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2010.06.23 呂布与貂蝉01
なんか最近「新版三国」という三国志のリメイクドラマがリリースされているということで、
観てみることにしました。
いつの間にか日本語版も出ていたようで、これはよかったよかった。


第一集 張角の死
◎できごと

・黄巾党の指導者・大賢良師張角が死んだけど
太平要術の力を使って部下の馬元義の妻のお腹の中に転生した。

・野生児(後の呂布である)は
死の際の張角から「貂蝉」を守るよう使命を受けた。





◎人物まとめ

・野生児(やせいじ)後の呂布である

なんか森の中で生まれ育っていた。
ナワバリに侵入した兵士をいきなり飛び回ってブチ殺すという天然高手っぷり。
笛の音に釣られて出てきたら
張角に洗脳されて 啓示を受けて使命を帯びることになったらしい…



・劉備&関羽&張飛(りゅうび/かんう/ちょうひ)3馬鹿
 
劉備→ヘタレ
関羽→ひげがなくてもなんかそれっぽいな。
張飛→喋り方がはげしくうぜえw



・張角(ちょう・かく)大賢良師、天公将軍

一見するとなんか普通にまともな人っぽくて、
こういう張角像ってありそうでなかったかも知れない。
とつぜんシェイプアップしたのは何事かと思ったら、
要はパワーが尽きているということらしい。
賢者モードみたいな顔つきになっているのにはワロタ。
太平要術の力で転生したらしいが、
しかし張角→貂蝉というのは
またすごい斜め上な発想だ…



・馬元義(ば・げんぎ)黄巾党

張角は妖術使いだったけど、側近のこの人は違ったみたい。
妻がアーアー言ってるのに
ほったらかして太平要術に見入ってるし…(笑)
心に殺られてしまったのかな。



・心(しん)墨家

ホバリングする男。
いきなり邪魔者を始末とか、いったいどの辺が無血思想なのか突っ込みたい。
しかも張角の敵なのかと思えば跡継ぎを育てるとか言い出すし、
何考えてるのかわからなくなったんだけど、
要はツンデレさんということでよろしいんでしょうか?





◎かんそう

・タイトル見ると、正式名称は

「三国群英会 之 呂布与貂蝉」となっているようだけど、
他に三国群英会を冠するドラマはないみたい。お察しくださいということか。

・OP観ると
「封神榜」系のへんてこおもしろドラマっぽく見えて
期待できそうになってしまうというのが、まあいつものOP詐欺か。

・いきなり董卓殺害、そしていきなりラストシーンw
というところから回想でエピソード1に入っていくというのは
構成としては悪くないのではないだろうか。

・にせディズニー風アニメとは…
でもこういう題材(森の中とか虎とか)はトホホな出来のクリーチャーCGよりは
こっちのほうがまだ表現としてはずっとベターかも。

・黄巾賊の頭の布って、こんなにきれいで鮮やかな黄色だったんだろうか…

・旗指物を二本背負って軽功ジャンプははっきり言って絵的にバカだw(←褒め言葉)

・「天(蒼天)よ」って言ってるのを
「神よ」と日本語訳するのはなんか違うよな…
神とか天とか仙人とか、いちおうその辺ヒエラルキーがちゃんとあるんだからさ。

・死亡すると消えて服だけ残るとか、
あんたジェダイかいなw

・またすごいブツ切れENDだよw
直前まで「水滸伝」の秀逸なラストへの入り方を見ていただけに、
「ああなんかまた戻ってきちゃったなぁ」みたいな、妙な感慨が…




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