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2010.04.05 絲路豪侠16
残りあと五話なのだけど、問題があって、
今週末は法事で新潟に行かんといかんため金曜夜から実家なのです。
つまり鑑賞可能なのは月・火・水・木の四日しかなくて、
で、さらに水はいつもの夜遊びに出かけるとしたら
残るは月・火・木の三日しかありません。



一日ごとの鑑賞話数を増やすか、
無理は止めて大人しく来週に持ち越すか…う~ん…@@
(しかも終盤なので、展開的に「引き」が強くなってきているというのが
また微妙に困ったところだ。)


第十六集 果し合い
◎できごと

・黒鷹と燕逍遥の果し合いは横槍によって流され、
飛駝商隊内の内通者がその存在を露呈しつつある。

・燕逍遥が決闘に出かけたスキに
瑪瑙が呪奴に拉致されてしまった。




◎人物まとめ
飛駝商隊

・刀爺(とうや/「刀のだんな」的な?)飛駝商隊の総元締め
・劉歓(りゅう・かん)堂主
・謝堂主(しゃ どうしゅ)堂主


・蒋虯(しょう・きゅう)第四旗
出番は次回に保留のようです。


・邱麟(きゅう・りん)第十旗
このやろう、コイツが十二旗の内通者か?


・穆狼(ぼく・ろう)第七旗、燕逍遥に殺害される
ついに燕逍遥も、旗主を直接手にかけたな…


・黒鷹(こく・よう)第八旗、邱麟に殺害される
黒鷹、結構いいやつだったな。
そしてやっぱりというか何というか、いいやつはたいてい先に死んでいく(^^;


・葉亀(よう・き)第十二旗
だーから美玉侯とか、
あんた援軍を頼む相手を間違えてるっつーの(^^;
亀娘、智謀キャラかと思ったら
中途半端に間違った方向に突進しとるぞ。


・柳銀龍(りゅう・ぎんりゅう)第三旗、延城へ?
・藍雕(らん・ちょう)第九旗、延城へ?
・金鳳(きん・ほう)第十一旗、延城へ?

・白玉虎(はく・ぎょくこ)第二旗、呪奴に殺害された?
・黄獅(こう・し)第五旗、匈奴に殺害される。
・周豹(しゅう・ひょう)第六旗、匈奴に殺害される。

・池彪(ち・ひょう)元・飛彪旗旗主

・池千里(ち・せんり)池彪の父。故人。
池千里は内通者であり、そのために刀爺に成敗されたらしい?
それが真実だとすると、だいぶ前から揺らぎつつあるが、
「刀爺=義兄弟を私利私欲で殺す悪だから許さん」という
燕逍遥のこれまでの行動指針が丸ごとひっくり返ったことになるな。


+++++++++++++++++++++++++++++

呪奴
・天琴娘子(てんきん・にゃんつ)総護法
・百花(ひゃくか)羅漢

・ダーカ呪奴
・アイマン呪奴
・東天王(とうてんおう)呪奴


+++++++++++++++++++++++++++++

洛陽
・皇帝皇帝陛下
・班勇(はん・ゆう)将軍
・張郎(ちょう・ろう)敦煌太守


・謝司寇(しゃ しこう)司寇


・南天星(なんてんせい)魔剣玉侯
絶対的フリーダムな燕逍遥を直接体感し
いくらか動揺したりもしているようです。
安順に八つ当たり(笑)


・安順(あん・じゅん)南天星の部下
・翡翠(ひすい)南天星の部下


+++++++++++++++++++++++++++++

匈奴
・伏図(ふく・と/フートゥ)都尉
・趙虔(ちょう・けん)飛駝客棧の主
このひとたちについては、
下のほうで別に考察しよう。


+++++++++++++++++++++++++++++


・瑪瑙(めのう)燕逍遥の奴婢
前回中原へ帰ろうって言ってたのは、
本当にすぐ行くことだったんだな。
まあ結局、途中で投げ出すことはできなかった燕逍遥なわけですが…
ずっと一緒にいてこれだけ関係が進展しない主人公とヒロインってのも
なかなか珍しいな~(^^;
と思っていたら、
なんか瑪瑙ったら、決闘に出向く燕逍遥を送り出す場面、すっかりよくできた女房じゃないの。



