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2010.10.10 大明王朝42
DVDは残すところあと二枚となりました。


第四十二集 宣誓
◎できごと

・ニートは海瑞の突き付ける現実から目をそらそうと必死です。

・内閣と高官たちとの尋問に臨んだ海瑞は主審の趙貞吉を論破し、
改めて自分の上奏は国と民のためのみからだと宣言した。




◎かんそう

・前回の感じから鬱展開が始まるのかと思ったら、今回は海瑞さんのターンでした。
法廷バトル的というか、政治劇ってこういうものというか。
正しいから揺るがない、堂々たる海瑞が痛快でした。


++++++++++++++++

前夜編

・裕王爺、気骨のある人だったか!

・陳洪の一人芝居劇場はあいかわらずうざい。
こいつはオイオイ泣いても打算にしか見えんのだよな…
いや実際どーだかわからんけど。

・その頃、牢獄では海瑞と趙貞吉。
海瑞と違って基本皇上絶対派の趙貞吉にとっては、
そりゃ今回の件は言語道断なことだよな。
それをまったく相手にしない海瑞てのもすごいが(^^;
まだ始まったばかりだしな…
(というか、海瑞のvs趙貞吉は今回の後半こそがメインだったわけだが^^;)

・弁明状とか、また実にうぜえ。

・大臣の人たちは
ここでもまた直立不動で待たされてるわけね…
李妃(=裕王)もシカトこいて待たすわけですか。
やり方がいちいちいやらしいんだよな。

・いや、
だーかーらー
弁明状とか嫌ならはなから出さすなボケが!
わざわざ書かせておいて、なんで燃やすの?
うざっ!!!

・で、なんでみんな燃やされて感謝するの?
「見なくてもわかるもん、朕はみんなを信じてるYO!」
ってことですか?
そういうポーズですか?
李妃はがっかりしている。
結局、奴は嫌なことからはまた目をそらしているだけなんだもんな。
いやほんとおまえ何一つ正しい点はないだろ。

・海瑞の上奏文をしげしげと読む高閣老は、感ずるところがある?

・そういえば張居正って裕王府にいるってことは、
いまは大臣の中に入ってないんだな。
世子と王爺、二人の師傅役に専念ってことかな。

・裕王や張居正
この人たちは正しく海瑞の味方であるといえる。


++++++++++++++

尋問当日編

・入り口のこの通せんぼ箱はなんなんだ? いやがらせ?

・高閣老、こういう時はちょっと頼もしいな。
そしてやはりこういうちょっとした(趙貞吉との)衝突なんかを見ると
もう一枚岩ではないのだなと実感する。

・そしてこういう時、
常に落ち着いてバランス感覚のある徐閣老というのがまた安心できるところだ。
この人は一番最初からずっとそうだったもんね。

・主審の趙貞吉をいきなりあんたじゃ話にならんよって却下してしまいましたw
まあ絹五十万匹の件は功名のためというよりは、
軍費確保のためだったんだけどね…
これは海瑞の誤解なような。

・いままさに審議をしているこの場所の柱のぜいたくさについてとか、
この諸々の弾劾は、
日々清貧をほんとに貫いている海瑞なればこそだよな。
(そして確かに、以前浙江で海瑞たちに手配された宿なんかを見ても、
そういうギッチリぎちぎちに倹約に気を配る…という意識は趙貞吉には欠けていたんだろう。)

・というわけですみずみまで順序だててダメ出しをした上で、
誰の指示も受けていないと宣言…するのはいいんだけど、
そして趙大人としては、結果的には疑い晴れていいのかも知れないけど、
これ思いっきり
「直属の上司だからって、よりによってあんたの指示なんか受けるわけないだろ(pgr」
って宣言もされてるんだよな~(笑)
趙大人には悪いが、痛快なところではある。

・まー、趙貞吉が論破されてうれしそうですね高閣老w


+++++++++++++

勅旨プリーズ編

・そりゃまあコイツとしては、ぜんぶ魂胆読まれた上で
「あんたまるっきり見当違いだよ」って突きつけられたようなもんだからなw
癇癪も起こすわなw
目をそらそうとしても、海瑞は正しい道をどこまでも突き進んでくる。

 
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