上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.10.14 呂布与貂蝉11
やっぱなんだかんだで
幼年編からずっと続けておはなしをやっていると、
年月ジャンプによる積み重ねなんかもあって楽しいかも。


第十一集 再会

◎できごと

・張力の遺体を持ち帰ろうとした丁原は馬元義&張遼に襲撃されたところを
董卓配下の牛輔に助けられたかと思えばそのまま遺体を取り上げられ、
さらに布が牛輔とのタイマンに勝利して遺体を持ち帰った。

・布は森の中でエセリアル空間に隠されていた、格闘場に現れた白女を発見し
それが再会を誓った貂蝉だということに気が付いたが、
布を張力将軍の仇だと思い込む馬元義が後ろからガツンとやって吐血。




◎人物まとめ

・布(ぶ)後の呂布である
・張遼(ちょう・りょう)格闘士

・侯成(こう・せい)布の幼馴染み
どこ行った?

・張力(ちょう・りき)訓練士、元・黄巾党
張力はもう生きることに疲れていたらしい。
しかし「俺と一緒に走っていた兄弟たち」とか「生まれたのは俺だけ」とか
「彼らの夢を背負って俺は生まれたんだ」とか
それひょっとして「生まれる前」の生存競争のことを言っていますか、張力さん?(^^;
えらいぽえすてぃっくな表現だ(笑)


・暁顔(ぎょうがん)格闘場の元締め
・陳宮(ちん・きゅう)暁顔の息子


・李彪(り・ひょう)格闘場の従業員
このひとまだ格闘場乗っ取りとかあきらめてなかったんだ…と思ったら、
張力を殺した仇として恐怖のコンコンナイトの翌朝、一瞬で殺されていた。
ホラー展開だ。

・李粛(り・しゅく)李大人の息子
後ろ盾のオヤジがいなくなって、こいつはどうなるんだろ?
いちおう陳宮の友達だから平気なのか?

++++++++++++++++

・丁原(てい・げん)刺史上官
鼻持ちならない董卓一派を苦々しく思っている。
ので、牛輔に反攻した布を看過した。
なんかこう、前回の格闘士たちに対するすごい命の軽さあふれる扱いと
今回のを見ると、
利用価値があるかどうかで対応がすごく違うんだなーというのが
ナチュラルに感じられて、なんかしっくり来る。


+++++++++++++++

・牛輔(ぎゅう・ほ)董卓配下、射陽将軍
矢を射たのは牛輔か。腕を上げたな。
幼年編をやってるから、布と牛輔の再会もちょっと楽しい。
(本人たちぜんぜん気付いてないっぽいけど。)
でもこの牛輔のキャラクター(「本業そっちのけでどうでもいいこだわり」という)
なんかも、やっぱりいかにも漫画的な造形だな~。

+++++++++++++++

・馬元義(ば・げんぎ)元・黄巾党、貂蝉の父
・貂蝉(ちょうせん)張角の生まれ変わり

・心(しん)墨家
ひさしぶりだけど相変わらずな感じの心さん。

・耳朶(じだ)心の弟子
なんか張遼にちょっかい出していた。
しかしこのクリクリとした目の大きさ、
ちゃんと成長しても子役の子と似てるね。




◎かんそう

・張力の遺体を取り返しに丁原の行列へ突っ込んだ馬元義&張遼。
とりあえず目的が同じ二人の共闘というのは面白いが、
しかしなんで遺体をわざわざ持ち帰るんだろ?
首だけ切って終わりじゃないの?

・馬元義、矢が刺さって抜けなかったので
左腕切っちゃったよ(^^;
それにしてもそんな根元近くを切らんでも…
手首できればよかったのでは…



と思ったら腕再生もできるのか!
太平要術すごい!

・馬元義は100%布を殺すつもりでいる。

+++++++++++

・張力はかつて董卓と戦ったことがあるらしい。
で、そんな英雄だから獣に汚されないよう顔を布で覆ってやろう、
とか言ってますけど、
そもそも英雄とかいうなら吊るすのやめたら?
(いやまあ内実は
役者を吊るすわけにはいかんから
顔隠すってことなんだろうけど(^^;)

・え?
石遊び?
何か意味があるのかと思ったら
本当に石遊びがやりたかっただけという痛い子なの??!
真後ろで打打殺殺やってるのに気付かんとか、
どんだけ石遊びに熱中しとるんや?!

・ここは素直に布(主人公)に共感して
バトルの解放を楽しめるところ。
主人公が武功を身に着けているというのも
かつてとの比較で積み重ね効果があるしね。

・そこでいきなり「俺の矢を受け止められたらくれてやる」って流れになるのも、また漫画的。

・なんなんだろ、
この石を飛ばしたかと思えば
矢が飛んでいったり…
考えずに感じるバトル。

・丁原暗殺未遂をやらかした張遼は
これで格闘場も出奔なのかな。

+++++++++

・太平要術無効の布には
エセリアルプレーンにいる貂蝉の姿も見える。

で、なんでそんなところに?
…と一瞬考えてしまったが、
ああ、馬元義がどこかへ行っちゃって
そのままなわけね(^^;
つーか馬元義も馬元義で
貂蝉をほったらかして
一人で張力の遺体を取り返しに行列に突っ込むとか…

・ATフィールドをこじ開けるエヴァ初号機がいる。

・そこで抜剣せずに布を殴る馬元義に
「だってほんとにズバってやっちゃったら
主人公が死んでおはなし終わっちゃうでしょ?」という
脚本家の有無を言わせぬ圧力を感じました。

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/1094-1a4ff114
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。