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2010.10.10 大明王朝43
さて、ぼちぼちクライマックスですよ。


第四十三集 海瑞と嘉靖帝
◎できごと

・王用汲は海瑞の計らいによって南京で職務についていたが、
海瑞の上疏への反駁を論議するために都察院も招集されたため、事態を知った。
その上で、陳洪配下の内監の汚職事件の証拠と共に、海瑞を支持してみせたので
投獄されることになってしまった。

・皇上はこっそりお忍びで獄中の海瑞に会い
上疏の真意を問いただそうとしたら
海瑞からストレートパンチをもらいまくって
涙目で逆ギレして逃げ帰ることしかできなかった。




◎かんそう

一方その頃…編

・あ、譚綸さんだ。
南直隷の巡撫衙門にいるのね。

・王潤蓮は、まんまと剛峰兄の狙い通りに北京から離れていたのね…
そこでコロッと乗せられてしまっているあたりがいかにもこの人らしい(笑)


・海家の人たちは李先生と一緒に浙江に。
このすごい屋敷、
高翰文と芸娘、ほんと儲かってるのね。

・おかんも奥さんも
海瑞の上疏のことは、そういえば知らされていなかったか。
嘘をつかないといけない李先生もつらい。


+++++++++++++

直接対決編

・五月ということは、三月半ばの上疏からもう一月あまりが過ぎたのか。

・お友達を助けてあげてとか搦め手から攻めてきているけど、
それで今さら退くわけにもいかない。
ここで引き返すなら最初から戦争も始めないよ。

・なんかダークジェダイというか、シスの暗黒卿がきた。

・漢文帝、景帝と賢君が続いて、その次は武帝。
嘉靖帝の中の人・陳宝国がごぞんじ『漢武大帝』でソレやってるというのは、
やっぱりそういうのも含めたキャスティング?


Q「ニートの引きこもりとは今上皇帝のことか?」
A「答えるに値せぬ」
wwww
だってそら、答えるまでもなく明らかだもんね。

・海瑞は基本的にこのお話の中でもトップクラスに聡い人だから、
話している相手が誰かというのもだいぶ早い段階でわかってるんだよな。

・結局海瑞さんが問題にしているのは
「民のことを考えるかどうか」という、この一点だけなわけで。
痛いところ突かれまくりなニートは逆ギレw
結局できるのは子供みたいな逆ギレだけw
器の小ささが露呈。

・あ、ダークジェダイの内息が暴走している。

・海瑞としては、これでもう言うべきことは言ったよな。
万事成れりだ。

・ニート涙目。
そして結局わかってない。ダメだ。
まあ結局その程度だったか、ということだよな。


+++++++++++++

主役不在編

・結局罪を論じろとか…
しかし確かに論じろと言われても困るw
当の本人おらんわけだしw

・そしてまたはじまる陳洪のターンがうざいです。

・結局みんな、批判の内容そのものについては突っ込めないんだよな。
その通りだから、お茶を濁すしかない。

・王潤蓮、やったな。

・陳洪に一発くれてやった…のか?
しかしそれを司礼監に渡しちゃって良かったのかな?

・苦しい立場の趙大人がどんどんみんなから悪者になっていくw
最後の嘆きは
あの時皇上のところに行くのを
やめときゃよかったっていう後悔なのか?
(あるいは何はなくとも自分は関係ないということを一番に主張しようとしたことを恥じている?)
それとも今このときも正しいことを正しいと言えないオノレの不甲斐なさ?

 
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