダメージか。

+++++++++++++++

・華佗(か・だ)医師

・劉&関&張(さんばか)ミソッカス

・袁紹(えん・しょう)
董卓を卑劣とか罵ってた気がするけど、
娘を人質を取るとかだいぶ卑劣な気も…
しかしQの人・周浩東はこういう役がよく似合ってるな~(笑)

・曹操(そう・そう)ツァオツァオ
・袁術(えん・じゅつ)袁紹の弟

+++++++++++++++

・侯成(こう・せい)布の幼馴染み
・陳宮(ちん・きゅう)暁顔の息子

・貂蝉(ちょうせん)張角の生まれ変わり
・心(しん)墨家




◎かんそう

・つなぎの回。

・丁原の遺体は火葬していたらしい。

・そして并州にこんな屋敷があったなんて知らんぞ。
公子とか言われるなら
これまでにそういう屋敷に戻った描写もやっておこうよ。

・まだ御札売りやってたw
ほんとにわかってる人なんだかただの詐欺師のでまかせなんだか…
まあそこがいいんだろうけど。

・董媛が人質として城門前にいるということは
手術は成功したのか?
しかし牛輔は死んだの?
なんかあの口ぶりだと死なないっぽい感じだったが…

・董卓にさんざんな目に合わされてるのに
不公平とか寝ぼけたこと言ってるこの皇帝はなんなの?
こういうキャラなら最初からこういうキャラにしとけばいいと思うんだが…

 
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