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2010.08.27 大明王朝22
よし、なんとか今週はコンスタントに進めているぞ。
鑑賞そのものはさくさく行くんだけど、
感想まとめに時間がかかるんだよな…


第二十二集 伴侶たち
◎できごと

・楊金水が正気を失って調査が中断された件は趙貞吉によって上奏され、
結局楊金水は北京へ連行され
調査には譚綸が加えられ
趙貞吉主導で審理は続行となった。

・倭寇討伐軍の軍営の中で斉大柱は倭寇から助けた女と結ばれた。

・北京の高翰文は事件について沈黙を守り、
呂芳のはからいで芸娘と結ばれることになった。




◎人物まとめ

++++++<朝廷>+++++++

・嘉靖帝(かせいてい)皇上


++++++<朝廷>裕王派++++++++

・裕王(ゆうおう)嘉靖帝の第3子
・李妃(りひ)王妃
・徐階(じょ・かい)内閣次輔

・高拱(こう・きょう)〈字:粛卿〉戸部侍郎
・張居正(ちょう・きょせい)〈号:太岳〉兵部侍郎


+++++<朝廷>厳派+++++++++

・厳嵩(げん・すう)内閣首輔

・厳世蕃(げん・せいばん)〈号:東楼〉吏部工部侍郎
・羅龍文(ら・りゅうぶん)通政使
・鄢懋卿(えん・ぼうけい)刑部侍郎


+++++<朝廷>宦官+++++++++

・呂芳(りょ・ほう)司礼監 掌印太監

・陳洪(ちん・こう)司礼監 秉筆太監

「らー!」の咆哮でろうそくを揺るがすとは、内力高そう。
中の人(「射雕」の大師父)的にもw
結構野心家か?


・黄錦(こう・きん)司礼監 秉筆太監

呂芳の下の司礼監トップ2の中で
この丸っこいほうが黄錦。
ぴちゅぴちゅ言って皇上をお世話中の老祖宗を呼び出すとは、
これも宦官奥義のひとつか。
陳洪に比べると老祖宗に忠実そうなかんじがするが…


・馮保(ひょう・ほ)東廠提督 太監


+++++<浙江>++++++

・胡宗憲(こ・そうけん)〈字:汝貞〉浙直総督
・戚継光(せき・けいこう)〈字:元敬〉台州将軍

・斉大柱(せい・たいちゅう)百戸長

・李時珍(り・じちん)医師
・譚綸(たん・りん)〈字:子理〉裕王府 事、参軍

・趙貞吉(ちょう・ていきつ)〈字:孟静〉浙江巡撫

・朱七(しゅしち)錦衣衛


・海瑞(かい・ずい)〈字:汝賢〉〈号:剛峰〉淳安知県
・王用汲(おう・ようきゅう)〈字:潤蓮〉建徳知県

・鄭泌昌(てい・ひつしょう)もと浙江巡撫
・何茂才(か・ぼうさい)もと浙江按察使兼布政使

・楊金水(よう・きんすい)江南織造局 監正


・田有禄(でん・ゆうろく)淳安県丞

・徐(じょ)按察使千戸長
・蒋(しょう)按察使千戸長

・井上十四郎(いのうえ・じゅうしろう)倭寇
・井上十三郎(いのうえ・じゅうさんろう)倭寇

・高翰文(こう・かんぶん)もと杭州知府
・芸娘(うんじょう)妓女




◎かんそう

海瑞×趙貞吉編つづき

・海瑞には父を倭寇に殺されたという過去があったらしい。
つまり前回の「おまえさんはヌクヌクと暮らしてるから
倭寇の脅威についてわかっていない」という趙貞吉の糾弾に対して、
海瑞は、倭寇は排除しなければならんということは
誰よりもわかっているということだな。

・結局まんまとけむにまかれたが(^^;

・とはいえ楊金水が壊れた以上は現状では捜査が先へ進められないというのも
また事実ではあるんだろうな。
(鄭&何を締め上げるという手が別にあるとはしても。)
とりあえず朝廷に指示は求めたのでペンディング、と。


++++++++++

海瑞@軍営編

・斉大柱、ひげはえとる。早いな…

・結局なんだかんだで嫁にするんかいw
まあ「倭寇に犯されたのかも」というモヤモヤがずっと引っかかってたということなんだろうけど。
「信じる」で吹っ切っちゃうのは男らしい。

・そういえば胡宗憲と海瑞の対面って、今回が初めてか。
お互いの心境を詩で言い表す胡部堂のスペックの高さと
それで相手の器を見取る海瑞というやりとりが楽しい。

・とはいえ胡部堂としては、海瑞に突き進まれるとあまり困るんだよな。
結局欲しかった答えは手に入らず、ヘの字口になってしまう海知県。
胡宗憲の人物は認めたが、
これで胡宗憲の立場もわかったということか。

・このところいろいろ難しい状況が続いていただけに、
斉大柱と嫁さんを見てうれしそうな海瑞が、ああいいなぁ、という感じ。
そして袖の下を探っても小銭しか出てこないところが、
さすが海瑞クオリティだ。

++++++++++++

宦官たちの北京編

・あら、芸娘?
なぜここに?
もしかして高翰文の護送の時にごはんの世話してたのって芸娘だったん??
(オノレの女性の顔識別能力の低さが恨めしい…)

・「呂芳と高翰文は面識がない」という事実から
皇帝が二十年引きこもりをやっていますという事情をしめやかに教えてくれるナレーションw

・高翰文は、沈家から運び出された後の帳簿の行方を知らんというのは、
事実なのだよな。
そして海瑞が言ってたように、
確かにここで正直にいろいろと話してしまったら
口封じのために外には出られなくなるんだろうなー。

・しかし呂公公、
実はわりとそれなりにいい人?
織造局の件も
もう不問ってことにしてるし…

まあ実際、沈黙を守ればこれ以上事態が広がることはない。
つまり呂公公としても願ったりかなったりってことなんだな。

・皇上が遣わしたその緑の玉はいったい@@
またえらいわかりづらい指令を出してきてるが、
そこで察することが出来てしまうのが宦官のボスというものなのか…


+++++++++++++

そして再び浙江編

・皇上は
厳派についてなにをどうしろと
直接の指示は出していない。

譚綸はつけるけど、
あとはそっちで判断して
勝手にやりなさいということか??
(ナレーションで言ってたのは、そういうことだよな?
趙巡撫は自分の判断で動いて情勢を見極めろということか?)

・きちがいにしがみつかれてドン引きする趙大人(^^;
しかしそこでショパンか?
主題歌アレンジとかオリジナルの楽曲はすごくいいんだけど、
ときどき無節操というか、よくわからん音楽の使い方をする。

・司礼監は、どうも織造局を切るつもりまんまんということみたい。

・錦衣衛は
事態を内廷のほうへ持ってこないように
という目的で動くか。

・海瑞が感動していたのは、
皇上がちゃんと事態の追求・解決を命じていたという点なんだよな?

てなわけで、すったもんだの末に、審理再開か…
どうなることやら@@

 
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