・燕逍遥(えん・しょうよう)殺手
あいかわらず刺客らしくステルススキルは高い燕逍遥。
南天星の口先だけのしらばっくれなんか歯牙にもかけないのが痛快です。
殺気だけで趙虔の腰を抜かしたりとか、
今回は結構ブチ切れが多かったのが印象的であった。
そして圧倒的に強いな。
旗主二人を相手にしても普通に勝ってしまっている。




◎かんそう

・子供たちをさらったのは趙虔、ひいては伏図のしわざだったらしい。
それは、燕逍遥に仕事を確実にしてもらうための
保険のようなものということなのだろうか。

・燕逍遥と黒鷹、
目的は同じで似たもの同士なんだが…
二人とも変わり者なのね。
お互いに変わり者の意地っ張り。
黒鷹がスペアの矢を捨てたら燕逍遥は刃を鞘に収めたり、と
意地の張り合いが心地よい。
それだけに、燕逍遥の怒りもわかるというものである。

・今回の燕逍遥vs黒鷹は、
コマ落ち再生の多いこのドラマでは珍しく、ちゃんと打ち合ってたな。
矢を柄に当てたりという黒鷹の神弓っぷりもすごかった。
まあ結局途中の、坂を駆け下りる辺りからいつものコマ落ち再生になっちゃうんだが…(^^;

・黒鷹を殺されて、貴様らやりやがったな、やっちまえ燕逍遥!
…いう気持ちに視聴者である私もなっているんですけど、
その後、待ち伏せ軍団がワーワー言いながら坂を駆け下りてくるまでが長い(^^;
余裕でお茶が沸く長さだ。
こういうところ、やっぱりいま一歩うまくないよなぁ(^^;

・ラストで増援に南天星とは、予想外で、
勢力が入り乱れてきて楽しいところだ。

・そうこうやってる間に
たいへんだ、
瑪瑙が拉致されてしまった…
って、
ラーイーほんとつかえねえ~(^^;

+++++++++++++++++++++++

・刀爺は、本当に討つべき敵なのか?
というのが今回浮上してきた課題。

・趙虔が伏図を呼びに行って、
二人で急行して、
てっきり伏図と思ったら、
あれ?刀爺???
で、趙虔??
二人ともひげが?????


・と、混乱したんですけど、
なんとなくわかってきた気がします。
そういえば、第一集の時点で
飛駝商隊の五堂十二旗の中に内通者がいるということは、
刀爺が話していたっけ。


つまり
飛駝商隊内の内通者(邱麟?)が孔雀刀のありかを呪奴にリーク
 ↓
呪奴の東天王=南天星が、班勇を投獄させる
ということが、物語開始時点であったわけか。


それじゃ、刀爺が匈奴のフリして、燕逍遥に自分の暗殺まで持ちかけて
あれこれと飛駝商隊を揺さぶっているのは、
その混沌の中で内通者をあぶりだすため、ということか?

しかしそのとばっちりを受けて殺された黄獅とかは
すごくかわいそうだと思うが…
大義のためにはお前たちの命をも預けてもらう、的なことなのか?
(今回の黒鷹を前にしての態度を見ると、そんな感じな気がする。)
(でもそれにしたって、
あの場面では他に部外者いなかったんだから
わざわざ黄獅と周豹を本当に打ち殺さなくても…^^;)
(それとも、実は生きてて後でちゃんと出てくるのか?)
(と思ったけど、要はコレって
内通者が出てくるまでは、十二旗を一人ずつ自分で潰していく…という、ものすごい荒療治??)

++++++++++++++++++

・という具合にいろいろ謎は提示されているんだけど、
まあ結局どんなにあがいたところで、
たぶん悪いやつは呪奴と匈奴、というところにしか
行き着かんのだよな…(^^;
箱庭の中身はともかくとして、
箱庭そのもののスケールの大きさ的な問題が…

 
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