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2010.10.18 呂布与貂蝉16
いまディスク六枚目に入ったところです。
本当ならどんなドラマでもこれくらいのペースで視聴していけるといいんだよな~。


第十六集 洛陽侵攻
◎できごと

・董卓は天子を手に入れて洛陽入りした。

・布を手駒に加えた丁原は洛陽進出を期すが、董卓に先を越された。

・洛陽を守っていた袁紹は董卓に敗北。
丁原に援軍を頼むが断られたので、故郷の冀州へ兵を集めに帰ることにした。




◎人物まとめ

・布(ぶ)後の呂布である
復活。
とりあえず貂蝉に会うことしか考えていない。
ので、だんだん話が大局的に動き出してくると、ちょっともどかしい感じがするな。

・侯成(こう・せい)布の幼馴染み
セルフビンタとか
侯成って宦官でもないくせに宦官みたいだな。
そして見ていると実にイラッとする。
とりあえず今の暮らしをノホホンとキープして謳歌したいと思っている。
というのがわかりやすいので、
そのために純粋な布をだまくらかしているのがまたイラッとくる。

・華佗(か・だ)医師
・陳宮(ちん・きゅう)暁顔の息子

・丁原(てい・げん)刺史上官
いきなり息子になれとかすごいマッハな展開に軽く吹いたけど
相手が侯成でこのドラマなら「あり」だ。
ここで電撃的反攻作戦を実行していたら、
あるいはその後のいろいろな運命も変わっていた…かも知れない。

+++++++++++++++

・董卓(とう・たく)西涼軍ボス
土遁の術で特に意味もなく落ち葉の下にもぐったりしていた。

・牛輔(ぎゅう・ほ)董卓配下、射陽将軍

・董媛(とう・えん)董卓の娘
病気持ち?
と思ったら、なんか血を飲まないと発作が起きるらしい。
さすが西涼、吸血鬼なんかもいるのですね。

・李粛(り・しゅく)李大人の息子
まんまとゴマすって董卓に取り入った。

+++++++++++++++

・曹操(そう・そう)ツァオツァオ

この曹操はいいな。
三白眼っぷりが。
なんかこう、キャストはすごく良いんだよ、このドラマ。無駄に良い。


・袁紹(えん・しょう)

これはよい(ry

+++++++++++++++

・貂蝉(ちょうせん)張角の生まれ変わり
・心(しん)墨家
・耳朶(じだ)心の弟子
・張遼(ちょう・りょう)格闘士




◎かんそう

・なんか布&侯成、
前回森の中にいたからてっきり二人で離脱したのかと思ったら
結局また丁原の陣に戻っていた。
鳳儀亭の跡地に行ってたというだけらしい。
(つーか、なんで町中にあったはずの鳳儀亭が
いつのまにかあんなすごい森の中になってるのだ?)

・丁原の陣にいやがらせに来ていた董卓軍の兵を
ぶん投げるだけかと思ったらコキリと殺っちゃった布にワロタ。

・このへんてこな天子の衣装は…
弟のほうもぜんぜん利発そうに見えないぜ(^^;

・だんだん群雄割拠なかんじになってきたな。
そして董卓が一歩、先んじた。
このおはなしにまともな三国志展開は期待しないが、
話がようやく前へ動いている感はわかりやすいので
ぼちぼち観て行こう。

 
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