上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.10.09 大明王朝39
そろそろ残りカウントが秒読みに入るあたりに来たのですが、
それに伴ってラストスパート前の「溜め」要素も色濃くなってきたのが
ドカ観しづらく、なかなか痛し痒しなところ(笑)


第三十九集 吹雪

◎できごと

・内閣弾劾を上奏した大臣たちは陳洪の指揮の下、実力行使で排除され、
彼らの言動の矛先に自分への批判があることを感じた皇上はそれを看過した。

・大興での被災者救済指揮の激務によりダウンした海瑞だったが、
李時珍は病の原因は心の内にあると診断した。

・朕を批難するなんてぜったいゆるさないんだもんね!
という困った人は、
半ば逆切れ的に完成した王宮へ移り住むことを認めさせた。




◎人物まとめ

++++++<朝廷>+++++++

・嘉靖帝(かせいてい)皇上

・呂芳(りょ・ほう)司礼監 掌印太監
・徐階(じょ・かい)内閣首輔

・裕王(ゆうおう)嘉靖帝の第3子
・李妃(りひ)王妃

・馮保(ひょう・ほ)建築ドレイ


++++++++++++++

・高拱(こう・きょう)〈字:粛卿〉戸部侍郎?
・張居正(ちょう・きょせい)〈号:太岳〉兵部侍郎?

・李春芳(り・しゅんほう)兵部
・趙貞吉(ちょう・ていきつ)〈字:孟静〉戸部尚書
・徐璠(じょ・はん)徐階の子、工部侍郎

・陳洪(ちん・こう)司礼監 秉筆太監
・黄錦(こう・きん)司礼監 秉筆太監

・朱七(しゅしち)錦衣衛・北鎮撫司
・斉大柱(せい・たいちゅう)錦衣衛・十三太保


++++++++++++++++

・海瑞(かい・ずい)〈字:汝賢〉〈号:剛峰〉戸部主事
・王用汲(おう・ようきゅう)〈字:潤蓮〉都察院

・李時珍(り・じちん)医師




◎かんそう

・あー、



なんかもー、これでもか!ってくらいに溜めフェイズに突入してるな~(^^;

・とりあえずいつも通り順に…


+++++++++++++

夜のおさんぽ編

・いやいやいや
胡宗憲一人がいたからって
そんななんでもうまくいくわけないっしょ。
しかもまだ厳嵩がどうとか言ってますか。
他人に責任転嫁しかしないのな。

・王宮と道観とか、
それ一番どうでもいいお金の使い道だろ。
こいつぜんぜんわかってないわ(^^;
まだ修行とか寝言言ってるし…

・こらこら
陳洪が好き放題やってるってわかってるのに
なんで勝手にやらせておきますか、このアホ主子万歳爺は?
官僚の実態って、
あのー、給料払われなかったら怒るのは当たり前だと思いますが…
何を他人事みたいに見下ろしてるんですかね、このアホは。
しかも悪いのは自分じゃないとか未だに認めてないし…

・もう頭がくらくらしてくる…

・とうぶんは陳洪のターンが続きそうで、かなり鬱だ…

・おい、
このアホ、建設工事はダメってわかってるなら止めろっつーのwwww
結局自分の好きにやりたいだけじゃねーか!!
で、しかも自分への文句は許さんとか…
ダメだこいつ、はやくなんとかしないと…


++++++++++++

大興ひさん編

・先ほどの、不条理に鞭打たれる大臣たちの様子から続けて
これでもかとばかりに世紀末っぷりを見せ付けてくれるな~…
もうだめだろこの国、という諦観が激しいです。

・こうなると、このドラマのじっくり進む展開のペースがきつい(^^;

・このダメ知県www
自分の仕事だけやってりゃいいっていう。
もーどっちを向いてもこんなんばっかだ。

・海瑞さんもかなり沸点が低くなってる。
実際目の前のアホ相手に怒鳴ってもどうしようもないのだ。
それがわかっているからこそ、苛立ちも増すんだろうな。


++++++++++++++++

ハッピーニューイヤー嘉靖四十五年編

・このクソニートにはもういい加減うんざりだ。
新築工事にみんなが不満ってわかってるならなんとかしろっつーの。
どう考えても金のない今やることじゃねーだろーが。

・アホが出てくるまで寒い中長時間平伏とか、
まじに宮仕えなんかしてもいいことは一つもないな。

・で、そのアホは今日はまたとびきりご機嫌ナナメのようで…

・出た!
「服は年に8着を超えず」
好きだなその自慢w
西苑に住むとか、
それ単にオノレが勝手に引きこもりたいだけだろ?

で、この勅旨の内容がまたすげえむかつくんですけど。
自分でむちゃくちゃ引っ掻き回すだけ回しておいて
がんばってる徐閣老その他を無為無策とか…
民が餓死するのを案じながら
自分はヌクヌク引きこもりニート生活w
民のための金を使って新築工事w

・ああ腹が立つ。
結局コレ、最終的には不満持たれるのが気に喰わないから
下から遷居お願いしますって言わせたいだけなんだろ?
で、みんなまた皇上には絶対服従だからその通りにしちゃうし…
(まあここは、こういう内閣の皆さんの姿を描いておくことで
「皇上絶対」という常識をきっちり視聴者に対して印象付けておくというのが狙いなんだろうけど。)


++++++++++++++

一方その頃編

・そうか、海瑞ももう五十歳なのね…
開始時から五年経過してるんだもんな。

・王潤蓮さん
こんな時こそ大量の布団を差し入れなされw
(そして本当にそうした(笑))
しかし海瑞って李先生や王潤蓮に対する態度と
斉大柱に対する態度が明らかに違うよな(笑)


++++++++++++++

ラスト

なにが見舞いじゃこのクソボケが!!
まーたいつもの「後で緩める」パターンかい!!








・皇上は誤らないから謝れない、謝らない…
というテーゼが以前別のドラマでありましたが
(で、実際そっちの場合は誤ってないからいいんですが)、
このおはなしの場合、思いっきり誤っているだけに
謝らないのが、見ていてたいへん腹が立つな~(^^;
あと七集、はたして耐えられるんだろうか(^^;

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/1081-51f83243
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。