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2010.10.11 大明王朝45
ついにここまでたどりついた。
泣いても笑ってもあと一話です。


第四十五集 放蕩の果て

◎できごと

・海瑞の主張を認めた皇上は海瑞を赦免。
王用汲は元の地位に戻され南京へ発ったが、海瑞は死を望んでいた。

・海瑞の妻は広州への旅の途中に産気づいたものの、
罪人の親族であるために医師を派遣できず、お腹の子と共に亡くなった。

・高翰文ががんばって木綿を用意したため、北方の蒙古との和平が成立した。

・来るべき制度改革には海瑞が必要不可欠の人材であると考える張居正は
裕王に皇上に海瑞の助命確約を願い出るよう諭した。




◎かんそう

・ここへ来て
奥さんとお腹の子が亡くなるというダメ押しイベントか…
罪人の親族だから医者を派遣できず
李先生が側にいれば診れたのにそれもできず
嗚呼…
(というか身重なのに、なぜ海南に帰るとか??
高家に迷惑はかけられないとかそういうことだったのか??)

・で、天が悪事の報いとか
この陳洪は、いつまで経ってもすげえむかつくな~(^^;


+++++++++

・けっきょく黄錦にゆっくり行かせて…とか、
じつに潔くないというか、往生際が悪いというか…
うーん、まぁ、粋な計らいだぜ!ってのかも知れないんだけど…
腹が立つといえばそうだ。

・何も変わらず変えられず…かと思ったら、
紆余曲折を経てようやくオノレの非を認めた皇上。
いい加減気付くの遅すぎだとも言いたいが…

・しかし海瑞は死にたいのか?
死を望んだのは皇上に届かなかったと思ったからで、
最終的には悔い改めたのがわかったから、もうその望みも撤回したのかしら?
というかいま海瑞はどうなってるんだ? 牢で飼い殺されてるの?
(この辺がどうなったかは、次回待ちだな。)

・前からちょっと思ってたけど、
世子の喋り方がなんかむかつく。
(いやまあ吹き替えだろうけど…)

・徐閣老の弟が木綿工場をやっていて、で、大手なわけだな。
これがいないと産業として成り立たないわけなのだけど、
かといって有力者が免税な現在の制度では
結局民にしわ寄せが来て、最終的に確実に破綻するということか。
その改革のために海瑞が必要、と。

・というわけで
漢文帝時代の亀を手土産に
裕王が父皇を説得する…という流れになりそうですが、どうなるのか。
はたして物語はどこへ着地するのか。
最後の山は越えて、
もうあとは見届けるだけという感じですが…

 
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