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2010.03.30 絲路豪侠12
このドラマは、あっちのドラマにしては大変珍しいことに
毎回EDの後に「下集預告(次回予告)」が入るのです。

最初の頃こそキャラクターやアウトラインを把握しきれていないので
なんだかよくわからん状態だったこの次回予告ですが、
最近は話の外郭がわかってきている&お約束展開ではない(=先が見えない)ということで、
なんかこの次回予告が絶妙な「引き」になっている気がする。
見せ方がまた妙にうまいというか、
予告観て「なにー?!」と楽しく驚愕しています。好玩!


第十二集 裏切り者の正体

◎できごと
・燕逍遥は自分の動きが匈奴に利用されていることに気がついて苛立ち、
匈奴は着々と飛駝商隊の旗主を始末していっている。




◎人物まとめ
飛駝商隊

・刀爺(とうや/「刀のだんな」的な?)飛駝商隊の総元締め
・劉歓(りゅう・かん)堂主
・謝堂主(しゃ どうしゅ)堂主


・黄獅(こう・し)第五旗
・周豹(しゅう・ひょう)第六旗
けっこういい感じの好漢だったんだが…
阿弥陀仏…(-人-)


・黒鷹(こく・よう)第八旗
・邱麟(きゅう・りん)第十旗
・葉亀(よう・き)第十二旗


・白玉虎(はく・ぎょくこ)第二旗
・柳銀龍(りゅう・ぎんりゅう)第三旗
・藍雕(らん・ちょう)第九旗
・金鳳(きん・ほう)第?旗

・池彪(ち・ひょう)元・飛彪旗旗主
・池千里(ち・せんり)池彪の父。故人。



+++++++++++++++++++++++++++++

呪奴
・天琴娘子(てんきん・にゃんつ)総護法


・百花(ひゃくか)羅漢
うわ、百花、いじらしいな…
やっぱこの娘が一番好きかも知れん。
燕逍遥はといえば、自分には人を愛する資格はないとか
そんなこと思って生きてるんだろうな、きっと。
だから応えられないのも仕方がないんだろうが…


・ダーカ呪奴
・アイマン呪奴
・東天王(とうてんおう)呪奴


+++++++++++++++++++++++++++++

洛陽
・皇帝皇帝陛下
・班勇(はん・ゆう)将軍
・張郎(ちょう・ろう)敦煌太守


・謝司寇(しゃ しこう)司寇
燕逍遥とぶつかるかと思ったら、
匈奴に水を差されて困惑しているようす。
一方で侯爺とも水面下で火花を散らしており、
なんかキャラの立ち位置的に、最期は侯爺に殺されそうな気がする。


・南天星(なんてんせい)魔剣玉侯
侯爺も、基本的に本当のことは言わない人なので
いろいろ真意がまだわかりません。
今回の話では、なんか先帝の密勅というのは
侯爺だけではなく司寇大人も持っているそうで、
で、話し振りからすると
二つあるのはおかしいらしい?
つまり侯爺が騙り???
次々とあらたな謎が出てくるのう。


・翡翠(ひすい)南天星の部下
・安順(あん・じゅん)南天星の部下


+++++++++++++++++++++++++++++

匈奴
・伏図(ふく・と/フートゥ)都尉


・趙虔(ちょう・けん)飛駝客棧の主
このじじいか! 裏切り者は!
まさか匈奴だったとは…
裏切りバラした後も、やんわりとした物腰が変わってないのが逆におそろしい。
しかし、伏図なんかと同じ流れで動いているのか、
それとも別の派なのか?

+++++++++++++++++++++++++++++


・瑪瑙(めのう)燕逍遥の奴婢
今回は体張ったので、燕逍遥にブチ切れたのも当然の権利だな。
しかしあいかわらず「黙して語らず」な燕逍遥にはワロタ。
しかもあんたそれ手切れ金かい(^^;
本人としては、いろいろ思惑が外れたり、思いを寄せられたりで
ついでに瑪瑙も信じてくれないので、うんざりしたわけね。


・燕逍遥(えん・しょうよう)殺手
本当にほとんど素手で黄獅を制圧してしまったとは、
やっぱり圧倒的に強いんだな、燕逍遥は。
当初は不義の者・刀爺を暗殺する、というのが至上命題であったのだが、
英雄好漢である旗主たちが刀爺に心服しているのを見て
今では刀爺が白か黒かをはっきりさせたい、というのが
行動の目的となっているようだ。




◎かんそう

・冒頭の決闘、あいかわらずの器物損壊し放題…(笑)
この人たちって…

・しかし他点同時進行をやるのはいいけど、
戦いの最中にあんまりカットを切ってぽんぽこ場面を移すのは、あまりよろしくないな。
緊張感や臨場感が削がれてしまうではないか。
必要だというのはわかるが、もうちょい区切りというものを考えたほうが良いよなぁ。
まあその辺の編集技術やセンスといったものが拙いのもまたこのドラマなんだけど。

・燕逍遥としては白黒はっきりさせたくて、
で、そのために話のわかる人である黄獅が説得に応じてくれそうだったところで
とてもうざいタイミング(ある意味褒め言葉)で謝司寇の横槍が入り、
そのスキに(匈奴に)黄獅が拉致されてしまった@@
で、さらに呪奴(百花)が燕逍遥を助けて、
そこへさらに葉亀に説得されて南天星一派が…という、
勢力の入り乱れたこのドラマの利点を
舞台劇的に入れ替わりで使ってみせてきたのは、なかなかうまいな。

・そして、あわわ…@@ な感じの、裏切り者種明かし編。
打殺はむごいな…

++++++++++++++++

・戻ってきた燕逍遥に対しての瑪瑙の糾弾だが、
確かにそうなんだよ。
匈奴は明らかに瑪瑙ではなくて、周豹を狙ってたわけだよな。
燕逍遥は本当に匈奴を利用して飛駝商隊の旗主を潰しているのか?
それとも匈奴が燕逍遥を利用しているのか?

・という疑問は、最後の燕逍遥の行動で解けるわけだが、
つまり燕逍遥としては、これまでに書いたとおり
刀爺以外を巻き込まない、殺さない、というのは絶対法則としてあるんだよな。
問題は、その燕逍遥の動きを
匈奴がまんまと利用して飛駝商隊の旗主を潰して行ってるということだ。

・ん、待てよ?
ということはもしや、柳銀龍&藍雕&金鳳たちというのも
飛駝商隊の一味っぽい(刀爺からの使いを名乗ってた)救出部隊に
延城に行けと指示されていたわけで、
これが今回明らかになった趙虔(と匈奴にうらぎり部隊)だったとすると、
三人はもう始末されちゃってるということに…

・で、同時に、この時の救出部隊=うらぎり部隊だったとすると、
それが伏図のアジトを襲って捕虜三人を奪取して行ったということであるから、
伏図配下の匈奴と、趙虔たちというのは、一枚岩ではないということか??

 
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