
第三十七集 明慧大婚・こ、ここへ来てこの超展開…@@
・昭南という子はやることなすことサッパリ駄目で
どんどん突き落とされていくという運命なのかも知れん@@
なんかたぶん意図的にそうなってるのかも知れないが、
他のキャラクターに比べると最初からずっと変わってない(成長してない)んだよな。
今回は「俺の無敵の由龍剣」が通用せずいきなりアイデンティティ崩壊に始まり
災難続きだった。まあとりあえず大暴れはしたんだけど
・ここへ来てついに大師兄への信頼が崩壊した雲驄も雲驄でやっぱり災難
青干剣は元祖外道キャラ・斎真君に奪われてしまったぞ。
しかもツンデレの心理を理解できないせいで
未だに飛紅巾へ冷たいどころか
「俺を憎んでいるのはわかる」とかてんで的外れなことを言っとる。
だからその娘はあんたに惚れとるんだってば@@
・せっかくパワー120%の勢いで親王を追い詰めた雲驄だが
それを庇った明慧のおかげで青干剣のビリビリを自分で受けてやられてしまった。
明慧のこの行動は、人死はもう見たくない…ってことだったのだろうか。
あるいは結婚式でのアハハ笑いといい、壊れてしまったのか。
・それにしてもさんざん冷たくされて酷いこと言われても
健気に見守っていた挙句
結局助けてしまう飛紅巾は何とも清々しいまでのツンデレだな。
・劉頭領はやっぱり死亡フラグを律儀に達成した。
しかしまあ最後にさすがの傅前輩によって
真相が明らかにされそうになったから良しとしよう。
・傅前輩、肝心な時にいないんだもんなー(苦笑)
まあこの人がいると計略も何も読まれてしまうから…ってので
作劇上の都合からいなかったってのはわかるんだが。
あと一応戦略上も紐枯魯を釘付けにしておくことに意味はあるしな。
・そして郁芳はイヤな方向へ進化した。
なんだかなー。なんだかなー。
・穆郎はあのスパイっぽい奴を結局受け入れたかと思えば
いちおうマークもしているようだが、
あいつはやっぱスパイだよな。
片付けなくて良かったんだろうか?
・そういえば冒頭で「由龍剣のひみつ」が解説された。
なるほどね、剣が鳴いてるのはそういうわけだったんですね。
でもこの剣、たぶん風だけではなくて意思みたいなのがあるような気もするなぁ。
ご主人様が近づくとひとりでに鳴きだすし(笑)