七剣下天山36

残り四話であります。
 
 
第三十六集 勢不两立


第三十六集 勢不两立

・やっぱりだった@@

・飛紅巾は昭南の一部始終を目撃していたわけですが、
こうなると
もともと嘘をつくつもりで「俺を信じろ」といった昭南の台詞が
雲驄に対して結果的に生きてくることになるのか
それともならないのかが問題…というところか。

・ちょっと無理のある偽・紐枯魯は辛龍子の変装であり
辛龍子+傅前輩vs紐枯魯の戦いがあったのだが
またもや決着がつかずに逃亡して終わってしまった。

・互いを補って戦うというのは要するに
二つの剣で戦い方がそれぞれ異なっているから
交互に戦って相手の動きその他全てを引き出した上で
急所を攻めるという戦法のことか?
今回の傅前輩は殺る気まんまんで抜いたからそのまま行くのかと思ったら、
結果的にそういうことだった。

・しかしまあ、一応は紐枯魯の暗躍を見抜いていたあたり
さすがは傅前輩といったところか。
他に頭の回る人がいなさすぎ…という噂もあるが…(苦笑)

・それにしても昭南は相変わらずサッパリだな。
まんまと親王の手の平で踊らされまくっていたではありませんか。
捕まってた仲間もさっくり殺ってしまったし
やることなすことズレてるとはこのことよ
うーむ…@@

・要するにこの男は自信過剰すぎるんだよなー。
前も言った気がするけど。
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