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2010.04.12 絲路豪侠19
はい、やってきました。
いつもの泣いても笑ってもあと一話、であります。


第十九集 それぞれの選択

◎できごと

・南天星のいろいろな仕込みが功を奏し、謝司寇は燕逍遥によって殺害された。

・天琴は始末されるところだった瑪瑙を連れて逃走するが
百花率いる呪奴部隊に捕まってしまった。


◎もう少し詳細なできごとまとめ

【大目的】東天王は燕逍遥に謝司寇を殺させたい。

【仕込みA】
まず翡翠を近衛兵たちに会いに行かせて
謝司寇の罪状と南天星との対立について密告させた。

【仕込みB】
百花を謝司寇と接触させておき、
瑪瑙を謝司寇に引き渡す約束を取り付けておく。

【結果その1】
Bの約束で、瑪瑙を引き取りにきた謝司寇の前に現れたのは
瑪瑙の格好をした翡翠。
翡翠は瑪瑙の髪飾りを謝司寇に渡した上で、
謝司寇を襲って返り討ちにあって殺害される。
これによって、近衛兵に対して
「不利な証言の口封じのために」「謝司寇が翡翠を殺した」という事実が作られるわけだ。

【結果その2】
百花が燕逍遥に接触して
謝司寇が瑪瑙(に扮した翡翠)を殺したことを告げる。
意外と単純馬鹿の燕逍遥が突っ走って、謝司寇をKILL

+++++++++

…という流れ。
謝司寇は、まんまと南天星にしてやられたな。
強権があっただけに、余裕をかましすぎたと言える。
(つまり、強権の及ばない皇帝直属の近衛兵という存在が瑕だったわけだね。)




◎人物まとめ
飛駝商隊

・刀爺(とうや/「刀のだんな」的な?)飛駝商隊の総元締め


・劉歓(りゅう・かん)堂主
・謝堂主(しゃ どうしゅ)堂主
この人たちの出番って本当に最初だけだったのか…
結局十二旗がもっぱら飛駝商隊の代表勢力だったわけだしな。


・蒋虯(しょう・きゅう)第四旗


・柳銀龍(りゅう・ぎんりゅう)第三旗、延城へ?
・藍雕(らん・ちょう)第九旗、延城へ?
・金鳳(きん・ほう)第十一旗、延城へ?

・白玉虎(はく・ぎょくこ)第二旗、呪奴に殺害された?
・黄獅(こう・し)第五旗、匈奴に殺害される。
・周豹(しゅう・ひょう)第六旗、匈奴に殺害される。
・穆狼(ぼく・ろう)第七旗、燕逍遥に殺害される
・黒鷹(こく・よう)第八旗、邱麟に殺害される
・邱麟(きゅう・りん)第十旗、安順に殺害される
・葉亀(よう・き)第十二旗、邱麟と手下に殺害される

・池彪(ち・ひょう)元・飛彪旗旗主
・池千里(ち・せんり)池彪の父。故人。


+++++++++++++++++++++++++++++

呪奴
・天琴娘子(てんきん・にゃんつ)総護法
どうでもいいんだけど、天琴ってEDのクレジットによると謝天琴っていうんだよね。
一度も劇中では出てこなかったが。
ま、別に謝司寇とは関係ないんだろうけど…


・百花(ひゃくか)羅漢
子供たち相手ににこやかに微笑むこのおねえさんこわいw
でもそんな百花姐姐が好きですw
瑪瑙は自分が手に入らなかった燕逍遥からの愛情を得ている女だし、
天琴も勝手なことを始めるしで、
こうなったら百花も意地だな。


・ダーカ呪奴
・アイマン呪奴
・東天王(とうてんおう)呪奴、南天星?


+++++++++++++++++++++++++++++

洛陽
・皇帝皇帝陛下
・班勇(はん・ゆう)将軍
・張郎(ちょう・ろう)敦煌太守


・謝司寇(しゃ しこう)司寇
謝司寇のすごいところは、見た目ただのメタボ文官と思わせておいて
徹底して自分のおそるべき腕前を隠しているところだ。
まあそれも主人公特権を持つ燕逍遥には及ばなかったわけですが…
あと人相書きにより本名がわかったが(謝俊清?)、
今さらもうどうでもいいことではある。
クレジットでもずっと謝司寇だったしw


・南天星(なんてんせい)魔剣玉侯、呪奴東天王
ラスボスはコイツか。


・安順(あん・じゅん)南天星の部下
この男は、本気になった燕逍遥をなめすぎた。


・翡翠(ひすい)南天星の部下
すっかり部外者かと思ったら、なんかいろいろ事情は理解していたんですか。
翡翠的には、瑪瑙のことも好きだけど、
侯爺>(越えられない壁)>瑪瑙
なんだな。
まあ当たり前といえばそうだが。
侯爺も泣くほど好きな女なら放さずに愛してやれよと思うが、
侯爺にもいろいろ立場やらしがらみやら、教義やらがあって、
そういう風にしか生きられない、ということだな。


+++++++++++++++++++++++++++++

・瑪瑙(めのう)燕逍遥の朋友、呪奴に捕らわれている
すっかりとらわれのヒロイン状態。
そして天琴が逃がしてくれたら、ちゃんとその恩には応える瑪瑙はやっぱり良い娘。


・燕逍遥(えん・しょうよう)殺手
元々並び立たない謝司寇と燕逍遥の両者ではあったが、
結果的にはまんまと呪奴の思惑に乗せられたわけだ。
正義の刺客さんよ、殺されても仕方のない相手とはいえ
怒りに任せて無実の人間を殺しちゃったわけですが、
ちゃんと落とし前はつけてくれるんでしょうな?




◎かんそう

・百花は野心が暴走して謝司寇と組んだと思っていたので、
これは前回からまんまと引っ掛けられたところか。
確かに、直接燕逍遥にあいつを殺せというよりは、
ずっと効果的に相手を動かせるね。

・謝司寇は一手遅れながらもその辺を読んでいたわけだが、
やはり燕逍遥は情が厚いのが長所でもあり短所でもあるといったところだな。

・しかしまあ、終盤だからなんだが、人死が多い…

+++++++++++++

・人質に取られた瑪瑙に一目会わせろって要求して、
馬車の窓から瑪瑙と再会する燕逍遥なんだが、
目の前に瑪瑙が馬車に乗ってるんだから
にやにや見てないでとっとと倒して奪い返せば話は早いのでは??
いや、一緒に呪奴(天琴とは知らんだろうが)が乗ってて
刀を突きつけているよーな状態だと考えれば、
うかつなことは出来んというのも仕方がないのか。

・また葡萄城城門の謝司寇検問のシーンが無駄に長いというか…
長くはないんだけど間延び感。
「もっと短く出来るだろ?」的な。

・ラーイー客棧にやってきた瑪瑙&天琴、
あと追っ手の百花以下呪奴軍団
どうやって検問中の葡萄城に入ったのかはなぞだ。
出るのは大変だけど入るのは楽なのか?(^^;

 
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