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☆☆☆
2006年 
原題:黒白道 On the Edge

邦題:インファナル・ディパーテッド

愛と裏切り、正義と友情の狭間で苦悩する潜入捜査官を描いたアクションノワール。ホイサンの4年間にも及ぶ潜入捜査により、マフィアのボスを逮捕。晴れて警官に戻ったホイサンを待っていたのは、一般的な生活の違和感と仲間たちの疑いの目だった。
(めんどいのであらすじ引用)
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以前黄秋生(アンソニー・ウォン)つながりでストックに入れていたのですが
ずっとHDDの中で埃をかぶっていたので、鑑賞しました。
黄秋生に限らず張家輝(ニック・チョン)とか、呉鎮宇(フランシス・ン)とか、
最近の香港ノワール(というとちょっと違うか?)で
よく名前を見る人たちがたくさん出ていますが、
私はその辺の素養がないに等しいので、まあなんというか、ええと、
こういう顔なのね、というのがわかったのは、良かったんだろう。

内容的にはまあ普通というか、予想以上でも以下でもなかった感じかな~。
特にわかりづらいとかダメなところとかはなかったんですけど、
「これは!」というのもなかった。
まあとりあえず黄秋生が何かやってるだけでニヤニヤできるので、それでいいです。
時間も90分だから軽めだしね。




・結局なるようにしかならなかったストーリーだったが(^^;
観客を後味悪くするのが趣旨だからこれで良いのか…

・終盤になっていい人っぽく鞍替えした黄秋生…
そんならはなから昔の仲間の店とかに連れてかなきゃいいのに(^^;
いや、それともあれはああやって精神的に突いて
とっとと現場から離れさせようという
(もしくは潜入時代とあえて訣別させようという)
ある意味思いやりだったのか。

・スパイさんやってて、うらぎり発覚して組織のボスをやってしまって、
で、その後警官に戻った後も
昔の仲間とか女のところに平然と戻れるつもりというのが
そもそも無茶なんだよな。
無茶なんだけど、そういう感覚が欠落してしまっている(もしくは見ないようにしている)
というのが海生が潜入捜査官をやって壊れてしまったというところなのか。

・つーか潜入捜査官をやってて、それが終わって、みんなから警官だとバレたんだから
もうその地域で普通にやっていくのは無理だよな(^^;
普通は(めりけんとかなら)配置換えとか、あるもんなんじゃないのか?

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