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2010.09.28 大明王朝33
そういえばTwitterのほうでは何度かつぶやいたんですけど、
こっちには書いていなかったかも知れないことを思い出したので、記しておきます。
このドラマ、日本語版と、元の中文版ではなぜかOPが違います。

日本語版ではOPは歌ナシの荘厳なインスト曲ですが、
中文版では「治世民為天」というタイトルの歌曲です。
(とりあえず動画はこちら→http://www.56.com/u71/v_OTg5MzkwMA.html

なぜこんな差し替えが入ってるのかは、よくわかりません。
すでに日本のレンタル屋で一大ジャンルを席巻している韓国古装もの
その辺から取り込もうということで、似た雰囲気にしているのかも知れませんが、
真相はわかりません。

個人的な意見としては、余計なことはしないでくれと。
日本語版のOPもこれはこれで大河ドラマ然としてていいんですけど、
それよりも「治世民為天」、そのままでずっと良いですよ。
ドラマのテーマにも内容にも、こっちのほうがずっとぴったりフィットしてます。

初登場の人物に紹介テロップつけてくれたりするのは日本語版独自の要素で、
そういうのは大変ありがたく、助かっているんですが、
このOPについては何はなくとも苦言を呈したいです。


第三十三集 真人降臨
◎できごと

・道教オタの皇上を攻め落として斉大柱赦免を勝ち取るため
裕王派は「張真人みずからが降臨して血経を授け斉大柱の赦免を諭した」と
ストーリーをでっちあげ、
これを見事に信じた皇上によって斉大柱は放免された。

・ところが厳嵩一派は血経の出所が
高翰文の妻であり沈一石のかつての愛人である芸娘だと突き止め
そのことを皇上に報告したため、皇上は怒り心頭。
誰を捕らえるのかが明かされぬまま
高翰文と芸娘、
厳世蕃と刑部の兵、
陳洪の指示を受けた大理寺の兵、
張居正と兵部の兵…と
役者が続々と西苑に集結しつつある嘉靖四十一年の新年。




◎人物まとめ

++++++<朝廷>+++++++

・嘉靖帝(かせいてい)皇上


++++++<朝廷>裕王派++++++++

・裕王(ゆうおう)嘉靖帝の第3子
・李妃(りひ)王妃
・徐階(じょ・かい)内閣次輔

・高拱(こう・きょう)〈字:粛卿〉戸部侍郎
・張居正(ちょう・きょせい)〈号:太岳〉兵部侍郎


+++++<朝廷>厳派+++++++++

・厳嵩(げん・すう)内閣首輔

・厳世蕃(げん・せいばん)〈号:東楼〉吏部工部侍郎
・羅龍文(ら・りゅうぶん)通政使
・鄢懋卿(えん・ぼうけい)刑部侍郎


+++++<朝廷>宦官+++++++++

・呂芳(りょ・ほう)司礼監 掌印太監

・陳洪(ちん・こう)司礼監 秉筆太監
・黄錦(こう・きん)司礼監 秉筆太監

・馮保(ひょう・ほ)東廠提督 太監


+++++<浙江>++++++

・胡宗憲(こ・そうけん)〈字:汝貞〉浙直総督
・戚継光(せき・けいこう)〈字:元敬〉台州将軍
・斉大柱(せい・たいちゅう)戚継光配下の百戸長

・李時珍(り・じちん)医師

・譚綸(たん・りん)〈字:子理〉参軍、浙江按察使
・趙貞吉(ちょう・ていきつ)〈字:孟静〉浙江巡撫

・海瑞(かい・ずい)〈字:汝賢〉〈号:剛峰〉淳安知県
・王用汲(おう・ようきゅう)〈字:潤蓮〉建徳知県

・朱七(しゅしち)錦衣衛

・田有禄(でん・ゆうろく)淳安県丞


・高翰文(こう・かんぶん)翰林院
・芸娘(うんじょう)高翰文の妻




◎かんそう

ニート絶頂編

・皇孫に対しての「一歳ながら三歳に見える。見事な育て方だ」って呂芳の台詞は
自虐セルフ突っ込みか?

・ニート岳父のご機嫌取りも大変ですね。
皇室に嫁いだりしてもいいことなんかほとんどなさそうだ。

・また天の授かり物とか、道士の授け物とかw
あまりにもそれっぽいストーリーを捏造したもんだから
ニートその気になっちゃったよ完璧にw
しかしこの絶大な効果を見るに、
かなりの切り札を切ってしまったことになるな。

・すっかりハッピーになって臣下に祝文を提出させるとか、
うざい、実にうざいw

・てか祝文提出しないとさらににらまれるんじゃないの?>厳派
皇帝もう信じてるんだし…
(と思ったら、次ですぐにひっくり返ったわけだが…)

・おじじの入れ知恵により陳洪が厳派についたわけか。
とりあえず悪者がわかりやすく一まとめになったかんじ?

・屏風のむこうのシルエットおじじは
妖怪然としたおじじの底力をあらわしているということですな。


++++++++++

ハッピーニューイヤー編

・こんな年明けの花火までドンパチと大判振る舞いでゆったり映しておくのが
ドラマ大明王朝。

・おなじお側仕えやってても
黄錦のあのかわいげに比べて
陳洪のこの淡白さ。
まあ二人ともそれぞれ中の人がうまいということなんだな。

・ニート、厳閣老のチクリで切れたw
また涙目wwwwww
そもそも最初に信じるオマエがアホすぎだw

・ふむ、
しかし裕王派、いろいろ見張ったりして阻止するはずが、
結局あっさりと真相を上奏されちゃってるぞ?
そして高翰文・芸娘夫妻を逃がす話は
動きが遅かったのか。

・高翰文vs厳世蕃という今までなかった対決。
小閣老は、この調子に乗りっぷりからして
なにやら最後の晴れ舞台かという雰囲気も…

・最後のウルトラCは起こるのか?
高翰文の待ち人は?

・兵部のボス
張大人はさすが頼りになる!

・しかし「妓女を娶ったのを口実に高翰文を(無事に)故郷へ帰させる」というこの策、
今まさに格好良く
「うちに妓女などいない!(キリッ」と言い放った以上は
受けないのでは?

 
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