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2010.10.11 大明王朝44
さて、残りカウント2までやってきましたよ、っと。


第四十四集 立秋の日

◎できごと

・皇上の病状が悪化した関係で李時珍が北京に呼ばれたり、
なし崩し的に黄錦が許されたり、朱七と斉大柱が海瑞&王用汲の世話役になったり、
海おかんと奥さんがなぜか広州へ発っていったり、
皇上の意図を推し量ろうとしてみんなが海瑞を死刑に決めたり、
そうこうしているうちに処刑期日の立秋になった。




◎かんそう

四字編

・また意味のわからないクイズ形式。
普通に書けよw

・「好雨」というのは「秘密裏に李時珍を呼べ」ということらしい。
いやだから普通に書こうよ。

・で、もう一つの「明月」は海瑞のことを指すらしいが、
それがまたややこしくて、
要するに咀嚼すると
「皇上は海瑞を許すつもりだけど、
みんなが皇上をないがしろにするのは許さんので
とりあえずポーズとして死刑に決めろ」ということらしい。



えーと、つまり大臣たちが殺すべきだと言えば
自分がそれを否定できるってことか?
あいかわらずコスイな。


+++++++++

情緒不安定編

・陳洪と皇上。
もーこの二人とも、どうでもいいわ。
勝手にやってろって感じだな。

・いまさら黄錦を呼び戻すとか
コイツの気まぐれにはほんといらつくわ。

・結局朱七と斉大柱も放免ですか。
で、
陳洪相手に得意げに「ぜんぶわかってたもんね」的なことを言われても…
バグって人間不信に陥ってガクブルしてたのはどこの誰でしたっけ?

・結果的には
海瑞&王用汲が牢の中でまったり生活を営めることになったようではあるが…


・そしてなぜおかんと奥さんは浙江の織物屋敷から出て行くの?
海瑞がいつまで経っても来ないから?
それにしても七ヶ月で身重なのに…
李先生が北京に呼ばれたから
自分たちだけずっと留まっていられないってこと?
後の海瑞たちの会話で広州へ行ったらしいことがわかったけど…Why?
(とりあえず、二人ともまだ海瑞がたいへんなことになっていることは知らないみたいだけど。)


+++++++++++

立秋編

・もう七月か。
立秋、七月十四日。処刑の日。

・なんだかんだで王潤蓮が一緒だと気が軽い。
ほんとは王潤蓮が後から牢にやってきた時の
このやろうよくも、というやりとりも見たかったけど。

・ん?
王用汲の名前は死刑囚リストには載ってないんじゃね?>日本語字幕
だって流刑だし。
(なぜか日本語字幕だと勝手に二人とも名前載ってることにしちゃってましたが…)

・黄公公、
足が悪くなっちゃったのか…
このアホのせいで…
(黄公公もさすがに、以前の無邪気な様子に比べると
いくらかちょっとぎこちない様子だ。)

・てか、立秋の日にこんなにたくさんまとめて殺すんだ…(^^;

・徐閣老の急ぎの上奏?
広東からの上奏?
譚綸からの上奏?

なんでしょう???
(広東というと広州だけど、
海おかんと奥さんが行ったことが何か関係してる?)

ラス前の仕込みという感じの今回でした。

 
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